ファンケル エンリッチプラス 乳液 II しっとり

クリーム・乳液・ジェルファンケル エンリッチプラス 乳液 II しっとり

ファンケル エンリッチプラス 乳液 II しっとりに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

シワ改善有効成分ナイアシンアミドを配合し、水分と油分を乳液で閉じ込めるしっとりタイプです。化粧液の代わりではなく、朝晩の保湿の仕上げに2プッシュ使います。

ブランド
ファンケル
メーカー・販売元
ファンケル
容量
30mL×1本 / 30mL×2本 / 30mL×3本
価格
30mL×1本 1,870円 / 2本 3,630円 / 3本 5,280円(税込・ファンケル公式)
分類
医薬部外品
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役割と使う位置

この商品の役割

ナイアシンアミドによるシワ改善機能に、グリセリンやエクトインの水分保持、スクワランなどの油分を重ね、乾燥しやすい肌へ柔らかな保護膜を残すことが中心です。

検討しやすい状態

乾燥とハリ不足を一緒にケアし、さっぱり乳液では物足りない人向けです。油分でべたつきやすい肌や、シワ改善より軽い保湿を優先する人はIさっぱりや別の乳液も比べます。

朝晩、化粧液や美容液をなじませた後に2プッシュを顔全体へ広げます。朝はこの後に日焼け止めを重ね、開封後は公式のフレッシュ期間を意識して使い切ります。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、10成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • ナイアシンアミド整肌ナイアシンアミドは整肌成分で、明るい印象やキメを考える処方設計の手がかりです。
  • イソノナン酸イソトリデシルエモリエントイソノナン酸イソトリデシルは油性のエモリエント成分で、なめらかなのびと肌あたりを整えます。
  • トリエチルヘキサン酸グリセリルエモリエントトリエチルヘキサン酸グリセリルは油性のエモリエント成分で、なめらかなのびと肌あたりを整えます。
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)整肌・保湿設計ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)は、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • 加水分解コラーゲン液-4保湿・バリア加水分解コラーゲン液-4は保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。
  • エクトイン整肌・保湿設計エクトインは、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • メマツヨイグサ抽出液由来成分・整肌設計メマツヨイグサ抽出液は、由来成分として、保湿や整肌を考える処方設計の手がかりになります。
  • 水添大豆リン脂質のび・肌あたり水添大豆リン脂質は、油性基剤・エモリエント成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
  • グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • スクワランエモリエントスクワランは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。

この商品の設計図

商品機能の中心は、ナイアシンアミドのシワ改善機能と、しっとりタイプの水分・油分補給を一工程にまとめることです。美容液のように一点を狙うより、毎日の保湿仕上げに薬用機能を組み込みます。

薬用シワ改善の軸

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドが医薬部外品としてのシワ改善機能を担い、通常の保湿乳液との差をつくります。

水分を抱えてハリ感を支える

グリセリン加水分解コラーゲン液-4エクトインメマツヨイグサ抽出液

性質の異なる保湿成分を重ね、乾燥で硬く見えやすい角層へ水分と柔らかさを補います。

しっとりした油分膜で仕上げる

イソノナン酸イソトリデシルトリエチルヘキサン酸グリセリルスクワランラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)水添大豆リン脂質

軽い油剤から角層になじむ脂質までを組み合わせ、化粧液後の水分を逃しにくい乳液膜へ整えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乾燥とシワを一緒にケアしたい
  • 乳液後もハリ不足を感じる
  • 化粧液の水分を逃したくない

検討しやすい肌状態

  • 実感として、乾燥で頬が硬く感じる
  • 普通肌から乾燥肌の間で変わりやすい状態
  • しっとりした油分を受け入れやすい

使いやすい場面

  • 使うタイミングとして、朝晩の保湿仕上げ
  • 使うタイミングとして、乾燥する季節の乳液
  • こんなときに、美容液後の保護膜

注意したい条件

  • Iさっぱりと取り違えない
  • 油分で毛穴が重く感じるなら量を調整する
  • 肌に異常が出たら中止する

選ばなくてもよいケース

  • 向かない場合として、乳液は軽さを最優先する
  • シワ改善機能を必要としない
  • 一本で強い密封感まで求める

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

乾燥でハリが乏しく見える肌をしっとり整えながら、継続的なシワ改善ケアを行えます。

期待しすぎない方がいいこと

深いシワが短期間で消える製品ではありません。強い乾燥にはクリームの追加が必要で、油分が多いと感じる肌もあります。

同じシリーズでも軽さならIさっぱり、乾燥としっとり感ならIIを選びます。美白を主目的にするならブライトニング系乳液と比較します。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点化粧液や美容液で水分を整えた後、2プッシュを手に取り顔全体へ広げてなじませます。
順番順番の要点朝晩、化粧液や美容液で肌を整えた後に使う仕上げの乳液ステップで、その後に日焼け止めも重ねられます。
併用併用の要点油分でべたつきやすい肌は、同シリーズのさっぱりタイプと使い分けると調整しやすくなります。
注意点注意点の要点医薬部外品のシワ改善乳液のため、肌に異常がある部位への使用は避け、開封後の使用期限も意識してください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点しっとりタイプで保湿力が高めのため、敏感肌はまず少量で肌の反応を見てください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

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