イニスフリー グリーンティー パンテノール ジェルクリーム

クリーム・乳液・ジェルイニスフリー グリーンティー パンテノール ジェルクリーム

イニスフリー グリーンティー パンテノール ジェルクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

皮脂と水分のバランスを整え、パンテノールとスクワランで乾燥を補いながら、ひんやり軽く仕上げるジェルクリームです。

ブランド
イニスフリー
メーカー・販売元
Amorepacific Corporation
容量
50mL
価格
3,300円
分類
化粧品

役割と使う位置

この商品の役割

テカリを抑える粉体とLHAでべたつきやざらつきを整えながら、スクワランやパンテノールで乾燥する部分も補う役割です。

検討しやすい状態

混合肌・脂性肌で、一般的な保湿クリームの重さや暑い時期のべたつきが気になり、軽い保湿で仕上げたい人に向きます。

美容液の後、顔と首へ10円玉大をなじませます。朝はその後に日焼け止めを使います。

主な成分と役割

全成分(37成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • イノシトール保湿・皮膜設計糖アルコールに近い構造をもつ水溶性の成分で、保湿を目的に配合されます。
  • エリスリトール保湿・皮膜設計糖アルコールの一種で、保湿や感触調整を目的に配合される成分です。
  • カプリロイルサリチル酸整肌・角質ケア設計サリチル酸にカプリル酸を結合させた誘導体で、古い角質をやわらげる目的で配合されます。
  • シリカ吸着・質感設計二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • チャ葉エキス植物・発酵チャノキの葉から得られる抽出物で、肌を整える目的でスキンケア製品に配合されます。
  • チャ葉水基剤・溶媒チャ葉水は、チャノキの葉から得られる水性の成分で、基剤や香りの調整に配合されます。
  • トコフェロール酸化・整肌設計ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • パンテノール保湿・バリアプロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
  • フィトステロールズのび・肌あたり植物油から得られるステロール類の混合物で、皮膚をなめらかにする目的や乳化補助に使われます。
全成分(表示順・37成分)

水、プロパンジオール、チャ葉水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジメチコン、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、スクワラン、キシリトール、エリスリトール、パンテノール、ベヘニルアルコール、トロメタミン、BG、カルボマー、アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、アラキジルアルコール、エチルヘキシルグリセリン、ペンチレングリコール、アラキジルグルコシド、グルコン酸Na、フィトステロールズ、トコフェロール、オウレン根エキス、メタリン酸Na、オレイン酸ポリグリセリル-10、グアイアズレン、イノシトール、水添レシチン、シリカ、カプリロイルサリチル酸、ステアリン酸ポリグリセリル-10、チャ葉エキス、メチコン、ステアロイルグルタミン酸Na、チャ種子油、コメヌカ油

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

緑茶水を基盤に、スクワランとパンテノールの軽い保湿、イノシトール・シリカ・LHAの皮脂調整を一つのジェルへまとめています。

軽い水分と脂質

チャ葉水スクワランパンテノール

油分を増やしすぎず、ジェルだけで乾燥しない保湿層を作ります。

テカリとざらつきの調整

イノシトールシリカカプリロイルサリチル酸

皮脂、つや、古い角質を同じ仕上げ段階で整理する設計です。

メントールに頼らない冷感

エリスリトールフィトステロールズトコフェロール

冷感と柔らかな油分を両立し、暑い時期にも重くなりにくくします。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 気になる点として、保湿するとテカリやすい
  • 実感として、暑い日のクリームが重い
  • 皮脂とざらつきを同時に整えたい

検討しやすい肌状態

  • 混合肌から脂性肌の間で変わりやすい状態
  • 表面はべたつくのに内側が乾く肌
  • 熱がこもると不快になりやすい肌

使いやすい場面

  • 使うタイミングとして、朝の軽い保湿仕上げ
  • こんなときに、夏場や湿度の高い夜
  • 使う場面として、Tゾーンへ薄く重ねる

注意したい条件

  • LHAで刺激を感じやすい
  • 乾燥が強く皮むけしている
  • 使用時の注意として、酸を複数重ねている

選ばなくてもよいケース

  • 該当する場合は、濃厚な油膜が必要
  • メントール様の強い冷感を求める
  • 日焼け止め効果まで一つで済ませたい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

暑さや皮脂で保湿を省きたくなる時にも、つやを増やしにくい仕上げとして使えます。

期待しすぎない方がいいこと

LHAは治療的な毛穴ケアではなく、強いピーリングの代替でもありません。乾燥が強い日は油分が不足することがあります。

乾燥を深く包むなら通常のグリーンティークリーム、敏感・赤み優先ならセラミドクリームを比較します。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点美容液で水分を整えた後、顔と首へ10円玉大の量を手のひらでなじませるように広げます。
順番順番の要点美容液の後に使う保湿の仕上げステップで、朝はこの後に日焼け止めを重ねます。
併用併用の要点皮脂を抑える粉体を含むため、油分の多いクリームや美容液と重ねすぎるとテカリが気になることがあります。
注意点注意点の要点皮脂コントロール成分を含むため、乾燥が強い肌は使用感を見ながら量を調整し刺激時は中止してください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点軽い質感で乾燥する部分にも配慮した処方のため、混合肌の敏感な部分にも使いやすい設計です。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

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