THREE バランシングネクター モイスチャライザー
THREE バランシングネクター モイスチャライザーに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
乳液段階でスクワラン、2種の植物油、クプアス脂による厚めの植物油膜をつくり、乾燥で硬くなった頬を柔らかく包みます。
検討しやすい状態
軽いジェル乳液では頬が乾き、クリームへ進む前から植物油のコクが欲しい、植物油と複数精油を使える普通肌から乾燥肌向けです。
朝晩、ローション後に2〜3プッシュを顔の中央から外側へ押さえるようになじませ、乾燥する頬と口元を最後に両手で包みます。
主な成分と役割
全成分(48成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- カミメボウキ油エモリエント全成分表示に記載されているエモリエント成分です。
- サフラン花エキス植物・発酵アヤメ科のサフランの花から得られる抽出物で、保湿など肌を整える目的で配合されます。
- ゴボウ根エキス植物・発酵ゴボウの根から得られる抽出物で、植物由来の保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- チャ種子油エモリエントチャノキの種子から得られる植物油で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として配合されます。
- ルリジサ種子油エモリエントルリジサ種子油は、ルリジサの種子から得られ、ガンマリノレン酸を含む植物油で、エモリエント目的で配合されます。
- テオブロマグランジフロルム種子脂肌・香りの設計を支えるアマゾン原産のクプアスの種子から得られる固形の植物脂で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として使われます。
- アサイヤシ果実エキス植物・発酵アサイーの名で知られるヤシ科植物の果実から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
- パンテノール保湿・バリアプロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
全成分(表示順・48成分)
水、グリセリン、スクワラン、ペンチレングリコール、BG、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ベルガモット果実油、マヨラナ葉油、ニュウコウジュ油、ローズマリー葉油、カミメボウキ油、ゲッケイジュ葉油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ葉/枝油、オレンジ果皮油、ラベンダー油、サフラン花エキス、ゴボウ根エキス、チャ種子油、ルリジサ種子油、テオブロマグランジフロルム種子脂、水添アブラナ種子油、オタネニンジン根エキス、シャクヤク根エキス、ジオウ根エキス、ブクリョウタケエキス、マグワ果実エキス、アサイヤシ果実エキス、パンテノール、アルギニン、アンズ果汁、リンゴ果実水、ステアリン酸、パルミチン酸、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、ジグリセリン、バチルアルコール、トコフェロール、ベヘニルアルコール、エタノール、水酸化K、カルボマー、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キサンタンガム、レシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
乳液ながらスクワラン、2種の植物油、クプアス脂を重ね、クリームへ進む前から乾燥肌へ厚い植物性保護膜をつくります。
濃厚な植物油膜
スクワラン、茶種子油、ボラージ油、クプアス脂が異なる厚みの油膜を重ね、乾燥肌を柔らかく包みます。
国産植物の保湿
サフランとゴボウが乾燥したキメを整え、ホーリーバジル精油がネクター固有の植物的な香りをつくります。
水分と整肌
グリセリンが油膜の内側へ水分を抱え、アサイー果実エキスとパンテノールが乾燥肌を整えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 軽い乳液だけでは頬が乾く
- 肌を覆う植物油膜がほしい
- 実感として、乾燥で頬が硬く感じる
検討しやすい肌状態
- 乾燥肌から普通肌の間で変わりやすい状態
- 植物由来の油を使える肌質
- 精油の香りを使っても平気な肌
使いやすい場面
- 夜、ローションの後に使う
- 冬の朝に頬へ薄く重ねて使う
- 乾燥する頬へ重ね付けする
注意したい条件
- 配合されている精油の種類を確認する
- 注意点として、皮脂部位は減量
- 注意点として、リフィルと混同しない
選ばなくてもよいケース
- 精油による香りを避けたい
- 選ばない理由として、脂性肌で軽さが必要
- 完全な無香料であることを優先する
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ローション後に使うと、乾燥した頬へ複数の植物油脂による柔らかな膜を残し、朝までしなやかでもっちりした手触りを支えます。
期待しすぎない方がいいこと
複数の精油と植物油を含むことは敏感肌への適合を保証せず、皮脂が多い肌では油分の厚みや香りを重く感じる場合があります。
軽さなら367、植物油の濃厚さなら本品、厚い乳液なら353、クリームなら363です。
似た商品との選び分け
肌質THREE バランシングステム モイスチャライザー混合肌の軽さならステム、乾燥肌の濃厚さなら本品です。
油分設計SENSAI セルラー パフォーマンス エマルジョン IIワセリン系の厚い油膜ならSENSAI、植物油中心なら本品です。
剤形SUQQU ヴィアルム ザ クリーム乳液の柔らかさなら本品、クリームの密閉ならSUQQUです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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