THREE バランシングネクター モイスチャライザー

クリーム・乳液・ジェルTHREE バランシングネクター モイスチャライザー

THREE バランシングネクター モイスチャライザーに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

スクワラン、茶種子油、ボラージ油、クパスバターを重ねた、乾燥〜普通肌向けの濃厚植物乳液です。

ブランド
THREE
メーカー・販売元
ACRO
商品種別
乳液
容量
80mL
価格
7,260円
分類
化粧品
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役割と使う位置

この商品の役割

乳液段階でスクワラン、2種の植物油、クプアス脂による厚めの植物油膜をつくり、乾燥で硬くなった頬を柔らかく包みます。

検討しやすい状態

軽いジェル乳液では頬が乾き、クリームへ進む前から植物油のコクが欲しい、植物油と複数精油を使える普通肌から乾燥肌向けです。

朝晩、ローション後に2〜3プッシュを顔の中央から外側へ押さえるようになじませ、乾燥する頬と口元を最後に両手で包みます。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、10成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • スクワランエモリエントスクワランは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • カミメボウキ油エモリエントカミメボウキ油は油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • サフラン花エキス植物・発酵サフラン花エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • ゴボウ根エキス植物・発酵ゴボウ根エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • チャ種子油エモリエントチャ種子油は油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • ルリジサ種子油エモリエントルリジサ種子油は油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • テオブロマグランジフロルム種子脂肌・香りの設計を支えるテオブロマグランジフロルム種子脂は、肌を整える処方や香りの設計を支える成分です。
  • アサイヤシ果実エキス植物・発酵アサイヤシ果実エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • パンテノール保湿・バリアパンテノールは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。

この商品の設計図

乳液ながらスクワラン、2種の植物油、クプアス脂を重ね、クリームへ進む前から乾燥肌へ厚い植物性保護膜をつくります。

濃厚な植物油膜

スクワランチャ種子油ルリジサ種子油テオブロマグランジフロルム種子脂

スクワラン、茶種子油、ボラージ油、クプアス脂が異なる厚みの油膜を重ね、乾燥肌を柔らかく包みます。

国産植物の保湿

サフラン花エキスゴボウ根エキスカミメボウキ油

サフランとゴボウが乾燥したキメを整え、ホーリーバジル精油がネクター固有の植物的な香りをつくります。

水分と整肌

グリセリンアサイヤシ果実エキスパンテノール

グリセリンが油膜の内側へ水分を抱え、アサイー果実エキスとパンテノールが乾燥肌を整えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 軽い乳液だけでは頬が乾く
  • 肌を覆う植物油膜がほしい
  • 実感として、乾燥で頬が硬く感じる

検討しやすい肌状態

  • 乾燥肌から普通肌の間で変わりやすい状態
  • 植物由来の油を使える肌質
  • 精油の香りを使っても平気な肌

使いやすい場面

  • 夜、ローションの後に使う
  • 冬の朝に頬へ薄く重ねて使う
  • 乾燥する頬へ重ね付けする

注意したい条件

  • 配合されている精油の種類を確認する
  • 注意点として、皮脂部位は減量
  • 注意点として、リフィルと混同しない

選ばなくてもよいケース

  • 精油による香りを避けたい
  • 選ばない理由として、脂性肌で軽さが必要
  • 完全な無香料であることを優先する

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ローション後に使うと、乾燥した頬へ複数の植物油脂による柔らかな膜を残し、朝までしなやかでもっちりした手触りを支えます。

期待しすぎない方がいいこと

複数の精油と植物油を含むことは敏感肌への適合を保証せず、皮脂が多い肌では油分の厚みや香りを重く感じる場合があります。

軽さなら367、植物油の濃厚さなら本品、厚い乳液なら353、クリームなら363です。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩、ローションのあとに2〜3プッシュを顔の中央から外側へなじませ、頬と口元は最後に包み込みます。
順番順番の要点ローションのあと、スキンケアの仕上げに使う濃厚な乳液という位置づけです。
併用併用の要点同ラインのバランシングネクター ローションと重ねる設計で、乾燥が強い日はクリームを追加で重ねても構いません。
注意点注意点の要点複数の精油と植物油を配合した処方のため、肌が揺らいでいる時期は使用量を減らして様子を見てください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点カミメボウキ油などの精油を含むため、香りや植物油に敏感な肌ではまず少量で試してから使うと安心です。

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気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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