THREE バランシングステム モイスチャライザー
THREE バランシングステム モイスチャライザーに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
べたつきを増やしにくいジェルミルクで水分と軽い油分を補い、皮脂が出るTゾーンと乾く頬が混在する肌のキメを均一に整えます。
検討しやすい状態
濃厚な乳液ではTゾーンが重くなる一方、頬の水分不足は補いたい混合肌から脂性肌で、複数精油の香りを使える人向けです。
朝晩、ローション後に2〜3プッシュを顔の中央から外側へ薄く押さえ、乾燥する頬は両手で包み、皮脂の多い部分は量を減らします。
主な成分と役割
全成分(47成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- メラレウカエリシホリア葉油エモリエントメラレウカの葉から得られる精油で、香りづけなどを目的に配合されます。
- サフラン花エキス植物・発酵アヤメ科のサフランの花から得られる抽出物で、保湿など肌を整える目的で配合されます。
- ゴボウ根エキス植物・発酵ゴボウの根から得られる抽出物で、植物由来の保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- チャ種子油エモリエントチャノキの種子から得られる植物油で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として配合されます。
- ワサビノキ種子油エモリエントワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- テオブロマグランジフロルム種子脂肌・香りの設計を支えるアマゾン原産のクプアスの種子から得られる固形の植物脂で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として使われます。
- キハダ樹皮エキス植物・発酵キハダの樹皮から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
- アラントイン整肌尿素から得られる化合物で、医薬部外品の有効成分として使われることがある肌をなめらかにする成分です。
全成分(表示順・47成分)
水、グリセリン、ペンチレングリコール、スクワラン、BG、メラレウカエリシホリア葉油、ベルガモット果実油、マヨラナ葉油、ニュウコウジュ油、ローズマリー葉油、ラベンダー油、サフラン花エキス、ゴボウ根エキス、チャ種子油、ワサビノキ種子油、テオブロマグランジフロルム種子脂、水添アブラナ種子油、オタネニンジン根エキス、ジオウ根エキス、ブクリョウタケエキス、キハダ樹皮エキス、ミツバアケビ茎エキス、リンゴ酸、ドクダミエキス、アラントイン、アルギニン、ハマメリス水、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ライム果汁、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ミツロウ、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、PEG-150、ステアリン酸、パルミチン酸、トコフェロール、ベヘニルアルコール、エタノール、バチルアルコール、カルボマー、水酸化K、キサンタンガム、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
皮脂がある肌にも広げやすいグリセリンとスクワランの軽い基盤へ、3種の植物油脂と整肌成分を組み合わせています。
軽い水分油分
グリセリンで水分を抱え、スクワランの薄い油膜で守ることで、混合肌にも重くなりにくい基盤をつくります。
植物の保湿膜
サフランとゴボウに3種の植物油脂を重ね、ジェル乳液の軽さを保ちながら乾燥する頬を守ります。
香りと整肌
メラレウカ葉油が香りをつくり、キハダ樹皮エキスとアラントインが不安定な肌を整えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乳液をつけると肌がべたつく
- 混合肌なのに水分が不足する
- 肌荒れをできるだけ防ぎたい
検討しやすい肌状態
- 混合肌から脂性肌の間で変わりやすい状態
- 軽い油分を使える肌の状態
- 精油の香りを使っても平気な肌
使いやすい場面
- 朝のローション後に薄く使う
- 夜のローション後になじませる
- 使うタイミングとして、皮脂の多い季節
注意したい条件
- 配合されている精油の種類を確認する
- 乾燥する部位は重ねて補う
- 注意点として、リフィルと混同しない
選ばなくてもよいケース
- 精油による香りを避けたい
- 濃厚な油膜が必要な乾燥肌
- 完全な無香料であることを優先する
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ローション後に使うと、混合肌の乾く頬へ水分と軽い油分を補い、Tゾーンの重さを抑えながら顔全体をなめらかに整えます。
期待しすぎない方がいいこと
精油は敏感肌向けの保証ではなく、強い乾燥には保護膜が足りない場合があります。
軽さなら本品、艶なら362、濃厚植物乳液なら369、厚い油膜なら353です。
似た商品との選び分け
艶と軽さSUQQU アクフォンス リプレニッシング フルイド艶とコクならSUQQU、混合肌の軽さなら本品です。
肌質THREE バランシングネクター モイスチャライザー乾燥肌の濃厚さならネクター、脂性肌寄りなら本品です。
油膜SENSAI セルラー パフォーマンス エマルジョン II厚い油膜ならSENSAI、ジェルミルクなら本品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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