トリデン Torriden ソリッドイン セラミド クリーム

クリーム・乳液・ジェルトリデン Torriden ソリッドイン セラミド クリーム

トリデン Torriden ソリッドイン セラミド クリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ホホバ種子油を上位に置き、五種のセラミドとコレステロールを組み合わせた、乾燥肌向けの70mL保湿クリームです。

ブランド
トリデン
メーカー・販売元
Torriden
容量
70mL
価格
3,080円
分類
化粧品
Amazonで見る

役割と使う位置

この商品の役割

水分を抱える成分へ油分と角層脂質に着目した成分群を重ね、乾燥した肌を柔らげながらうるおいを守ります。

検討しやすい状態

みずみずしいジェルでは保湿が続きにくく、朝晩の最後に油分とセラミドを含むクリームを重ねたい人向けです。

朝晩、化粧水や美容液の後に顔全体へ薄く重ねます。乾燥しやすい頬や口元は少量を追加し、Tゾーンは量を調整します。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、11成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ホホバ種子油エモリエントホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエントヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • 加水分解ヒアルロン酸保湿・バリアヒアルロン酸を酵素などで低分子にした成分で、保湿を目的として配合されます。
  • パンテノール保湿・バリアプロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
  • セラミドNP保湿・バリア角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • セラミドNS保湿・バリア肌の角層に存在するセラミドの一種で、角層の水分を保つ保湿目的で配合される脂質成分です。
  • セラミドAS保湿・バリア角層に存在するセラミド類と同系統のスフィンゴ脂質で、肌表面の保湿を目的に配合されます。
  • セラミドEOP保湿・バリアリノール酸などを結合した構造のセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
  • セラミドAP保湿・バリア角層に存在するセラミドと同じ構造に基づく成分で、肌の水分を保つ保湿目的で配合されます。
  • コレステロール保湿・バリア動物性脂質に含まれるステロールで、皮膚の脂質に近く、保湿や乳化の補助に使われます。

この商品の設計図

グリセリンとホホバ油を上位に置き、五種セラミド、フィトスフィンゴシン、コレステロールを組み合わせた角層脂質重視の高保湿設計です。

水分と油分を重ねる

グリセリンホホバ種子油トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル加水分解ヒアルロン酸

二つの水分保持成分へ油性基剤を重ね、乾燥を防ぐ基本の膜を作ります。

五種セラミドで角層を支える

セラミドNPセラミドNSセラミドEOP

複数構造のセラミドを組み合わせ、単一成分だけではない角層脂質設計を作ります。

コレステロールとパンテノールで補う

コレステロールパンテノール

脂質構成を補う成分と整肌成分が、セラミドクリームの保湿と使いやすさを支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 実感として、化粧水後も乾きやすい
  • 洗顔後に頬や口元がつっぱる
  • セラミド系の保湿を選びたい

検討しやすい肌状態

  • 油分の膜を心地よく使いやすい
  • 乾燥して肌の手触りが硬くなる
  • ジェルタイプだけでは足りない

使いやすい場面

  • 朝晩のスキンケアの最後に使う
  • 特に乾燥する頬への重ね塗り
  • 秋冬に向けたクリーム切り替え

注意したい条件

  • Tゾーンは塗る量を減らす
  • 暑い時期は重さを確認する
  • 刺激が出たら使用を止める

選ばなくてもよいケース

  • 軽い水分ジェルだけで足りる
  • 肌を覆う油分の膜感が苦手
  • 医薬品の治療効果を求める

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

化粧水や美容液の後に油分の膜を加え、乾燥しやすい頬や口元のつっぱりと粗い手触りを日々の保湿で整えられます。

期待しすぎない方がいいこと

セラミド配合でも皮膚のバリア機能を治療する医薬品ではなく、一度の使用で乾燥原因を解消するものでもありません。

油分と複数セラミドの保護感を選ぶなら本品、暑い時期や皮脂が気になる肌はダイブインの軽いクリームを比べます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩、化粧水や美容液のあとに顔全体へ薄く重ね、乾燥しやすい頬や口元は少量を追加します。
順番順番の要点化粧水や美容液のあと、朝晩の保湿の仕上げに使うクリームという位置づけです。
併用併用の要点Tゾーンは量を調整しながら、乾燥しやすい頬や口元には重ね塗りして仕上げのバランスを取ります。
注意点注意点の要点複数のセラミドとコレステロールを含む濃厚な処方のため、皮脂が多い部分は使用量を控えめにしてください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点ホホバ種子油を中心とした処方のため、乾燥肌から敏感肌まで、初回はまず少量で使用感を確認してください。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

この商品の詳しい記事

1