d’Alba VTスプレーセラム8
d'Alba VTスプレーセラム8に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
ホワイトトリュフ水とコラーゲン水、保湿オイルをそれぞれ8%ずつ組み合わせた設計で、うるおいとツヤを与えながら肌本来の明るさを引き出すことが目的です。
検討しやすい状態
メイクの上からも使えるミストを探している人、乾燥でくすんで見える人、界面活性剤を含まない処方を選びたい人に向きます。
洗顔後、容器を3〜5回振ってから10〜20cm離し、目を閉じて顔全体に4〜5回スプレーしてなじませます。
主な成分と役割
公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を見る目安として12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。
- ヒポファエラムノイデス水水相の中心ヒポファエラムノイデス水は、シーバックソーンの実などから得られる水性成分で、基剤として配合されます。
- ツベルマグナタム水水相の中心公式がイタリア産ホワイトトリュフウォーターと呼ぶ整肌成分で、8%配合と説明されています。
- コラーゲン水水相の中心コラーゲン水は、コラーゲンを水に溶かした液状の成分で、保湿を目的に配合されます。
- ヒマワリ種子油ブレンディングオイルヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
- ナイアシンアミドTruvitaビタミンB3の仲間で、医薬部外品の有効成分として使われることがある水溶性の成分です。
- マカデミア種子油ブレンディングオイルマカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
- オリーブ果実油ブレンディングオイルオリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- ベタイン保湿テンサイなどに含まれるアミノ酸由来の成分で、水分を保つ保湿剤として配合されます。
- ツバキ種子油ブレンディングオイルツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
- アデノシン整肌核酸を構成するヌクレオシドの一種で、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
- アスコルビン酸TruvitaビタミンCそのものの成分で、酸化されやすいため酸化防止剤やビタミンC配合を目的に使われます。
- グルタチオンTruvitaグルタミン酸、システイン、グリシンからなるトリペプチドで、化粧品では整肌や酸化防止目的で使われます。
この商品の設計図
ヒポファエラムノイデス水を先頭に、ツベルマグナタム水とコラーゲン水を置いた水相と、ヒマワリ種子油をはじめとする複数の植物油からなる油相を、界面活性剤で混ぜずに二層のまま封じた設計です。ナイアシンアミドやアスコルビン酸、グルタチオンが水相に並びます。
8%ずつの3つの水と油
公式がサジー由来ウォーター、ホワイトトリュフウォーター、コラーゲン水として挙げる水相の中心です。
ブレンディングオイル
公式が8種のブレンディングオイルとして挙げる保湿成分のうち、上位に置かれた4種です。
独自成分Truvitaの構成成分
公式がホワイトトリュフとあわせてTruvitaと呼ぶ複合成分の構成要素で、明るさに向けた部分です。
うるおいを抱える成分
水相のうるおいを保つ部分です。全成分にはヒアルロン酸類が6種類重ねて表示されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 日中に乾燥してくすんで見える
- メイクの上から保湿したい
- 手を汚さずに水分を足したい
検討しやすい肌状態
- 乾燥で肌がごわついている状態
- ツヤが出にくくなってきた肌
- 季節の変わり目でゆらぐ肌
使いやすい場面
- 洗顔後の最初の工程に置く朝
- メイクの上から重ねる日中
- 乾燥が強く出る日の夜のケア
注意したい条件
- 使う前に3〜5回よく振る
- 10〜20cm離して目を閉じる
- そのあと手のひらでなじませる
選ばなくてもよいケース
- 承認された効果効能を求める場合
- とろみのある化粧水を求める場合
- 香料を避けて選びたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
公式が挙げるのは、オイル8%とセラム92%の比率でツヤ肌を演出すること、肌にしっかり密着してハリを与えること、そして独自成分Truvitaでくすみのないクリアな肌へ導くことです。
期待しすぎない方がいいこと
化粧品なので、シワ改善や美白として承認された働きはありません。二層なので振らずに使うと配合の比率どおりに出ません。
同じ水分の工程でも、手でなじませる化粧水とは使い方が違います。メイクの上から重ねられるかどうかが分かれ目になります。
似た商品との選び分け
手でなじませるLANEIGE(ラネージュ) ジェルクリームスキンローション水のように軽い化粧水で、油分と水分のバランスを整えてテカリを抑える設計です。
美白で選ぶMagnifique(マニフィーク) ブライトニング ローション美白有効成分を配合した薬用化粧水で、メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぎます。
和の素材で選ぶMAKANAI しろすべ化粧水(透き通るような香り)和の素材でそろえた化粧水で、独自成分KaESSと5種の植物エキスでキメを整えます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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