HAKU メラノフォーカスIV

美容液HAKU メラノフォーカスIV

HAKU メラノフォーカスIVに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

HAKU メラノフォーカスIVは、3種の薬用有効成分を配合し、朝晩の化粧水後に使う45gの薬用美白美容液です。

ブランド
HAKU
メーカー・販売元
株式会社資生堂
容量
45g
価格
11,000円(税込)
分類
薬用美白美容液
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

顔の5か所へ広げてなじませ、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎながら、うるおいのある肌へ整えます。

検討しやすい状態

紫外線や乾燥によるシミ・そばかすを予防したい人、薬用美白美容液を毎日の朝晩ケアに取り入れたい人に向きます。

朝晩の化粧水後、ディスペンサー2回押し分を両ほお・額・あご・鼻の5か所へ広げ、顔全体に丁寧になじませます。

主な成分と役割

全成分(45成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • 【有効成分】4-メトキシサリチル酸カリウム塩整肌・角質ケア設計サリチル酸誘導体のカリウム塩で、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
  • トラネキサム酸整肌・角質ケア設計トラネキサム酸は、アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸を化学名とするアミノ酸の一種です。
  • グリチルリチン酸ジカリウム/【その他の成分】キシリット整肌甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムは、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
  • ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン整肌ラウリル基をもつ両性界面活性剤で、洗浄剤の泡立ちや使用感の調整を目的に配合されます。
  • エイジツエキス植物・発酵エイジツと呼ばれるバラ科植物の果実から得られる抽出物で、保湿を目的に配合されます。
  • 無水ケイ酸基剤・溶媒二酸化ケイ素を主体とする微粒子の粉体で、油分の吸着や感触調整に使われます。
  • L-セリン保湿・整肌設計セリンの医薬部外品表示名にあたるアミノ酸で、保湿目的で化粧品や薬用化粧品に配合されます。
  • アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム保湿・バリアヒアルロン酸ナトリウムにアセチル基を結合させた誘導体で、保湿と皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • オトギリソウエキス植物・発酵セイヨウオトギリソウの花や葉から得られる抽出物で、皮膚を整える目的で配合されます。
  • イチヤクソウエキス植物・発酵イチヤクソウの全草から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合されます。
全成分(表示順・45成分)

4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、キシリット、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、エイジツエキス、無水ケイ酸、L-セリン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、オトギリソウエキス、イチヤクソウエキス、トルメンチラエキス、ユリエキス、塩酸グルコサミン、濃グリセリン、ヨモギエキス(2)、2-O-エチル-L-アスコルビン酸、精製水、ジプロピレングリコール、ベヘニルアルコール、エタノール、メチルポリシロキサン、ジグリセリン、ピバリン酸イソデシル、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、テトライソブタン、α-オレフィンオリゴマー、ワセリン、ポリエチレングリコール1000、硬化油、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、1,3-ブチレングリコール、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、ジブチルヒドロキシトルエン、無水エタノール、l-メントール、水酸化カリウム、クエン酸ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、フェノキシエタノール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

3種の薬用有効成分と保湿・整肌成分を組み合わせ、朝晩のシミ予防と透明感ケアを支える美容液設計です。

薬用有効成分

トラネキサム酸

4MSK、トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムを配合した薬用設計です。

保湿成分

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

キシリットやヒアルロン酸誘導体で、美白ケア中の乾燥を防ぎます。

整肌エキス

エイジツエキスオトギリソウエキス

エイジツやオトギリソウなどの植物エキスで肌をすこやかに整えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 紫外線によるシミ・そばかす
  • 乾燥によるくすみ感。として悩みを整理したい場合
  • 薬用美白ケアを始めたい。として悩みを整理したい場合

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい肌。の状態で選びたい場合
  • 化粧水後もハリが不足する肌
  • 朝晩の保湿を続けたい肌。の状態で選びたい場合

使いやすい場面

  • 朝の紫外線対策前。に取り入れる場面
  • 夜の化粧水後ケア。に取り入れる場面
  • 顔全体の美白予防。に取り入れる場面

注意したい条件

  • 赤みや刺激が出た場合。を確認して使う
  • 目に入らないようにする。を確認して使う
  • 傷や湿疹など異常部位。を確認して使う

選ばなくてもよいケース

  • 短期間で結果を求める場合
  • 保湿だけを優先したい場合
  • 紫外線対策を併用できない場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、乾燥しやすい肌をうるおいで整えながら透明感のある印象を目指します。

期待しすぎない方がいいこと

できてしまったシミを一度で消すものではなく、紫外線対策と継続的な保湿を組み合わせる薬用予防ケアです。

美白有効成分を重視し、朝晩の化粧水後に顔全体へ使う濃密な薬用美容液を選びたい人向けです。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点洗顔後に500円硬貨大を手に取り、顔全体へやさしくなじませ、乾燥部分だけ重ねづけする使い方を説明します。
順番順番の要点洗顔直後の化粧水として使い、その後に同ラインの乳液や美容液を重ねる基本の順番を解説します。
併用併用の要点同ラインの乳液と合わせて保湿を補い、刺激を感じやすい日は摩擦を避けて手のひらで押さえるようになじませます。
注意点注意点の要点肌に異常がある部位には使わず、赤みやかゆみなどが出た場合は使用を中止して皮膚科へ相談します。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点デリケートな部分はこすらず手のひらで軽く押さえ、季節の変わり目は少量から肌の様子を見て使用します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

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