24h cosme 24 ミネラルUVコンシーラー– category –
24h cosme 24 ミネラルUVコンシーラーに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
24hコスメのミネラルUVコンシーラーは、酸化チタンでSPF50+・PA++++の紫外線防御をしながら、2色を混ぜて自分の肌色をつくり、シミやクマなど気になる部分を自然にカバーするミネラルコンシーラー。
- ブランド
- 24h cosme
- メーカー・販売元
- 株式会社ナチュラピュリファイ研究所
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 1.4g×2色
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
気になる部分だけをピンポイントでカバーしたい人のために、紫外線対策と色補整を同時に行えるよう設計されている。
検討しやすい状態
シミ・吹き出物・クマなど気になる部分を集中してカバーしたい人、石けんオフで肌への負担を抑えたい人に向く商品になっている。
2色を混ぜ合わせて肌色をつくり、シミや吹き出物には平らなブラシで円を描くように、目の下のクマには斜めのブラシで三角に塗ってなじませる。明るい色はハイライトにも使える。
主な成分と役割
- メドウフォーム油油性基剤酸化しにくい植物油としてスティックの質感を支える油性基剤で、肌へのなじみをなめらかにする役割を持つ。
- ホホバ種子油油性基剤メドウフォーム油と並ぶ油性基剤で、コンシーラーの伸びとうるおい感を支えている。
- カルナウバロウ質感成分高い融点を持つワックス成分で、スティック状の形状と崩れにくさを支える中心成分。
- キャンデリラロウ質感成分カルナウバロウと並ぶワックス成分で、肌への密着となめらかな塗布感を支えている。
- アルガニアスピノサ核油油性基剤オーガニック認証のアルガンオイルとして働く油性基剤で、乾きにくいうるおいを支えている。
- ツバキ種子油油性基剤油性基剤の一つとして、気になる部分に重ねても厚塗りになりにくいなじみを支えている。
- ウメ果実エキス訴求成分植物由来の訴求成分の一つで、コンシーラー処方にうるおい印象を添える役割を持つ。
- ビワ葉エキス訴求成分ウメ果実エキスと並ぶ植物由来の訴求成分で、すこやかな肌印象を支えている。
- ヨモギ葉エキス訴求成分植物由来の訴求成分として、気になる部分に重ねてもやさしい処方を支えている。
- クマザサ葉エキス訴求成分植物由来の訴求成分の一つで、処方全体のすこやかな肌印象を底上げしている。
- 酸化チタン紫外線散乱剤紫外線散乱剤として働き、SPF50+・PA++++の高い紫外線防御力を支える中心成分。
- 酸化鉄鉱物成分肌色に合わせて色みを補整する鉱物性の着色顔料で、シミ・クマの自然なカバーを担っている。
この商品の設計図
酸化チタンによる紫外線散乱でSPF50+・PA++++の防御力を持たせながら、2色を混ぜて自分の肌色をつくり、シミやクマなど気になる部分を自然にカバーする、スティック状のミネラルコンシーラーという設計になっている。
紫外線防御と色補整を担う鉱物成分
酸化チタンが紫外線散乱を担い、酸化鉄がシミ・クマの自然な色補整を支えている。
スティック形状を支えるワックス・油性基盤
ワックス成分と複数の油性基剤が、スティック状の形状と崩れにくい密着感を支えている。
うるおい印象を支える植物訴求成分
4つの植物由来成分が、気になる部分に重ねても負担をかけにくいうるおい印象を支えている。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- シミ・吹き出物をピンポイントでカバーしたい
- 目の下のクマが気になる
- 紫外線対策も一緒にしたい
検討しやすい肌状態
- 気になる部分だけ色ムラがある肌状態
- 重ねづけで厚塗り感が出やすい肌状態
- 石けんオフで負担を抑えたい状態
使いやすい場面
- ベースメイクの仕上げの部分カバーに
- 素肌の上から気になる部分だけに
- 明るい色をハイライトとして使いたいときに
注意したい条件
- 天然ミネラルだけの処方でも刺激ゼロを確約するものではない
- 濃いシミ・クマを完全に消す効果を確約するものではない
- 肌に異常があるときは使用を控える
選ばなくてもよいケース
- 顔全体の色補整を求める場合
- 皮脂対策を優先したい場合
- 版・容量違いが確定できない場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
カルナウバロウとキャンデリラロウのワックス処方が気になる部分にしっかり密着し、酸化チタンが紫外線を防ぎながら酸化鉄が色みを補整することで、厚塗り感の出にくい自然なカバーが期待できる。
期待しすぎない方がいいこと
天然ミネラルだけの処方でも、すべての人に肌トラブルが起きないことを確約するものではない。濃いシミやクマを完全に消すことを確約するものではなく、色補整として使うのが基本になる。
気になる部分をピンポイントでカバーしたい人向けの設計で、顔全体の色補整を求める場合は同ブランドのCCバームと比較するとよい。
似た商品との選び分け
- 使う部位24 ミネラルCCバーム顔全体の色補整をしたいならミネラルCCバーム、気になる部分だけピンポイントでカバーしたいならミネラルUVコンシーラー(本品)です。
- 仕上がりの質感24 ミネラルオイルコントロールパウダー皮脂をおさえてサラサラに仕上げたいならミネラルオイルコントロールパウダー、気になる部分をしっかり密着カバーしたいならミネラルUVコンシーラー(本品)です。
- 使うステップ24 ミネラルUVベース40メイク前の下地から紫外線対策をしたいならミネラルUVベース40、メイクの仕上げに部分カバーしたいならミネラルUVコンシーラー(本品)です。
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