24h cosme 24 ミネラルCCバーム– category –
24h cosme 24 ミネラルCCバームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
24hコスメのミネラルCCバームは、酸化チタンでSPF35・PA+++の紫外線防御をしながら、マイカと酸化鉄でくすみ・赤みを自然にカバーする、天然ミネラルだけでつくられたバーム状のCCクリーム。
- ブランド
- 24h cosme
- メーカー・販売元
- 株式会社ナチュラピュリファイ研究所
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 10g
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
紫外線対策と色補整を1本で済ませたい人のために、天然ミネラルと保湿成分だけでつくられた低刺激なベースメイクとして設計されている。
検討しやすい状態
日中の紫外線対策をしながら自然にくすみ・赤みをカバーしたい人、夜も保湿クリームとして兼用したい人に向く商品になっている。
洗顔後、またはスキンケアのあとの肌に、指先やCC専用スポンジで顔の中心から外側へ優しく伸ばす。フェイスパウダーを重ねるとすっぴん風、ファンデーションを重ねると補整力が高まる。
主な成分と役割
- ツバキ種子油油性基剤肌への密着となめらかな伸びをつくる油性基剤で、紫外線による乾燥から肌を守る役割も担っている。
- オリーブ果実油油性基剤ツバキ種子油と並ぶ油性基剤で、バームの伸びとうるおい感を支えている。
- アルガニアスピノサ核油油性基剤オーガニック認証のアルガンオイルとして働く油性基剤で、乾きにくいうるおいを支えている。
- ミツロウ質感成分バームに密着感とコシを与えるワックス成分で、日中の崩れにくさを支える中心成分。
- ウメ果実エキス訴求成分肌の保湿・保護を担う植物由来の訴求成分で、CCバームの処方の中心的な役割を持つ。
- ビワ葉エキス訴求成分肌を清潔に保ちながら保湿する植物由来の訴求成分で、ヨモギ葉エキスと共に処方を支えている。
- ヨモギ葉エキス訴求成分ビワ葉エキスと並ぶ植物由来の訴求成分で、肌を清潔に保ちながらうるおいを支えている。
- クマザサ葉エキス訴求成分植物由来の訴求成分の一つで、処方全体のすこやかな肌印象を底上げしている。
- コシロノセンダングサエキス訴求成分ビデンスピローサとして肌のハリを保つ役割を持つ、植物由来の訴求成分。
- マイカ鉱物成分天然鉱物由来のパール基剤で、CCバームの自然な仕上がりのベースをつくっている。
- 酸化チタン紫外線散乱剤紫外線散乱剤として働き、SPF35・PA+++の紫外線防御力を支える中心成分。
- 酸化鉄鉱物成分肌色に合わせて色みを補整する鉱物性の着色顔料で、くすみ・赤みの自然なカバーを担っている。
この商品の設計図
酸化チタンによる紫外線散乱でSPF35・PA+++の防御力を持たせながら、マイカと酸化鉄でくすみ・赤みを自然にカバーする、天然ミネラルだけでつくられたバーム状のCCクリームという設計になっている。
紫外線防御と色補整を担う鉱物成分
酸化チタンが紫外線散乱を担い、マイカと酸化鉄がくすみ・赤みの自然なカバーを支えている。
バームの密着を支える油性・ワックス基盤
ワックス成分と油性基剤が、日中崩れにくいバームの密着感と伸びの良さを支えている。
うるおいと肌印象を支える植物訴求成分
5つの植物由来成分が、保湿・保護とハリ印象を支える処方の土台になっている。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 紫外線対策と色補整を1本で済ませたい
- 低刺激なベースメイクを探している
- 夜も保湿クリームとして使いたい
検討しやすい肌状態
- 敏感肌で日中のUVケアに気を使う肌状態
- くすみ・赤みが気になる肌状態
- 重ねづけでカバー力を調整したい状態
使いやすい場面
- 洗顔後、朝のベースメイクに
- フェイスパウダーですっぴん風に仕上げたいときに
- 夜の保湿クリームとしても
注意したい条件
- 天然ミネラルだけの処方でも刺激ゼロを確約するものではない
- カバー力は高くないため重ねづけが基本になる
- 肌に異常があるときは使用を控える
選ばなくてもよいケース
- しっかりとしたカバー力を求める場合
- パウダータイプの軽い質感を求める場合
- 版・容量違いが確定できない場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ミツロウと油性基剤が肌にピタッと密着し、酸化チタンが紫外線を散乱させながら、マイカと酸化鉄がくすみ・赤みを自然にカバーすることで、すっぴん風の均一な肌印象が期待できる。
期待しすぎない方がいいこと
天然ミネラルだけの処方でも、すべての人に肌トラブルが起きないことを確約するものではない。カバー力は高くないため、しっかりとした補整を求める場合はファンデーションの重ねづけが基本になる。
紫外線対策と自然な色補整を1本で済ませたい人向けの設計で、しっかりとしたカバー力を求める場合は同ブランドのファンデーションタイプと比較するとよい。
似た商品との選び分け
- カバー力とテクスチャー24 ミネラルBBクリームしっかりとしたカバー力を求めるならミネラルBBクリーム、ナチュラルな色補整で済ませたいならミネラルCCバーム(本品)です。
- 仕上がりの質感24 ミネラルオイルコントロールパウダー皮脂をおさえてサラサラに仕上げたいならミネラルオイルコントロールパウダー、うるおいのあるツヤ肌に仕上げたいならミネラルCCバーム(本品)です。
- 使う部位24 ミネラルUVコンシーラー気になる部分だけピンポイントでカバーしたいならミネラルUVコンシーラー、顔全体の色補整をしたいならミネラルCCバーム(本品)です。
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