イプサ ME n 3– category –

化粧水・トナーイプサ ME n 3

イプサ ME n 3に関する商品情報をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムで美白・肌荒れ予防を行い、水分と適度な油分を一度に補う、ME n 1~8の中間に位置する薬用化粧液です。

ブランド
IPSA
メーカー・販売元
資生堂
容量
175mL
分類
医薬部外品

役割と使う位置

この商品の役割

洗顔後に一品で化粧水と乳液の役割をまとめ、部分的なかさつきと脂っぽさが混在する肌へ水分と適度な油分を補いながら、シミ・そばかすと肌荒れを防ぐことが中心です。

検討しやすい状態

大きなトラブルは少ないものの、時々かさつきと脂っぽさが混在し、さっぱりしたn 2では物足りず、高保湿のn 8ほどの重さは要らない人に向きます。この成分情報はn 3専用です。

基本は洗顔 → 本品3プッシュ。必要に応じて洗顔 → 化粧水 → 本品 → クリーム → 朝は日焼け止め

公式の使い方: 朝晩の洗顔後、コットンへ専用ディスペンサー3プッシュを取り、顔の中央から外側へゆっくりなじませ、最後に手のひらで包みます。本品だけで化粧水と乳液を兼ねられ、乾燥状態に応じて前に化粧水、後にクリームを追加できます。

主な成分と役割

  • トラネキサム酸シミ・そばかす予防の有効成分医薬部外品の有効成分としてメラニンの生成を抑え、化粧水と乳液を兼ねる毎日の保湿と同じ工程でシミ・そばかすを防ぎます。
  • グリチルリチン酸ジカリウム肌荒れ予防の有効成分乾燥や季節変化で不安定になりやすい肌の炎症を抑え、部分的なかさつきと脂っぽさが混在する肌をすこやかに保ちます。
  • 濃グリセリンME n 3の水分保持基盤BGやDPGとともに角層へ水分を抱え、さっぱりタイプよりしっとりし、高保湿タイプほど重くないn 3の保湿基盤を作ります。
  • ジグリセリンとろみのある水分感を補う濃グリセリンへ異なる感触の保湿を重ね、洗顔後のつっぱりをやわらげながら、コットンでなじませやすいみずみずしさを保ちます。
  • シュガースクワラン水分を逃がしにくくする油分角層へ肌なじみのよい油分を補い、グリセリン類で補った水分の蒸散を抑えながら、部分的なかさつきをなめらかに整えます。
  • ユキノシタエキスCP-MEのうるおい整肌成分濃グリセリンなどとともに独自のCP-ME成分を構成し、水分と油分を補った後のキメが整った肌状態を支えます。
  • ローズヒップ油n 3固有の乾燥保護を補うn 3に配合された植物油として、強い脂っぽさ向けの軽い番号とは異なる油分を足し、乾燥部分の柔らかさとツヤを支えます。
  • ドクダミエキス混合的な肌状態を整えるユキノシタ、ローズマリー、レスベラトロールなどの植物系整肌成分と組み、乾燥や皮脂で乱れた肌のコンディションを整えます。

この商品の設計図

美白・肌荒れ予防の二つの有効成分、水分を抱える保湿基剤、スクワランとローズヒップ油による適度な油分、CP-MEを含む植物系整肌成分を、一体型の薬用化粧液へまとめたn 3専用処方です。

美白と肌荒れ予防を一工程で行う

トラネキサム酸グリチルリチン酸ジカリウム

二つの有効成分が、毎日の保湿と同じ工程でシミ・そばかすと肌荒れを防ぎ、混合的な肌状態をすこやかに保ちます。

角層へ水分を補う

濃グリセリンジグリセリンユキノシタエキス

複数の保湿基剤とCP-MEを構成する植物エキスが洗顔後の角層へ水分を補い、乾燥によるつっぱりとキメの乱れを整えます。

部分的な乾燥を油分で守る

シュガースクワランローズヒップ油ドクダミエキス

スクワランとローズヒップ油が補った水分を逃がしにくくし、ドクダミを含む整肌設計が脂っぽさも混在する肌をなめらかに保ちます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 部分的なかさつきと脂っぽさが混在する
  • 乾燥でキメが粗く見える
  • 保湿とシミ・そばかす予防を両立したい

検討しやすい肌状態

  • 大きなトラブルは少ないが時々うるおい不足を感じる
  • 水分だけでなく適度な油分も必要
  • みずみずしさとしっとり感の両方を使いやすい

使いやすい場面

  • 朝晩の基本ケアを一品でまとめる
  • 季節の変わり目に水分と油分を同時に補う
  • 化粧水だけでは乾燥し濃厚クリームは重い日に使う

注意したい条件

  • 植物エキスやハチミツで刺激を感じた経験がある
  • ローズヒップ油などの油分でべたつきやすい
  • 強い乾燥が続きクリームの保護が必要

選ばなくてもよいケース

  • 強い脂っぽさがありさっぱりした感触を優先したい
  • 年間を通して強い乾燥がある
  • 敏感肌向けの刺激配慮を最優先したい

期待値の整理

期待できること

朝晩の基本ケアを一品へまとめながら、部分的なかさつきと脂っぽさが混在する角層へ水分と油分を補い、キメとなめらかさ、シミ・そばかす予防を両立しやすいことが主な価値です。

期待しすぎない方がよいこと

できたシミを消す、ニキビを治療する、深いシワやたるみを改善する商品ではありません。n 3が強い脂性肌や強い乾燥肌に最適とは限らず、他番号の成分も本品と同じではありません。

よりさっぱりした感触ならn 2、混合的な肌へ水分と油分を両立するなら本品、年間を通じた強い乾燥ならn 8、通常MEより刺激配慮を優先するならセンシティブ n 2を比べます。

似た商品との選び分け

  • よりさっぱりした感触同シリーズ さっぱりタイプn 2テカリ優先の軽さはn 2、水分と油分の中間はn 3です。
  • 強い乾燥への保護力同シリーズ 高保湿タイプn 8強い乾燥はn 8、混合的な肌状態はn 3です。
  • 敏感肌向けの刺激配慮センシティブライン n 2敏感肌向けの刺激配慮はセンシティブ、通常MEの中間処方はn 3です。

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