SOFINA iP 角層トリートメント 基礎化粧液

化粧水・トナーSOFINA iP 角層トリートメント 基礎化粧液

SOFINA iP 角層トリートメント 基礎化粧液に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

SOFINA iP 角層トリートメント 基礎化粧液は、独自の角層トリートメント処方4成分を中心に、ヒアルロン酸Naなどのうるおい成分を組み合わせた、化粧水代わりに使える基礎化粧液です。

ブランド
SOFINA iP
メーカー・販売元
花王
容量
160ml
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
分類
化粧品 / 基礎化粧液
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役割と使う位置

この商品の役割

顔全体になじませることで角層細胞まで浸透しうるおいで満たし続け、乾燥しがちな環境でも朝から夕方までしっとり柔らかな肌を保つことが中心です。

検討しやすい状態

化粧水を重ねても乾燥が気になる人や、日中の肌のつっぱりが気になる人に向きます。傷やはれものがある部位には使えません。

洗顔後、適量を手のひらで顔全体になじませます。土台美容液を使う場合はそのあとに使います。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を読み取る手がかりとして9成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • アミジノプロリン整肌・保湿設計アミジノプロリンは、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • コハク酸ジグリコールグアニジン保湿・処方基盤コハク酸ジグリコールグアニジンは、保湿や処方の水分基盤を支える成分です。
  • メチルセリン保湿・整肌設計メチルセリンは、保湿や整肌を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド皮膜・バリア設計セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドは、皮膜や角層のバリア設計を考える手がかりになる成分です。
  • 乳酸桿菌/豆乳発酵液肌・香りの設計を支える乳酸桿菌/豆乳発酵液は、肌を整える処方や香りの設計を支える成分です。
  • チューベロース多糖体処方補助チューベロース多糖体は水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸Naは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。
  • コレステロール(羊毛)保湿・バリアコレステロール(羊毛)は、角層のうるおいとバリア設計を支える成分です。

この商品の設計図

独自の角層トリートメント処方(アミジノプロリン・コハク酸ジグリコールグアニジン・メチルセリン・セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドの4成分)を中心に、ヒアルロン酸Naなどのうるおい成分を組み合わせた、化粧水代わりに使えるSOFINA iPの基礎化粧液です。

角層トリートメント処方4成分でうるおいを補う

アミジノプロリンコハク酸ジグリコールグアニジンメチルセリンセチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

花王独自の角層保水技術を構成する4成分を組み合わせ、角層細胞まで浸透するうるおいケアの中心を担います。

ヒアルロン酸Naと発酵由来成分でうるおいを支える

ヒアルロン酸Na乳酸桿菌/豆乳発酵液チューベロース多糖体

保湿成分と発酵由来の成分を組み合わせ、角層トリートメント処方のうるおいを支えます。

脂質系成分でうるおいバリアを整える

コレステロール(羊毛)グリセリン

皮脂膜に近い脂質系成分と保湿基剤を組み合わせ、うるおいバリアを整えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 化粧水を重ねても乾燥が気になる
  • 日中の肌のつっぱりが気になる
  • メイクのりの良さを求めている

検討しやすい肌状態

  • 肌が乾燥して硬く感じる状態
  • 傷やはれものがない安定した状態
  • 肌に異常が出ていない状態

使いやすい場面

  • 朝夜の洗顔後、化粧水代わりに
  • 土台美容液のあとの仕上げとして
  • 乾燥しがちな季節の基礎ケアとして

注意したい条件

  • 傷・はれもの・湿疹がある部位には使わない
  • 赤み・かゆみ等の異常が出た場合は使用を中止する
  • 目に入った場合はすぐに充分洗い流す

選ばなくてもよいケース

  • さっぱりとした軽い化粧水を求めている
  • 傷やはれものがある部位に使いたい
  • 赤みや刺激が強く出ている状態

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

顔全体になじませることで、角層細胞まで浸透しうるおいで満たし続け、乾燥しがちな環境でも朝から夕方までしっとり柔らかな肌を保てることが主な価値です。

期待しすぎない方がいいこと

1回の使用で乾燥肌質そのものを根本的に変える商品ではなく、傷やはれものがある肌に使うことも想定されていません。

洗顔後、適量(直径2.5cmの円に広がるくらい)を手のひらで顔全体にやさしくなじませます。土台美容液を使う場合はそのあとに使います。

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