ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
塗った直後に保護膜を形成して肌バリアを補強しながらうるおいを与え、乾燥やカサつき、肌荒れによるダメージを速攻ケアすることが中心です。
検討しやすい状態
繰り返す乾燥や肌荒れをケアしたい人や、美容施術後の肌をいたわりたい人に向きます。施術直後で肌の状態が戻っていない時には使えません。
手の体温でしっかりと温めてから、乾燥やカサつきが気になる部分になじませます。
主な成分と役割
全成分(34成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- スクワランうるおいを支えるエモリエント成分サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- シア脂エモリエントシアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
- パンテノール保湿・バリアプロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
- マンノース質感・安定性マンノースは植物や微生物由来の多糖から得られる単糖の一種で、保湿を目的に配合されます。
- ツボクサ葉エキス植物・発酵セリ科のツボクサの葉から得られる抽出物で、肌を整える目的で化粧品に配合されます。
- α-グルカンオリゴサッカリド質感・安定性ブドウ糖がつながった少糖類で、水分を保つ保湿の目的で配合される糖系の成分です。
- ビサボロール整肌カミツレなどに含まれるアルコール成分に由来し、肌をすこやかに保つ目的で配合されることがある成分です。
- マデカッソシド整肌ツボクサに多く含まれるトリテルペンサポニンで、酸化防止や皮膚コンディショニングの目的で配合されます。
- ポリムニアソンチホリア根汁質感・安定性ヤーコンの根から得られる搾り汁で、保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合される植物由来成分です。
- 乳酸桿菌pH・整肌設計乳酸桿菌という微生物の培養などから得られる成分で、保湿や肌を整える目的で配合されます。
全成分(表示順・34成分)
水、ジメチコン、スクワラン、グリセリン、シア脂、コーンスターチ、プロパンジオール、パンテノール、BG、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、トリヒドロキシステアリン、硫酸Mg、酸化チタン、マンノース、カプリロイルグリシン、ツボクサ葉エキス、イソステアリン酸ポリグリセリル-4、カプリリルグリコール、酢酸ステアリン酸グリコール、α-グルカンオリゴサッカリド、エチレンジアミンジコハク酸3Na、クエン酸、ビサボロール、マデカッソシド、ペンチレングリコール、ポリムニアソンチホリア根汁、ビトレオシラ培養物、マルトデキストリン、水酸化Al、グルコン酸亜鉛、グルコン酸マンガン、シリカ、乳酸桿菌、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
独自成分トリバイオーマ(ツボクサ葉エキス・α-グルカンオリゴサッカリド・ポリムニアソンチホリア根汁・乳酸桿菌・マンノース)とパンテノールB5を組み合わせた、日本人の敏感肌を考えて開発された日本処方の保湿クリームです。
独自成分トリバイオーマで肌をおだやかに整える
皮膚常在菌研究に基づく独自成分トリバイオーマを組み合わせ、肌をおだやかに整える処方の中心を担います。
パンテノールB5とマデカッソシドでうるおいを支える
パンテノールB5とツボクサ由来の整肌成分を組み合わせ、うるおいと落ち着きを支えます。
エモリエント成分で保護膜をつくる
エモリエント成分を組み合わせ、塗った直後の保護膜形成とうるおいキープを支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 繰り返す乾燥や肌荒れをケアしたい
- 美容施術後の肌をいたわりたい
- カサつきや乾燥小じわが気になる
検討しやすい肌状態
- 乾燥によるカサつきが気になる状態
- 肌荒れを繰り返しやすい敏感な状態
- 美容施術直後ではなく通常に戻った状態
使いやすい場面
- 夜の保湿ケアの仕上げとして
- 朝、メイク前の仕込みクリームとして
- 花粉などの付着が気になる季節に
注意したい条件
- 美容施術直後は使用を避け皮膚科医に相談する
- 赤みや異常を感じたら使用を中止する
- 生後3か月からの使用は乾燥が気になる部分に限る
選ばなくてもよいケース
- 美容施術直後で肌の状態が戻っていない
- さっぱりとした軽い使用感を求めている
- 赤みや刺激が強く出ている状態
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
塗った直後に保護膜を形成して肌バリアを補強しながら、うるおいを与えることで、乾燥やカサつき、肌荒れによるダメージを速攻ケアできることが主な価値です。
期待しすぎない方がいいこと
美容施術直後や肌の状態が通常に戻っていない時に使う商品ではなく、全ての人に肌トラブルが起きないことを保証するものでもありません。
手の体温でしっかりと温めてから、乾燥やカサつきが気になる部分になじませます。朝はメイク前の仕込みとしても使えます。
似た商品との選び分け
こっくりクリームかさっぱりジェルかキュレル 皮脂トラブルケア 保湿ジェル皮脂トラブルケアはキュレル保湿ジェル、乾燥・カサつきケアは本品です。
保護膜クリームか角層浸透の化粧液かSOFINA iP 角層トリートメント 基礎化粧液角層浸透ケアはSOFINA iP、速攻の保護膜ケアは本品です。
保湿クリームか角質・皮脂ケアのトナーかAnua アゼライン酸3 CICAスキンクリアトナー角質・皮脂ケアはAnuaトナー、乾燥・肌荒れケアは本品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
-
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
ラロッシュポゼ シカプラスト リペアクリームの使い方|順番と量
ラロッシュポゼ シカプラスト リペアクリームの使い方を解説。化粧水のあとに置く順番、小豆ひと粒ほどから始める量、乾く場所だけに置く塗り方と季節ごとの調整をまとめます。傷やはれのある場所を避ける注意点も紹介します。 -
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
ラロッシュポゼ シカプラスト B5+の使い方|朝メイク前の量と順番
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+の使い方を解説。化粧水のあとにパール粒大1個を手で温めて置く方法と、朝メイク前は量を減らして2分待つコツ、夜との使い分けを紹介します。乾く場所だけに置く量の目安も紹介します。 -
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
シカプラスト リペアクリームB5+の順番|朝メイク前と夜の置き方
シカプラスト リペアクリーム B5+の順番は、化粧水や美容液のあとが基本。朝メイク前は乾く場所だけ薄く、夜は乳液のあとに足す置き方と、量・範囲の目安を紹介します。乾く場所だけに置く考え方で、メイクのよれも見直せます。 -
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
シカプラスト B5+は併用できる?美容液と日焼け止めを重ねる順番
シカプラスト B5+を美容液や日焼け止めと併用するときの考え方を解説。重ね着にたとえた足しすぎない使い方、乾く場所に薄く重ねる順番、角質ケアの日の見送り方までまとめました。しみる日や強い赤みの日に試さない組み合わせも紹介。 -
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
ラ ロッシュ ポゼ B5+の注意点は?赤みの日と施術後の判断
ラ ロッシュ ポゼのシカプラスト リペアクリーム B5+を始める前の注意点を整理。赤みの日や施術後の判断、朝のメイク前の置き方、乾く場所で小さく試す手順と翌朝の確認を解説します。傷や強い赤みがある日に始めない理由もあわせて確認できます。 -
ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
ラロッシュポゼ シカプラスト B5+は敏感肌に?赤み・乾燥での使い方
ラ ロッシュ ポゼのシカプラスト リペアクリーム B5+を、赤みや乾燥が気になる敏感肌に使うときの量の目安、手のひらで温める塗り方、新しい製品を足さない試し方を、夜のスキンケアの手順に沿って解説します。



