THREE バランシングネクター ローション

化粧水・トナーTHREE バランシングネクター ローション

THREE バランシングネクター ローションに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

グリセリンとジグリセリンへ果実水、茶種子油、サフラン&バードックを重ねた乾燥〜普通肌向けの濃密化粧水です。

ブランド
THREE
メーカー・販売元
ACRO
商品種別
化粧水
容量
120mL
価格
5,940円
分類
化粧品
Amazonで見る

役割と使う位置

この商品の役割

乾燥した角層へグリセリン、多糖体、果実水によるとろみのある水分を届け、乳液前の硬くなった頬を柔らかく整えます。

検討しやすい状態

さっぱり化粧水では頬がすぐ乾き、植物と果実由来の濃密な水分感を求める、複数精油を使える普通肌から乾燥肌向けです。

朝晩の洗顔後、2〜3プッシュを顔の中央から外側へ押さえるようになじませ、乾燥する頬へ重ねてからモイスチャライザーを使います。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、10成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • ジグリセリン保湿ジグリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • カミメボウキ油エモリエントカミメボウキ油は油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • サフラン花エキス植物・発酵サフラン花エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • ゴボウ根エキス植物・発酵ゴボウ根エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • アンズ果汁植物由来・整肌設計アンズ果汁は、植物由来成分として、肌を整える処方設計を考える手がかりになります。
  • リンゴ果実水基剤・溶媒リンゴ果実水は処方のベースとなる溶媒で、水溶性成分を均一に広げる土台です。
  • チャ種子油エモリエントチャ種子油は油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • アサイヤシ果実エキス植物・発酵アサイヤシ果実エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • シロキクラゲ多糖体処方補助シロキクラゲ多糖体は水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。

この商品の設計図

乾燥肌向けに二つのグリセリンと多糖体による水分の厚み、果実水、植物エキス、少量の茶種子油を重ねています。

濃密な水分

グリセリンジグリセリンシロキクラゲ多糖体

グリセリン、ジグリセリン、シロキクラゲ多糖体が角層へ水分を抱え、濃密なとろみとうるおいの持続をつくります。

果実で柔らかくする

アンズ果汁リンゴ果実水アサイヤシ果実エキス

アンズ果汁、リンゴ果実水、アサイー果実エキスが、乾燥で硬く艶を失った角層を柔らかく整えます。

植物の保湿軸

カミメボウキ油サフラン花エキスゴボウ根エキスチャ種子油

ホーリーバジル精油が香りを、サフランとゴボウが整肌を、茶種子油が乾燥する頬へ軽い保護感を足します。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 化粧水をつけるだけでは乾く
  • とろみのある化粧水がほしい
  • 実感として、乾燥で頬が硬く感じる

検討しやすい肌状態

  • 乾燥肌から普通肌の間で変わりやすい状態
  • 果実由来の水分を使える肌
  • 精油の香りを使っても平気な肌

使いやすい場面

  • 夜の洗顔後に濃密保湿する
  • 冬の朝に頬へ多めに重ねて使う
  • モイスチャライザー前に使う

注意したい条件

  • 配合されている精油の種類を確認する
  • 注意点として、皮脂部位は減量
  • 同シリーズのセットと混同しない

選ばなくてもよいケース

  • 精油による香りを避けたい
  • 選ばない理由として、脂性肌で軽さが必要
  • 完全な無香料であることを優先する

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗顔後に使うと化粧水後のつっぱりを減らし、乾燥で硬い頬を、次のモイスチャライザーがむらなく広がりやすい柔らかな状態へ整えます。

期待しすぎない方がいいこと

複数の精油と果実由来成分を含むことは敏感肌への適合を保証せず、少量の茶種子油だけでは乳液やクリームの保護膜を代用できません。

脂性肌の軽さなら368、濃密な乾燥ケアなら本品、高保湿なら354、艶なら361です。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩の洗顔後、2〜3プッシュを顔の中央から外側へ押さえるようになじませ、そのあとモイスチャライザーを重ねます。
順番順番の要点洗顔後、モイスチャライザーの前に使う、とろみのある濃密な化粧水という位置づけです。
併用併用の要点同ラインのバランシングネクター モイスチャライザーと重ねる設計のため、シリーズで揃えると乾燥ケアがつながります。
注意点注意点の要点複数の精油や果実由来成分を配合しているため、赤みが出た場合は使用を中止して様子を見てください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点カミメボウキ油などの精油を含む処方のため、敏感な肌状態ではまず少量で反応を確認してから使ってください。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

この商品の詳しい記事

記事が見つかりませんでした。