THREE バランシングステム ローション

化粧水・トナーTHREE バランシングステム ローション

THREE バランシングステム ローションに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ハマメリス水、ドクダミ、ライム果汁と少量の茶種子油を使い、皮脂に弾かれにくくした混合〜脂性肌向け化粧水です。

ブランド
THREE
メーカー・販売元
ACRO
商品種別
化粧水
容量
120mL
価格
5,940円
分類
化粧品
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役割と使う位置

この商品の役割

皮脂で化粧水が弾かれやすい肌へ水分を広げ、ハマメリス水や植物エキスでTゾーンのべたつきを増やさず、ごわつきとキメを整えます。

検討しやすい状態

頬は水分不足なのにTゾーンは皮脂が出やすく、濃厚化粧水よりさっぱりした水分補給と複数精油の香りが合う混合肌向けです。

朝晩の洗顔後、2〜3プッシュを顔の中央から外側へ押さえるようになじませ、乾燥する頬には重ねてから乳液を薄く重ねます。

主な成分と役割

全成分(38成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • メラレウカエリシホリア葉油エモリエントメラレウカの葉から得られる精油で、香りづけなどを目的に配合されます。
  • サフラン花エキス植物・発酵アヤメ科のサフランの花から得られる抽出物で、保湿など肌を整える目的で配合されます。
  • ゴボウ根エキス植物・発酵ゴボウの根から得られる抽出物で、植物由来の保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
  • ハマメリス水基剤・溶媒ハマメリスの葉などから得られる蒸留水で、肌を整える目的で配合されます。
  • 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液肌・香りの設計を支える乳酸桿菌とセイヨウナシ果汁を発酵させて得られる液で、保湿などを目的に配合される発酵由来成分です。
  • ライム果汁植物由来・整肌設計ライムの果実から搾った汁で、柑橘由来の香りや有機酸を含み、香り付けや皮膚コンディショニングに配合されます。
  • チャ種子油エモリエントチャノキの種子から得られる植物油で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として配合されます。
  • ドクダミエキス植物・発酵ドクダミの地上部から得られる抽出物で、肌を整える目的で化粧品に配合されます。
  • シロキクラゲ多糖体処方補助シロキクラゲから得られる多糖類で、水分を保つ保湿目的で化粧水や美容液に配合されます。
全成分(表示順・38成分)

水、BG、PEG-8、ペンチレングリコール、PPG-13デシルテトラデセス-24、グリセリン、メラレウカエリシホリア葉油、ベルガモット果実油、マヨラナ葉油、ニュウコウジュ油、ローズマリー葉油、ラベンダー油、サフラン花エキス、ゴボウ根エキス、ハマメリス水、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ライム果汁、チャ種子油、オタネニンジン根エキス、ジオウ根エキス、ブクリョウタケエキス、ミツバアケビ茎エキス、リンゴ酸、ドクダミエキス、アラントイン、アルギニン、シロキクラゲ多糖体、エタノール、DPG、クエン酸Na、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PEG-150、コハク酸ジエトキシエチル、クエン酸、キサンタンガム、(C12-20)アルキルグルコシド、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

皮脂に弾かれにくい水分保持成分へ、ハマメリス水、梨果汁発酵液、ドクダミなどの収れん・整肌植物を重ねています。

皮脂肌へ水分を通す

グリセリンシロキクラゲ多糖体

グリセリンとシロキクラゲ多糖体が角層へ水分を抱え、皮脂のある肌にも重さを残しにくく保湿します。

植物でキメを整える

サフラン花エキスゴボウ根エキスハマメリス水ライム果汁ドクダミエキス

ハマメリス、ドクダミ、サフランなどの植物成分が、皮脂と乾燥でごわつく混合肌のキメを整えます。

香りと柔らかさ

メラレウカエリシホリア葉油乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液チャ種子油

精油が香りをつくり、梨果汁発酵液が柔らかさを、チャ種子油が乾燥する頬へ軽い保護感を補います。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 皮脂が多くてなじみにくい
  • 混合肌で部分的なごわつき
  • さっぱり肌荒れを防ぎたい

検討しやすい肌状態

  • 混合肌から脂性肌の間で変わりやすい状態
  • 軽い油分を使える肌の状態
  • 精油の香りを使っても平気な肌

使いやすい場面

  • 朝の洗顔後にさっぱり使う
  • 夜、乳液をつける前に水分を補う
  • 使うタイミングとして、皮脂の多い季節

注意したい条件

  • 配合されている精油の種類を確認する
  • 乾燥する頬には乳液を重ねる
  • 注意点として、リフィルと混同しない

選ばなくてもよいケース

  • 精油による香りを避けたい
  • 濃厚なとろみの化粧液が必要
  • 完全な無香料であることを優先する

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗顔後に使うと、Tゾーンのべたつきを増やさず乾燥する頬へ水分を補い、皮脂と水分不足で乱れたキメをなめらかに整えます。

期待しすぎない方がいいこと

精油やドクダミ配合が敏感肌への適合を保証するわけではなく、油分の少ない設計なので強い乾燥肌には単品で保護感が足りません。

混合肌から脂性肌へさっぱり水分を補うなら本品、顔全体の乾燥、艶のある仕上がり、濃厚な植物保湿を優先するなら比較品を選びます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩の洗顔後、2〜3プッシュを顔の中央から外側へ押さえるようになじませ、その後に乳液を重ねます。
順番順番の要点洗顔後、乳液の前に使う、皮脂に弾かれにくい設計の化粧水という位置づけです。
併用併用の要点同ラインのバランシングステム モイスチャライザーと重ねる設計のため、シリーズで揃えて使うとバランスが取りやすくなります。
注意点注意点の要点複数の精油を配合しているため、赤みやかゆみを感じた場合は使用を中止し肌の様子を見てください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点茶種子油や精油を含む処方のため、敏感な肌状態ではまず頬など狭い範囲で試してから顔全体へ使ってください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

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