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ベースメイクの基本
ティルティルの混合肌選びはどう考える?鼻と頬どちらが先に崩れるかで選ぶ
ティルティルのクッション、鼻と頬どちらの崩れを優先して選べばいいか迷いますよね。 正解は、鼻のテカリが先行するなら黒やピンク、頬の乾燥が先行するなら赤や銀を選ぶことです。 Tゾーンと頬では皮脂の量が違うため、必要な油分と水分のバランスも変わ... -
ファンデの毛穴落ち・崩れ
ミシャBBクリームパーフェクトカバーはどう考える?首との境目と量で見る使い方
ミシャBBクリーム、首との境目や適量が分からず迷っていませんか。 正解は、パール半粒を手の甲で伸ばし、中心から外側へ薄く密着させることです。 カバー力の高い顔料は、量が多いほど白浮きしやすい性質を持っています。 塗る量を見直すだけで、厚塗り感... -
ミスト・ふき取り・収れん化粧水
ズボラボ朝用ふき取りシートはどう考える?洗顔代わりになるか部位で見る使い方
ズボラボの朝用ふき取りシート、拭くだけで本当に肌が潤うのか気になりますよね。 正解は、Tゾーンは軽く皮脂オフ、乾燥する頬は撫でるだけに留めることです。 シートは洗顔ほど強い洗浄力がないぶん、部位ごとに力加減を変える必要があります。 部位で力... -
化粧水の選び方・比較
白潤化粧水とプレミアムの違いはどう考える?もう一つの有効成分で見る選び方
白潤と白潤プレミアム、有効成分での選び方が分からず迷っていませんか。 正解は、軽い日焼け予防はアルブチンの通常版、シミや赤みが気になるならトラネキサム酸のプレミアムです。 この2つは狙う肌悩みの強さが違うため、成分の働き方も分かれています。... -
敏感肌のクリーム
朝鮮美女のクレンジングはどう考える?オイルとバームを剤形の扱い方で選ぶ
朝鮮美女のクレンジングを選ぶとき、「オイルとバームどっちがいいの?」と迷っていませんか? 選び分けの鉄則は「角栓が気になる小鼻には大豆油系オイル、摩擦を減らしたいなら米ぬかバーム」です。 剤形が違うだけで、乳化の速さや肌に乗せたときの摩擦... -
毛穴・ニキビ美容液
毛穴黒ずみの美容医療はどう考える?人気順でなく診察で確認したい四つの視点
毛穴の黒ずみ治療、人気ランキングの上から予約すればいいのかと迷っていませんか? 選ぶ基準は「角栓の酸化・メラニン沈着・産毛」のどれが原因かを診察で見極めることです。 原因によって効く施術がまったく違うため、人気メニューだけで選ぶと効果が出... -
毛穴・ニキビ美容液
肘の黒ずみに市販クリームはどう考える?摩擦・乾燥・色素沈着を見分けてから選ぶ
肘の黒ずみに市販クリームを使いたいけれど、どれを選べば正解なのか迷っていませんか。 まず肘を見て「ガサガサして硬いか」「触ると滑らかで茶色いか」を見分け、前者には尿素、後者にはトラネキサム酸系を選ぶのが基本です。 肘は皮脂腺がほとんどなく... -
毛穴・ニキビ美容液
トゥヴェール化粧水の使い方はどう考える?頬と小鼻で量を分けて見る4つの場面
トゥヴェールの化粧水で、プレ化粧水と本命ローションをどう使い分ければいいのか迷っていませんか。 答えは、皮脂が気になる小鼻やおでこにプレのGAローションを、頬を含む顔全体に本命のホワイトニングαを、この順番で使うことです。 小鼻はテカリやすく... -
毛穴・ニキビ美容液
夜ポテチとニキビはどう考える?一回の食事で決めず量と頻度で見る考え方
夜中にポテトチップスを食べてしまい、「これでニキビができるかも」と落ち込んでいませんか。 結論から言うと、一回食べたくらいで肌が崩れることはありません。大事なのは頻度とその後の対応です。 高GIな揚げ菓子は血糖値を上げやすく皮脂の分泌を刺激... -
毛穴・ニキビ美容液
カーボンピーリングといちご鼻はどう考える?施術前後に確認したい黒さと刺激の見方
カーボンピーリングはいちご鼻に本当に効くのか、痛みや肌への負担はどうなのか、気になっていませんか。 答えは、黒ずみや開き毛穴には向きますが、日焼け直後や炎症中のニキビには向きません。 炭素の粉に光を当てて汚れごと浮かせ、その熱で毛穴まわり... -
毛穴・ニキビ美容液
エマルジョンリムーバーのいちご鼻ケアはどう考える?黒さの原因を時間で見分ける使い方
エマルジョンリムーバーは、コットンでしっかり拭き取るほど効果的だと思っていませんか? 実は汚れを落とす鉄則は、洗顔前の乾いた肌へ10プッシュ吹きかけて白濁させることです。 スプレー後にコットンで強く擦ると、摩擦で肌が傷つき黒ずみが悪化してし... -
毛穴・ニキビ美容液
粉瘤と角栓の違いはどう考える?触らず記録して相談へ切り替える見分け方
顔にできたしこりを、大きな角栓だと思い込んでいませんか? 実は見分けの鉄則は、皮下に袋があるかどうかと、毛穴の出口だけの汚れかどうかです。 無理に自己流で押し出すと、皮膚の中で袋が破裂して激しい炎症を招くことがあります。 見分け方を少し知る...
