保湿・ハリ美容液

美容液の基本保湿・ハリ美容液

乾燥、ハリ不足、目元などに使う保湿系美容液を整理します。うるおいを補う役割と、重くなりすぎない重ね方を確認できます。

美容液ガイド

保湿・ハリ美容液を乾燥と部位から確認

保湿やハリを目的にした美容液は、うるおいを足す役割と、乳液やクリームで残す役割を分けて考えます。目元や口元など部位でも使い方が変わります。

ヒアルロン酸、セラミド、ナイアシンアミドなどを含む美容液も、重ねすぎるとべたつくことがあります。乾く場所へ必要な量を使います。

保湿・ハリ美容液を選ぶ4つの入口

乾く場所へ使う

頬、口元、目元など、乾燥を感じる場所を中心に使います。

保湿成分を確認

ヒアルロン酸やセラミドなどは、重ねる保湿と合わせて考えます。

乳液・クリームで残す

美容液だけで終えず、必要に応じて保湿を残します。

重くなる時は量を減らす

べたつく時は、全顔ではなく乾く場所に絞って使います。

参考情報: 日本化粧品工業会: 保湿とエモリエント / 日本化粧品工業会: 化粧品の成分表示名称リスト