化粧下地・毛穴プライマー

日焼け止め・ベースメイクの基本化粧下地・毛穴プライマー

化粧下地、毛穴プライマー、スキンバームの選び方と使い方を整理します。凹凸、皮脂、乾燥崩れに合わせて塗る範囲を決められます。

UV・ベースメイクガイド

化粧下地と毛穴プライマーを塗る範囲から確認

化粧下地や毛穴プライマーは、全顔に厚く塗るより、凹凸、皮脂、乾燥崩れが気になる場所を分けて使う方が調整しやすくなります。

皮脂を抑える下地、保湿系下地、毛穴プライマーは得意な崩れ方が違います。日焼け止めやファンデーションと重ねた時の重さも確認します。

下地・プライマーを選ぶ4つの入口

塗る範囲を絞る

毛穴や皮脂が気になる場所だけ、下地やプライマーを使います。

日焼け止めと重ねる

日焼け止めの後に重くならないか、白浮きしないかを見ます。

乾燥崩れを防ぐ

頬や口元が浮く時は、保湿系下地や朝の保湿を見直します。

仕上げで固定する

下地だけで崩れる場所は、パウダーを薄く足します。

参考情報: 日本化粧品工業会: 紫外線の肌への影響 / 日本化粧品工業会: 保湿とエモリエント

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