商品比較
COSRX ザ・レチノール0.1クリームと薬用しみ集中対策 プレミアム美容液の違い
「夜、化粧水のあとのクリームケアとして」ならA、「朝の化粧水後に使ってUVケアへつなげる」ならBです。


選び分けの基準


向いている人
A夜、化粧水のあとのクリームケアとして。肌が安定していて刺激がない状態
B朝の化粧水後に使ってUVケアへつなげる。肌の状態として、皮脂が出やすい肌
選ぶメリット
Aハリ・キメのエイジングケアをしたい人や、レチノールを試してみたい人に向きます。
Bしみと皮脂・ニキビを同時に予防し、通常版よりビタミンC成分の種類が多い濃密な美容液を使いたい人に向きます。
特徴・期待する役割
A夜のスキンケアで使うことで、レチノールによる整肌ケアとハリのサポートを、複数のうるおい成分でバランスを取りながら進めることが中心です。
B化粧水後に4~5滴を使い、しみ・そばかすを予防しながら、過剰な皮脂、ニキビ原因菌、炎症へ有効成分で働きかけ、ニキビと肌荒れも防ぐことが中心です。
弱点・向かない目的
A高濃度レチノールの強い作用を求めている、毎日の基本保湿だけで十分な人
B予防機能より水分と油分の保湿を優先したい、香料とエタノールを避けたい
注意点
A初めての場合は少量から試し、洗顔・化粧水のあとに顔全体になじませます。刺激を感じたら使用頻度を下げます。
B価格を抑えた基本の集中美容液は通常版、全顔の水分補給は美白化粧水、顔とからだの保湿まで一品で行うなら薬用美白ジェルを比べます。
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商品タイプ・区分
Aレチノールクリーム / 化粧品 / レチノールクリーム
B美容液 / 医薬部外品
主な成分・有効成分
A主な成分:水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、プロパンジオール、グリセリン、酢酸トコフェロール、セテアリルアルコール、トレハロース、パンテノール、シア脂、ダイズ油、ジメチコン、ポリメタクリル酸グリセリル、ヒマワリ種子油、ステアリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、カルボマー、トロメタミン、ステアリン酸グリセリル、亜硫酸Na、トコフェロール、ニンジン根エキス、レチノール、アラントイン、カプリル酸グリセリル、コメヌカロウ、トコトリエノール、ステアリン酸、パルミチン酸、EDTA-2Na、エチルヘキシルグリセリン、アデノシン、イソステアリン酸ソルビタン、パーム油、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、β-カロチン、ミリスチン酸、ラウリン酸、アスコルビン酸、メドウフォーム種子油、3-O-エチルアスコルビン酸、グルタチオン、ヒアルロン酸Na、1,2-ヘキサンジオール(第三者成分解析情報のクロスチェックで確認、公式楽天ショップの全成分表示欄は当該SKUで未記載のため今後精査対象) / 有効成分・中心成分:レチノール(0.1%)
B主な成分:アスコルビン酸、ピリドキシン塩酸塩、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール、3-O-エチルアスコルビン酸、L-アスコルビン酸2-グルコシド、ビタミンCテトライソパルミテート、ビタミンE / 有効成分・中心成分:アスコルビン酸、ピリドキシン塩酸塩、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール
朝夜・使用頻度
A夜、美容液の後の保湿ステップ / 初期は週3回程度、慣れたら隔夜、耐えられる場合は毎晩へ段階的に増やす
B1日1~2回。1日1回で約5~6か月、1日2回で約2~3か月が使用期間の目安。
洗い流し・使用量
A洗い流さない / 気になる部位ごとに米粒1粒程度(約0.1mL)から
B1回4~5滴。気になる部分または顔全体へ使う。
スキンケアの順番
A洗顔・化粧水のあと、少量から試して顔全体になじませます。刺激を感じたら使用頻度を下げます。
B洗顔 → 化粧水 → マスク → 本品を4~5滴 → ジェル・乳液・クリーム → 朝は日焼け止め
併用時の考え方
AビタミンC、ベンゾイル過酸化物、AHA/BHA、スクラブ・ピーリング製品との同時使用を避ける。保湿と日焼け止めを組み合わせる。
B化粧水やマスクの後、保湿剤の前に使う。別の高濃度ビタミンC、酸、レチノールを同時に新しく重ねる場合は、刺激を見ながら頻度を調整する。
敏感な時の注意
A刺激、赤み、皮むけが起こり得る。少量・低頻度から始め、刺激が続く場合は頻度を下げるか中止する。
B敏感肌向けや無刺激の保証はない。無水エタノール、香料、複数のビタミンC成分を含み、公式もピリピリ感に言及しているため、刺激を受けやすい肌は1滴から狭い範囲で確認する。
公式上の注意
A使用前のパッチテストを推奨。妊娠・授乳中は避ける。スクラブ、ピーリング、AHA/BHA、ベンゾイル過酸化物等との併用を避け、日中は日焼け止めを使用する。
B傷、はれもの、湿疹などがある部位には使わない。赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどが出た場合は中止する。塗布時のピリピリ感が強い、または続く場合は使用をやめる。目に入ったら洗い流す。
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