「トゥルーウォーター ディープセラム EXは化粧水や乳液、他の美容液とどの順番で塗ればいいの?」と迷っていませんか。
濃密な保湿美容液だからこそ、順番を間違えると肌の上で滑ったり、メイクがヨレたりすることがあります。
うるおいをなじませるには、粘度に合わせた順番設計が大切です。
基本の順番は「化粧水で肌を整えた直後、かつ乳液やクリームでフタをする手前」に置くことです。
トゥルーウォーターのセラムを塗る順番!組み合わせ別ルート5選
まず化粧水で肌を整え、上からヒアルロン酸Naとヤマノイモ根エキス配合のセラムを重ね、最後に乳液やクリームの油分でフタをする基本順序です。
ビタミンC化粧水やさらっとした導入エッセンスなど水に近いアイテムと重ねる場合は、粘度の高い本セラムより先に塗ることで、ムラなくなじみやすくなります。
スクワランや油分の多いアンプルと合わせる日は、水分系の保湿成分が中心の本セラムを先に塗布し、後からオイル系を重ねてうるおいを逃がしにくくします。
水分の多いシートマスクを使ったあとに本セラムを重ねると、マスクで補った水分をうるおい成分で包みやすくなります。
油分の多い乳液やクリームを先に塗って油膜を作ってしまうと、本セラムに含まれるヒアルロン酸Naやツボクサエキスなどの水系の成分がなじみにくくなります。
なぜ「化粧水の直後・乳液の前」なのか?濃密セラムの考え方
「とろみが強いなら、一番最後にフタとして塗ってもいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。
しかし、本品の質感と公式の使い方を見ると、化粧水と乳液のあいだに置く理由がわかります。
水添レシチンを含む処方と化粧水の相性
この美容液には、水分と油分のなじみを助ける成分として知られる水添レシチンが配合されています。
たとえるなら、「乾いた植木鉢にまずジョウロで水を撒いて土をほぐし、そこへ保水ポリマー入りの栄養液を注ぎ込む」ような順序です。
洗顔直後の乾いた素肌へいきなり乗せるよりも、化粧水で肌が潤っている直後に重ねるほうが、β-グルカンやグリセリン、ヒアルロン酸Naのうるおいをなじませやすくなります。
ヤマノイモ根エキスなど植物エキスのとろみ
ヤマノイモ根エキスをはじめ、ウコン根エキスやツボクサエキス、メシマコブエキス、アロエベラ葉エキス、ゴボウ根エキスといった植物由来の保湿成分が配合されています。
化粧水のあとにこのとろみのあるセラムを重ねると、乾燥感が気になる肌にうるおいを補いやすくなります。
水分系の処方だから最後に乳液やクリームでフタをする
厚みのあるリッチな液質ですが、水分系の保湿成分が中心で、バームやクリームのような油分中心の処方ではありません。
そのため、本品で水分を補ったあとに乳液やフェイスクリームを上から重ねる順番を守ると、うるおいを逃がしにくくなります。
順番違いでなじみが半減?気をつけたい3つのNGパターン
とろみのある濃密セラムだからこそ、前後のステップとの組み合わせ方を誤ると本領を発揮できません。陥りやすい3つのNGパターンを見ていきましょう。
落とし穴①:シャバシャバ系の機能性エッセンスより「前」に塗布する
毛穴ケア用などのさらさらした水溶性エッセンスと併用するとき、とろみの濃い本品を先に顔へ広げていませんか。
とろみの濃い本品を先に塗ると、後から重ねた水っぽいエッセンスがなじみにくく、表面に残りやすくなります。
質感の異なる美容液を2本使うときは、『粘度の低いサラサラした液を先になじませ、濃密な本品はその後から重ねるのが鉄則』です。
落とし穴②:ローションの水滴が肌表面で浮いたままセラムを乗せる
化粧水をバシャバシャと塗った直後、まだ肌の表面に水滴が残っている状態でこの美容液をプッシュして混ぜ合わせていませんか。
過剰な水分と植物由来のとろみが肌の上で混ざると、ぬるぬると上滑りしてしまい、なじませるために指で何度も顔をこすることになってしまいます。
化粧水からバトンを渡す際は、『化粧水を手のひらで押さえて表面の水分がなじみ、もっちりした感触に変わってから乗せるのが鉄則』です。
落とし穴③:朝のメイク前にセラムと乳液を塗ってすぐ下地を伸ばす
出勤前の慌ただしい朝、本品と乳液を塗り終えた直後の濡れた肌に、すぐ化粧下地やUVクリームをこすり塗りしていませんか。
セラムが肌になじむ前にメイクの油分や粉体を重ねると、よれて白いモロモロが出ることがあります。
朝のベースメイク前に組み込むときは、『スキンケアの最後にハンドプレスしてから1〜2分ほどおき、表面のペタつきが落ち着いてからUV下地を塗るのが鉄則』です。
水光ツヤ肌を育てる!トゥルーウォーター ディープセラム EXの順番4ステップ
化粧水のうるおいにつなげ、クリームでフタをする4ステップの手順を実践してみましょう。
- 【ステップ1:呼び水】洗顔後、化粧水で肌を整える
洗顔後の清潔な素肌に化粧水をなじませます。水っぽい先行エッセンスを使う日もこの段階で塗布し、手のひらで軽く押さえて肌を整えます。 - 【ステップ2:セラムの展開】適量を手に取り、体温でなじませる
本品を適量(公式の表記は「適量」、目安は2〜3プッシュ程度で朝は少なめ)手のひらに出します。柑橘系の穏やかな香りを感じながら両手を合わせ、人肌に温めてから頬・額・あごへ広げます。 - 【ステップ3:ハンドプレス定着】両手で5秒間包み込み、なじませる
顔全体を両手のひらで覆い、5秒間じっくりプレスします。セラムが肌になじみ、手が吸い付く質感になるまで数十秒待ちます。 - 【ステップ4:フタ】乳液やクリームを重ねてうるおいを守る
セラムがなじんだら、手持ちの乳液やフェイスクリームを上から薄く重ねてフタをします。朝はさらに1〜2分待ってから日焼け止めへ進みます。
塗る順番に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 角質ケア用のトナーパッドを使う日はどの順番で塗りますか?
洗顔直後にトナーパッドで肌表面を優しく拭き取り、そのすぐ後に本品をなじませてください。パッドの水分が残っているうちに重ねるとなじみやすくなります。
Q2. ブースター(導入液)を持っている場合はどちらを先に使いますか?
洗顔後すぐに使うブースターが先です。「洗顔 ➔ ブースター ➔ 化粧水 ➔ 本セラム ➔ 乳液・クリーム」の流れで進めてください。
Q3. 目元用のアイクリームと合わせる順番はどうすればいいですか?
本品を顔全体になじませた「後」にアイクリームを塗ってください。本品で目元もうるおいを補っておくと、アイクリームを重ねやすくなります。
Q4. 化粧水を使わずに洗顔後すぐ塗っても大丈夫ですか?
とろみが濃密なため、乾いた素肌に直接塗ると広がりにくく感じることがあります。先に化粧水で水分を与えてから重ねる順番のほうが、少量でもムラなく行き渡ります。
Q5. 夜のシートマスクと併用するときはマスクの前と後どちらですか?
シートマスクで水分をたっぷり補給した「後」に塗るのがおすすめです。マスクのうるおいのあとに重ねると、その後のクリームと一緒にうるおいを逃がしにくくなります。
Q6. 湿度が高い夏場は後の乳液を省いても平気ですか?
ベタつきやすい夏場の朝などは、あとに保湿タイプの日焼け止めを重ねるだけでも過ごせます。ただし冷房が効いた室内ではインナードライが進みやすいため、夜は少量の乳液やジェルでフタをしてください。
まとめ:化粧水と乳液を繋ぐベストな順番でみずみずしい水光肌へ
THANK YOU FARMERのトゥルーウォーター ディープセラム EXは、「化粧水の直後、乳液・クリームの手前」に配置することで濃密な保水力を存分に発揮します。
前後のステップが肌になじむひと呼吸の間合いを大切にして、内側からうるおうツヤ肌を育てていきましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、美容液を2本使うときに「高いほうを先に塗ろう」とか「気分で順番を変えよう」と、テクスチャーの重さをまったく気にせずに重ねていました。
ある日、オイル入りのこっくりした美容液を先に塗ってからこのアイテムを重ねたところ、肌の上でツルツル滑って全然なじまず、翌朝メイクをしたらポロポロと剥がれてしまったんです。
そこから「水っぽいものから順番に、とろみが濃いものはその後、油分は一番最後」という粘度のルールを徹底したところ、すーっとなじむようになりました。塗る順番を整えるだけで、手持ちのスキンケア全体の働きが見違えますよ。
🛁 Chocobraからの提案
毎日の保湿を正しい順番で重ねて肌をみずみずしく保っていても、小鼻やあごの毛穴に詰まった角栓は、塗る順番を整えるだけでは動かせないことがあります。
無理のない範囲で、週末のスペシャルケアとして、夜の洗顔後のステップに「Chocobra(チョコブラ)」を加えてみませんか?
🧴 温感マッサージジェルでゆるめる
温感ジェルが小鼻へなじみ、固まった皮脂や角質を、優しくゆるめます。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす
続いてシリコンブラシを添え、小鼻の溝の汚れを、なでずに動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす
洗い流したあとの肌へ、美容液を塗り、普段の保湿を重ねます。
平日は丁寧な順番でうるおいを守り、週末のバスタイムにはChocobraで小鼻の詰まりを整える。淀みのない順番ケアで、ツヤ素肌へ整えましょう。


