「アルビオンのクレンジングクリームはどれがいい?ラインごとの違いや使い方を知りたい」と迷っていませんか。
ふっくら柔らかな後肌に憧れるけれど、種類が多くて肌悩みに合う1品を選ぶのは難しいですよね。
実は、アルビオンのクレンジングクリームはライン別の処方差を知り、指先の変化までなじませることが大切です。
美肌へ導く鍵は「肌悩みに合うラインを選び、さくらんぼ大の厚みでメイクを浮かせきること」です。
【シリーズ・肌悩み別】アルビオンのクレンジングクリーム選び分け4選+NG例
洗い流し・ふきとり両用で、メイクや汚れを包みこんでオフするタイプです。
角層を整えながら、しっとりクリアな後肌を目指す使用感です。
・注目特徴:ふきとり・洗い流し両用、しっとりクリアな後肌
・向いている場面:初めてアルビオンを使う時、軽やかな後肌が好みな時
リッチなコクのクリームベースが肌をときほぐすようにとろけ、メイクや汚れとなじんでオフするタイプです。
公式のキャッチコピーは「ときほぐすようにオフ。すっきり明るく。しなやかなハリを守る。」です。
・注目特徴:コクのあるクリームベース、ふきとり・洗い流し両用
・向いている場面:30代からの頬のゆるみや乾燥が気になる時、濃いベースメイクの日
濃厚でコクのあるベースが、厚みを保ったまま伸び広がってメイクを浮き上がらせるタイプです。
添付のスパチュラで適量を取れるため、手を汚さずに計量しやすい点も特徴です。
・注目特徴:濃厚なクリームベース、スパチュラ付き
・向いている場面:冬場の深刻な乾燥に悩む時、格別のうるおいを求める時
軽やかでみずみずしい使い心地で、メイクや汚れを浮かせてオフするタイプです。
洗い流し専用なので、ティッシュでふきとる使い方はできません。
・注目特徴:洗い流し専用、「みずみずしく包みこむ。明るくしなやかな肌へ。」がキャッチコピー
・向いている場面:入浴中にさっぱり洗い流したい時、軽やかな使用感が好みな時
クレンジングクリームを節約しようとして、規定より少ない量で顔全体を伸ばすのはNGです。
・負担になる理由:クッション層が作れず、指の腹で肌を直接こすって負担をかけるため
・安全な代替策:必ず「さくらんぼ粒大(約3g)」を取り、厚みのある層で指を滑らせる
なぜアルビオンのクレンジングクリームは後肌が柔らかい?なじませ方と2WAYの考え方
アルビオンのクレンジングクリームを使ったあとに、肌が柔らかく感じられる使い方のポイントを整理します。
①「バターが温まってとろける瞬間」で例えるなじませ方のサイン
クレンジングクリームは、厚みのあるクリームを肌の5か所に置き、らせんを描くようにのばして使います。
指の腹でなじませると、「クリームがとろけてメイクとなじみ、指がすべるように軽く動く」のがひとつの目安です。
重かった指先がふっと軽くなるサインを見逃さずにオフすることで、毛穴のファンデまで残さず浮かせられます。
② クレンジングの後に続くスキンケアにつなげる、やさしいオフの考え方
毎日のスキンケアは、最初のクレンジングで肌に負担をかけないことが土台になります。
クリームの厚みを活かして、指が肌を直接こすらないようにメイクを落とすことが大切です。
こすらずに落とせると、洗顔後のスキンケアも心地よく続けやすくなります。
③【第1段階】ティッシュオフ(ふきとり)と【第2段階】ぬるま湯すすぎ(洗い流し)の2WAY設計
アルビオンのクレンジングクリームには、「ふきとり・洗い流し両用」の製品があります。洗い流し専用の製品もあるため、使う前に確認しましょう。
まず【第1段階】として、乾燥が強い日はティッシュやコットンで優しく押さえ拭きをすることで、肌にしっとり感を残しやすくなります。
続く【第2段階】として、さっぱり仕上げたい日は、少量のぬるま湯を足して白く乳化させてから洗い流すことで、軽やかにオフできます。
アルビオンのクレンジングクリームで「落ちない・ベタつく」原因!3つの落とし穴
上質なクレンジングクリームを使っても、すっきり落ちない時は次の3つが原因かもしれません。
原因①:指先が軽くなる(オイル化する)前に、早く洗い流してしまっている
クリームを顔に広げて10秒ほどくるくるしただけで、すぐにお湯をかけて流していませんか。
オイル状へ変化する前にお湯をかけると、メイクの油分が浮き上がっておらず、ファンデが肌に残ってしまいます。
冬場はクリームが温まるまで時間がかかるため、乾いた温かい手で「指先が軽くなる瞬間」までなじませましょう。
原因②:乳化をせずにいきなり大量のお湯をかけ、油膜が白く残っている
洗い流す際、メイクとなじんだ油分たっぷりの顔へいきなりシャワーや大量のお湯を浴びせていませんか。
オイル化したクリームに大量の水をかけると、油と水が弾き合い、肌にベタついた油膜として残りやすくなります。
流す前に「ぬるま湯を数滴だけ手につけて顔をなで、白く濁らせる(乳化させる)ひと手間」を挟むとすっきり流せます。
原因③:ふきとりをする時に、ティッシュを横に滑らせて肌をこすっている
ティッシュオフをする際、顔の上でティッシュをゴシゴシと横に滑らせて拭き取っていませんか。
乾いたティッシュで皮膚を引っ張ると、クレンジングで柔らかくなった角層に摩擦ダメージを与えてしまいます。
ふきとる時はティッシュを2つ折りにし、顔にそっと押し当てて吸い取らせる「プレス拭き」を徹底しましょう。
ふっくら柔肌へ!アルビオンのクレンジングクリーム基本の4ステップ手順
厚みのあるクリームで肌を守りながら、メイクを浮かせてオフする4ステップ手順です。
- 【ステップ1:さくらんぼ粒大の計量と5点置き】乾いた手に取り、顔の5か所へ置く
乾いた手のひらにさくらんぼ粒大を取り、額・両頬・鼻・あごの5か所へ均等に乗せます。 - 【ステップ2:らせんマッサージとオイル化】円を描き、指が軽くなるまでなじませる
頬や額は大きな円、小鼻は小さな円を描き、クリームがとろけて指が軽くなるまでなじませます。 - 【ステップ3:少量のぬるま湯での乳化(またはプレスふきとり)】水数滴で白く変化させる
流す時はぬるま湯を少し足して白く乳化させ、ふきとる時はティッシュで優しく押さえます。 - 【ステップ4:ぬるま湯すすぎと洗顔料での仕上げ】32〜34℃で流し、泡洗顔へつなげる
ぬるま湯で丁寧にすすぎ、そのあと洗顔料の泡で残った油分を軽く洗い上げます。
アルビオンのクレンジングクリームに関するよくある質問(FAQ)
Q1. アルビオンのクレンジングクリームのあとは、洗顔料(W洗顔)が必要ですか?
洗顔料を使うかどうかは、製品の案内に従うのが基本です。クリームでメイクを浮かせたあと、泡洗顔で余分な油分を流す手順が一般的です。
Q2. 「ふきとり」と「洗い流し」は、どのように使い分ければよいですか?
入浴時は手軽な「洗い流し」を基本にし、冬場にカサつく日や部屋で落としたい夜は「ティッシュでの押さえ拭き」にするなど、肌状態に合わせて選べます。ただし洗い流し専用の製品もあります。
Q3. ウォータープルーフのマスカラもクレンジングクリームだけで落ちますか?
ウォータープルーフマスカラやティントリップは落ちにくい場合があります。アルビオンの公式ガイドでも目もと・口もとは専用リムーバーで落とすとされているため、先に落としてから全顔にクリームを使いましょう。
Q4. なかなか指先が軽くならない(オイル化しない)時はどうすればよいですか?
手や顔が濡れているか、手が冷えている可能性があります。使う前に水気をしっかり拭き取り、手が冷たい時はお湯で温めてから水気を拭いてなじませると、スムーズにとろけます。
Q5. 肌が荒れやすい時期でもクレンジングクリームを使って大丈夫ですか?
肌の状態によっては合わない場合があります。使用前に腕の内側などでパッチテストを行い、赤みやかゆみが出たら使用を中止してください。不安がある時は医師にご相談ください。
Q6. クレンジングクリームだけで鼻の黒い角栓まで全部きれいになりますか?
日々のメイク汚れや表面の皮脂は落とせますが、毛穴の奥で固まった角栓をクリームだけで溶かし出すのは困難です。角栓が気になる日は、入浴中の温感ケアを週1〜2回プラスしましょう。
まとめ:肌悩みに合うアルビオンのクリームと「オイル化サイン」の見極めで柔肌へ
アルビオンのクレンジングクリームは、フラルネ、アンフィネス、エクシアなど、肌悩みや季節に合わせて選ぶことが大切です。
「さくらんぼ粒大を使うこと」「指先が軽くなるまでなじませて乳化させること」を習慣にして、後のスキンケアがなじみやすい柔らかな素肌を育ててくださいね。
🌱 ちふゆのひとことメモ
以前の私は、クレンジングクリームを使うと「肌に膜が残る」と感じていたのですが、原因はオイル化する前にお湯で流していたことでした。
さくらんぼ粒大を取って、指先が軽くなるまでなじませ、最後にお湯を数滴足して乳化させるように変えたら、洗い上がりがふっくら柔らかくなったんです。
1日の終わりに香りととろける感触に包まれる時間は心地よいので、ぜひお気に入りのラインで試してみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
アルビオンのクレンジングクリームでメイクを落とし、肌をいたわる夜は、週末の小鼻まわりのケアをひとつ足すのにも向いています。
赤みや乾燥が落ち着いた日に、週1〜2回の頻度で、クレンジングクリームでメイクを落とした後の入浴中に「Chocobra(チョコブラ)」を取り入れてみませんか?
🧴 温感マッサージジェルでゆるめる
温感ジェルが密着し、クレンジングクリーム後の入浴中に小鼻の角栓を、じんわりほぐします。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす
しなやかなシリコンブラシを鼻へ当て、摩擦を避けながら、小鼻に残りやすい汚れを動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす
クレンジングクリームとケアを終えた素肌に、ビタミンC誘導体美容液を塗り、乳液でキメを整えます。
日々のクレンジングクリーム習慣と、週末のクレンジングクリーム後の小鼻集中ケアを組み合わせて、なめらかな素肌を育てていきましょう。


