ニキビが気になって、
洗顔の回数を、増やしていませんか。
洗う回数を増やしても、
ニキビは、減りません。
基本は、朝夜の、1日2回。
それ以上、洗うたびに、
肌の中で、あることが、リセットされています。
炎症が、回復しかけていた時間です。
まず、その話から。
🧪 洗う回数を増やしても、なぜニキビは減らない?
ニキビは、毛穴の中で、炎症が起きている状態です。
炎症は、時間をかけて、少しずつ、おさまっていきます。
⌛ 肌には、回復にかかる時間がある
これは、乾燥の話じゃありません。
ニキビの毛穴では、傷口がかさぶたを作るように、
炎症を抑える、修復の膜が、少しずつできています。
洗顔は、泡でこすり、水で流す動きで、
その、できかけの修復の膜を、また崩します。
崩れた膜を、作り直すのに、また時間がかかる。
この、作り直しの時間があってはじめて、
炎症も、少しずつ、静まっていきます。
🔬 洗うたびに、なぜ回復がやり直しになる?
汗をかいた日、ベタつく日は、
つい、もう一度、洗いたくなります。
その一回が、静かに、回復を止めています。
🔄 回復の途中に、また刺激が入る仕組み
回復の途中で、また洗顔という刺激が入ると、
肌は、その刺激から、もう一度、回復をやり直します。
回復が、途中で、何度も、押し戻される。
すると、炎症が静まる前に、
次の刺激が、重なっていきます。
つまり、洗う回数を増やすたびに、
肌の回復のやり直しを、自分で、押しているんです。
回数を増やすほど、ニキビが減るどころか、
回復する暇が、なくなっていきます。
🌙 回復の時間を守るには、どう洗う?
大事なのは、洗う回数より、
洗ったあとの、回復の時間を、守ることです。
🪨 朝夜の2回に、ためらわない理由
朝と夜の、1日2回。
この間隔なら、肌が、回復する時間が、確保できます。
ここを削る必要は、ありません。
汗をかいた日も、基本は、この2回のまま。
気になるなら、洗顔料でなく、
ぬるま湯で、さっと流すだけにします。
🪨 指も、修復の膜を崩すリセットボタン
ニキビが気になると、
洗顔以外でも、つい、指で触りたくなります。
指も、洗顔と同じ、リセットボタンです。
できかけの修復の膜を、指先が、また崩す。
洗う回数を減らすのと同時に、
日中、触る回数も、意識して減らします。
回復を、邪魔しない時間を、増やすだけで、
肌は、静かになっていきます。
📘まとめ
ニキビ予防で洗顔の回数を増やしても、
減るどころか、増えることがあります。
毛穴の中では、傷口のかさぶたのように、
炎症を抑える修復の膜が、少しずつできています。
洗うたびに、その回復は、やり直しになります。
基本は、朝夜の2回。
汗をかいた日も、水かぬるま湯で、済ませます。
——「ニキビには、しっかり洗顔」だと、
思っていたかもしれません。
回数を増やしたのは、まじめだからです。
ただ、その一回一回が、
肌の回復のやり直しボタンを、押していただけでした。
🌱 ちふゆのひとことメモ
私も昔は、ニキビが気になるたびに、
洗顔を、増やしていました。
でも、増やすほど、ニキビは、増えていく。
回復の時間を、自分で邪魔していたと知ってから、
回数を、朝夜の2回に、戻しました。
それだけで、静かな肌が、増えました。
🛁 回復の邪魔をしない夜に、Chocobra
肌の回復の時間を、大事にするなら、
夜のケアも、刺激を増やさない選び方が、合います。
Chocobraは、夜のバスタイムの、3ステップです。
強く落とす前に、ゆるめて、動かして、うるおす。
赤い日は、お休みでいい。
🧴 ジェルでゆるめる
先にジェルをなじませると、こすらず動かせる。肌への刺激を、増やしません。
🪥 ブラシで動かす
指だと偏る力も、ブラシなら均一。小鼻だけ、短く。
💧 美容液でうるおす
最後は、乾かさずに終える。回復の途中の肌を、乾かしたままにしません。
回数を増やす夜から、
回復の時間を、守る夜へ。


