メディキューブ美顔器の使い方は?モード順番と乾いた肌・化粧品後の分け方

メディキューブ美顔器使い方。使い方、順番、ミニも公式ページへ戻る流れを示すアイキャッチ

「メディキューブの美顔器、モードが多くて、どの順番で使えばいいの?」

全部のモードを試したくなる反面、肌が赤くならないか不安で、取扱説明書の前で手が止まっていませんか。

実は、いきなりモードを続けて重ねるより、1モードずつ肌の反応を見るほうが、失敗せずに続けやすくなります。

今夜は洗顔後に、いつもの化粧水だけの肌で、いちばん低いレベルから1モードだけ試しましょう。

📋 美顔器のモードを選ぶ前の4つのチェックポイント

ブースタープロX2には、マスク、デュアル、ブースターX2、MC X2、ダーマショットX2、エアショットX2の6つのモードがあります。使う前に、今夜の自分の状態を4つの視点で整理しましょう。

🧖 シートマスクを使う日は、マスクモードを選ぶ

マスクモードは、シートマスクの上から使うための専用のモードです。
マスクを貼る日だけ使うと決めておくと、ほかのモードと混ざりません。

💧 美容液をなじませた肌には、美容液と組み合わせる例のあるモードを見る

ブースターX2やMC X2は、美容液と組み合わせる使い方が紹介されています。
どの美容液と合わせるかは、使う美容液の表示も確認して決めましょう。

📖 乾いた肌で使う日は、取扱説明書の該当ページを先に開く

洗顔後の水気を拭いた肌で使うモードと、美容液を塗った肌で使うモードは、指示が違う場合があります。
迷ったら、取扱説明書のページをスマホで撮影しておくと、洗面所で見返せます。

📅 初めての週は、1日1モードで回数を絞る

最初の数日は、同じモードを同じ時間帯に使い、翌朝の肌を見比べます。
慣れてから、使うモードの種類を少しずつ増やしましょう。1週間たったら、メモを見返して、赤みが出た日がなかったかを確かめます。

❌ NG:せっかくだからと、全モードを一晩で順番に当てるタイプ

肌の反応が、どのモードによるものか分からなくなります。
赤みやヒリつきが出たら、その日は使用を控えて、保湿だけで落ち着くまで待ちましょう。

🔍 モードの順番と使い分けを、日常の感覚で理解する

美顔器は、モードの名前を覚えるより、使う順番の考え方を持つほうが迷いません。3つの視点に分けて、順に見ていきます。

🏋️ ジムのマシンと同じで、一台ずつ負荷を確かめる

ジムに入会した初日に、全部のマシンを最大の重さで回す人はいませんよね。
一台ずつ、いちばん軽い設定から体の反応を見ていくのが普通です。

美顔器のモードも同じで、最初は低いレベルで一つだけ試します。
反応が穏やかなら、次の週に別のモードを足します。急がないほうが、続くスキンケアになります。美顔器は買った日がゴールではなく、使い続けて初めて意味が出る道具です。

📑 6つのモードは、役割ごとに分けて覚える

マスクモードはシートマスク専用、デュアルモードは上下のヘッドで二つのモードを同時に使うモードです。
残るブースターX2、MC X2、ダーマショットX2、エアショットX2は、それぞれ単独で使うモードです。

役割の目安は、ブースターX2が美容液と組み合わせるモード、MC X2が微弱電流を使うモード、ダーマショットX2が表情筋を動かすように当てるモード、エアショットX2が肌のキメの印象を整えるモードです。細かな使い方は、モードごとに取扱説明書で確かめます。

全部を暗記する必要はありません。
「マスクの日」「美容液の日」「単独の日」の三つに分けておけば、洗面所で迷いにくくなります。

🚦 順番に決まりはなく、取扱説明書が最優先

複数のモードを続けて使う順番は、紹介する記事によって違います。
これは、使う美容液や狙いによって組み合わせが変わるためです。

だからこそ、自分で順番を決める前に、取扱説明書の指示を確認します。
紹介記事の順番は、参考のひとつとして、肌の様子を見ながら取り入れましょう。たとえば、透明感を狙う日と、うるおいを足したい日では、選ぶモードも変わります。目的を先に一言で決めてから、モードを選ぶと迷いません。

⚠️ 美顔器の使い方でやりがちな3つの落とし穴

失敗が集まるのは、使い始めの1週間と、肌が元気な日です。次の3つを確認しましょう。

📌 いきなり高いレベルで、同じ場所を何度も当てていませんか?

効果を早く感じたくて、頬の同じ場所を、何度も往復させたくなりますよね。
ただ、機器を当て続ける時間が長いほど、肌には負担が積み重なります。
その結果、翌朝に赤みやつっぱりが出て、使うのが怖くなってしまいます。
最初は低いレベルで、1か所に留まらず、肌の上をゆっくり動かし続けましょう。

🧴 美顔器のあとに、新しい化粧品を重ねていませんか?

使い終わった肌にそのまま新作の美容液を試したくなりますが、ここは我慢のしどころです。
美顔器を使った直後は、いつもより肌の反応を感じやすいと考える人もいます。
合わなかったときに、原因が美顔器なのか美容液なのか区別がつきません。
使い慣れた化粧品で保湿を整え、新しいものは別の日に試しましょう。肌が落ち着いている週末などを、新作の試し日に決めておくと我慢しやすくなります。

🧼 ヘッドの手入れを、使い終わりに忘れていませんか?

使ったあとの機器は、美容液や皮脂が付いたまま置かれがちです。
汚れが残ると、次に使うときに肌に触れるのは、その汚れになります。
赤みが出たとき、原因を探す手がかりも増えてしまいます。
お手入れの方法は取扱説明書に従い、使うたびにヘッドを清潔に保ちましょう。洗面台の近くに置く場所を決めておくと、片づけと手入れが一緒に済みます。

👣 美顔器を取り入れる、夜の4ステップ

洗面所で迷わないように、使う前から使い終わりまでを4つに分けました。

  1. ステップ1:洗顔後に、タオルで顔を押さえて、肌の状態を見る
    水気が残っているか、化粧水だけか、美容液まで塗ったかを確かめます。
  2. ステップ2:その状態に合うモードを、取扱説明書で選ぶ
    シートマスクなら、マスクモード。それ以外は、説明書のページを撮った写真で確認します。
  3. ステップ3:いちばん低いレベルで、頬から顎へゆっくり動かす
    同じ場所に留まらず、ゆっくり動かし続けます。ヒリつきが出たら、その場で止めます。
  4. ステップ4:使用後は、ヘッドを手入れして、保湿で肌を整える
    使い慣れた乳液やクリームで、うるおいを足しましょう。新しい化粧品は足さず、いつもの手順で締めます。

1か月ほどは、使ったモードと翌朝の肌の様子を、スマホのメモに残しておきます。

肌に合うモードの見つけ方は、この記録が頼りになります。赤みが出た日は、使ったモードとレベルも書き添えておくと、次の判断が楽になります。

❓ メディキューブ美顔器に関するよくある質問

使い方についてよく聞かれる疑問を、順にまとめました。

Q1. 毎日使っても大丈夫ですか?

使う頻度はモードによって違う場合があります。取扱説明書の表示に従い、肌に赤みが出たら休みましょう。

Q2. 使う順番は、決まっていますか?

紹介記事によって順番が違うため、まず取扱説明書の指示に従います。複数のモードを使うなら、肌の様子を見ながら一つずつ増やしましょう。

Q3. 乾いた肌でも、美容液を塗った肌でも使えますか?

モードによって、使う前の肌の状態が違う場合があります。説明書で各モードの指示を確認してから使いましょう。たとえば、洗顔後に化粧水だけの乾いた肌で使うなら、まず低いレベルで短く試し、美容液を塗った肌で使うモードは、使う美容液の表示も読んでから選びます。迷う日は、先に化粧水だけの肌で低いレベルから試すのが無難です。

Q4. マスクモードは、普通の洗顔後にも使えますか?

マスクモードはシートマスクの上から使うための専用モードです。マスクを貼らない日は、ほかのモードを選びましょう。

Q5. 最初のレベルは、どこから始めればいいですか?

最初は、いちばん低いレベルから始めるのが無難です。肌が慣れてから、少しずつ上げて様子を見ましょう。

Q6. 使ったあとに赤みが出たら、どうしますか?

その日は使用を控え、保湿だけで過ごします。赤みが長引くときや悪化するときは、皮膚科で相談してください。

Q7. 使う前後の化粧品は、何を選べばいいですか?

まず使い慣れたものを選び、新しいものは別の日に試します。合う合わないを区別しやすくなります。美容液と組み合わせる場合も、使う美容液の表示を先に読んでおきましょう。

📘 まとめ

メディキューブの美顔器は、モードの数に圧倒されず、取扱説明書を軸に一つずつ試す道具です。マスクの日、美容液の日、単独の日と分けると迷いません。

大切なのは、低いレベルから1モードずつ試し、翌朝の肌を見ながら、モードと頻度を少しずつ広げること。
肌荒れや赤みが続くときは使用を控え、長引くなら皮膚科で相談してください。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、美顔器を買った日のテンションで、気になるモードを全部、一晩で試してしまいました。翌朝は頬が赤く、洗顔のたびにしみて、何が原因か分からず落ち込みました。

そこで、1晩1モードに絞り、翌朝の様子をメモするようにしました。道具の力に頼る前に、肌の返事を丁寧に聞くことが近道だと気づきました。

新しいアイテムに、わくわくする気持ちは素敵です。焦らず、あなたの肌のペースで楽しんでくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

美顔器で顔全体をお手入れする日とは別に、肌荒れや赤みが落ち着いてから、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、毛穴まわりの手入れを足してみてはいかがでしょうか。

🧴 温感マッサージジェルで、美顔器を使わない夜の湯上がりに小鼻をなじませ、ざらつきをやさしくゆるめ
🪥 専用設計のシリコンブラシで、鼻の脇に先端を当て、力を入れずに小さな円を描き
💧 ビタミンC誘導体美容液で、流した小鼻に少量をなじませ、機器を使った日とは分けて肌を整えます。

顔全体は美顔器、小鼻は手のケアと役割を分ける。同じ夜に重ねないことが、負担を抑える工夫です。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。