ミノンのモイストチャージ ローションIIは、乳液の前なのか後なのか、毎晩なんとなく迷っていませんか。
とろみのある化粧水だから、これだけで乳液は要らないのでは、と考えてしまう気持ちも、よく分かります。
実は、順番を決めずに塗ると、つけ忘れや重ねすぎで、乾燥やベタつきを感じる日が出てしまう場合があります。
今夜は、洗顔後に3〜5プッシュを手のひらにとり、顔全体になじませてから、乳液で仕上げてみましょう。
📋 ローションIIを入れる位置を決める4つの目安
公式では、洗顔後に清潔な手のひらへ3〜5プッシュをとり、顔全体になじませる使い方が案内されています。自分の毎日の流れと照らして、位置を決めましょう。
洗った直後の肌に、ローションIIを最初に重ねます。
拭き取り化粧水を使う日は、その直後に続けましょう。
肌がベタつきやすい季節は、ローションIIだけの夜もあります。
つっぱりを感じる日は、乳液やクリームを足しましょう。
朝は、ローションIIのあとに、乳液を軽く、そして日焼け止めの順番です。時間がない日は、乳液を薄く、日焼け止めは忘れずに塗りましょう。
メイクをする日は、化粧水がなじむまでの時間を取りましょう。
公式では、肌の弱い方は、腕の内側で赤みやかゆみが出ないかを確かめることが案内されています。
新しい順番に変えるときは、1つずつ試しましょう。
量を増やしても、油分を補う工程の代わりにはなりません。
べたつきやヒリつきが出たら使用を控え、落ち着かない場合は、皮膚科に相談しましょう。
🔍 化粧水と乳液の順番を、植木鉢の水やりでとらえる
なぜ化粧水が先で、乳液があとなのか。迷ったときは、植物の世話にたとえると分かりやすくなります。3つの視点から整理します。
🪴 先に水をあげて、土が乾きにくいようにおおう
観葉植物の世話では、先に水をあげてから、土の表面を整えますよね。
水をあげる前に土をおおってしまうと、水がしみこみません。
スキンケアも同じ発想です。まず化粧水で水分を補い、そのあとに乳液やクリームでふたをします。
ローションIIは水分を補う役、乳液は整える役と覚えておきましょう。役割を分けて考えると、乳液を飛ばしたくなる夜も、今日の肌に何が足りないかを落ち着いて選べます。
💧 水をあげすぎても、鉢の底から流れてしまう
水を何度もあげても、受け皿にたまるだけで、植物が育つわけではありませんよね。
ちょうどよい量を、決まったタイミングであげるのが基本です。
ローションIIも、公式の目安は3〜5プッシュです。量を決めて、手のひらで顔全体になじませたら、次の工程に進みます。
重ね塗りより、決まった量を、毎日続けるほうが、肌の調子を見やすくなります。プッシュの回数を数えながら出す習慣をつけると、日による量のばらつきも減らせます。
🌿 季節で、水やりの量を変える
植物は、夏と冬で、水の必要な量が変わります。
肌も、湿度が低い季節は、保湿を厚めにして、湿度が高い季節は、軽めに調整します。
乾燥しやすい時期は、ローションIIを3プッシュから5プッシュに増やし、乳液やクリームを足しましょう。
ベタつく時期は、乳液を少なめにして、ローションIIを中心にします。肌の調子は、朝の鏡で頬のつっぱりを確かめると、前の晩の量が合っていたかが分かります。
⚠️ 順番でやりがちな3つの落とし穴
ちょっとした順番の入れ替えが、乾燥やベタつきにつながることがあります。次の3つを確認しましょう。
⏳ 洗い終えてから、ほかの用事を先に片づけていませんか?
髪を乾かしたり、スマホを見たりして、洗顔後に時間があいてしまう日もありますよね。
ただ、洗ってすぐの顔は、うるおいが抜けやすい時間帯です。
時間があくほど、つっぱりを感じる場合があります。
洗顔のあとは、まず顔の保湿を済ませてから、別の用事に移りましょう。
🧴 乳液を飛ばして、ローションIIだけで終えていませんか?
とろみのあるテクスチャーだと、これだけで十分に感じる日もありますよね。
ただ、化粧水は水分を補う役で、油分でふたをする役は、別の工程です。
乾燥が強い季節は、朝にカサつきを感じる場合があります。
つっぱりを感じる日は、乳液や、乾燥が気になる部分にクリームを重ねましょう。
🧽 拭き取り化粧水を、ローションIIのあとに使っていませんか?
拭き取りは、保湿のあとにしても、効いている気がしますよね。
ただ、せっかく重ねたうるおいを、拭き取りでぬぐい取ってしまいます。
結果として、保湿が足りずに、乾燥が気になる場合があります。
拭き取り化粧水は、洗顔のあと、ローションIIの前に、軽く使いましょう。
👣 洗顔後の流れを決める、4ステップ
夜のスキンケアに、そのまま組み込める手順です。洗面所で、間を空けずに進めましょう。
- ステップ1:洗い終えたら、タオルを顔に当てて水気を取る
こすらず、タオルをそっと当てるだけにして、水滴が垂れない程度に押さえます。 - ステップ2:ローションIIを3〜5プッシュ、手のひらにとる
清潔な手のひらにとり、額、頬、あご、鼻のワキの順に、指の腹でなじませます。 - ステップ3:手のひらで顔全体を包み、5秒押さえる
塗り残しがないように、頬を包み込み、そのまま5秒ほど手のひらで押さえます。 - ステップ4:乳液を重ねて、乾燥が気になる部分にクリームを足す
朝は乳液を軽くして、そのあとに日焼け止めを重ねます。
毎晩の流れを覚えるまでは、洗面台の鏡に、洗う、化粧水、乳液と、3つの言葉を書いた付箋を貼っておくのもおすすめです。疲れて帰った夜でも、見るだけで次の動作が思い出せます。
使い始めのポンプは、中身が出るまで数回押してから使います。新しいボトルでも、詰め替えのあとでも、最初の1回は確かめましょう。
公式では、このローションは、無香料・無着色で弱酸性、アルコール無添加、パラベンフリーと紹介されています。ただし、すべての人に合うとは限らないため、初めての場合は、腕の内側で試してから顔に使いましょう。
朝と夜で順番は同じで、朝は最後に日焼け止めを加えるだけと覚えておくと、迷いません。
❓ ミノン モイストチャージ ローションIIの順番に関するよくある質問
順番でよく聞かれる疑問を、公式の案内に沿って整理しました。
Q1. 洗顔のあと、最初に使いますか?
公式では、洗顔後に使う案内です。拭き取り化粧水を使う場合は、その直後に重ねましょう。
Q2. 乳液代わりに、これだけで済ませてもいいですか?
ベタつきやすい季節は、ローションIIだけで済ませる日もあります。つっぱりを感じる日は、乳液やクリームを足しましょう。
Q3. 何プッシュ使えばいいですか?
公式の目安は3〜5プッシュです。乾燥が気になる日は5プッシュ、ベタつく日は3プッシュと、肌の様子で調整しましょう。
Q4. 拭き取り化粧水は、どこに入れますか?
洗顔のあと、ローションIIの前に使う流れが一般的です。拭き取った直後に、続けてローションIIを重ねましょう。
Q5. 導入美容液は、ローションIIの前ですか?
導入美容液は、洗顔後すぐに使い、そのあとにローションIIを重ねる順番が一般的です。手元の製品の案内も、あわせて確認しましょう。
Q6. 朝も同じ順番ですか?
順番は同じです。朝は乳液を軽めにして、最後に日焼け止めを重ねましょう。
Q7. 塗った直後にヒリつきを感じたら、続けますか?
使用を控えて、様子を見ましょう。赤みやかゆみが続くときは、皮膚科に相談してください。
Q8. 詰め替え用を使うときも、同じ手順ですか?
中身が同じなら、使い方も同じです。ポンプのついた容器に移し替えたら、最初の数回は空押しをしてから使いましょう。
📘 まとめ
ミノン モイストチャージ ローションIIの順番は、洗顔後すぐに化粧水、そのあとに乳液、の流れが基本です。位置が決まると、毎日の迷いがなくなります。
大切なのは、洗顔後に間を空けず3〜5プッシュをなじませ、つっぱる日は乳液やクリームで仕上げること。
保湿しても整わない日が続くなら、皮膚科に相談しましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、洗顔のあとに髪を乾かしてから化粧水をつけて、ベタつくのが嫌で乳液を飛ばしていました。朝になると、頬がつっぱって、ファンデーションが浮いて見える日が何度もありました。
そこで、洗顔のあとにまず化粧水をつけて、つっぱる日だけ乳液を足す順番に変えました。順番を守るだけでなく、肌の乾き具合に合わせて重ねる量を変えることが、いちばん大切だと気づきました。
順番に迷う日があっても、大丈夫です。今夜は、タオルで押さえたあとの最初の一手を、化粧水にしてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
保湿の順番が整って、肌が落ち着いてきたら、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、洗顔の前のお風呂の時間に、小鼻まわりのお手入れを足してみてはいかがでしょうか。
🧴 温感マッサージジェルで、入浴中の小鼻にのせて、温かさとともに角栓まわりをなじませてゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで、小鼻の溝を、軽い圧で小さく動かしてから洗い流し
💧 ビタミンC誘導体美容液で、ローションIIのあとの小鼻に少量を足して、肌を整えます。
保湿の順番を守ったうえで、週に1〜2回だけ小鼻を足す。小鼻まわりの全体像はいちご鼻の5ステップにまとめています。


