ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション II もっとしっとりタイプ
ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション II もっとしっとりタイプに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
公式情報に基づき、ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション II もっとしっとりタイプを成分と用途の範囲で案内します。公式ページ掲載の全成分(水、グリセリン、BG、各種アミノ酸、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸ほか)を確認。
検討しやすい状態
乾燥による肌の不安定さをケアしたい人や、とろりとしたリッチなうるおいを求めている人に向きます。さっぱりとした軽い化粧水を求める人には合いません。
公式使用法:洗顔後、清潔な手のひらに3~5プッシュを取り顔全体になじませる。額・あご・鼻のワキは指の腹で塗り残しなくなじませる。
主な成分と役割
全成分(41成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- バリン保湿・整肌バリンは、タンパク質を構成する必須アミノ酸の一つで、保湿や皮膚コンディショニングに使われます。
- トレオニン保湿・整肌必須アミノ酸の一つで、皮膚の天然保湿因子にも含まれ、保湿を目的に配合されます。
- セリン保湿・整肌化学式で表される中性アミノ酸の一種で、保湿やヘアコンディショニングの目的で配合されます。
- ロイシン保湿・整肌必須アミノ酸の一種で、分岐鎖アミノ酸に分類されます。皮膚の保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- プロリン保湿・整肌コラーゲンに多く含まれるアミノ酸の一種で、皮膚の保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- アラニン保湿・整肌たんぱく質を構成する中性アミノ酸の一種で、保湿を目的に配合されます。
- グリチルリチン酸2K整肌カンゾウの根に含まれる成分から得られ、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
- ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
- 加水分解ヒアルロン酸保湿・バリアヒアルロン酸を酵素などで低分子にした成分で、保湿を目的として配合されます。
全成分(表示順・41成分)
水、グリセリン、BG、プロパンジオール、メチルグルセス-20、バリン、トレオニン、セリン、ロイシン、プロリン、ヒスチジン、グリシン、アラニン、アルギニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ポリクオタニウム-61、リシンHCl、カルノシン、グルコシルルチン、ホスホリルオリゴ糖Ca、グリセリルグルコシド、グルコシルヘスペリジン、グリチルリチン酸2K、PEG-75、キサンタンガム、クエン酸、ベタイン、トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、クエン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、トコフェロール、セテス-20、PCA-Na、ココイルアルギニンエチルPCA、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
肌本来のうるおい成分に着目した複数のアミノ酸を中心に、ヒアルロン酸Naや加水分解ヒアルロン酸を組み合わせた、ミノン アミノモイストのもっとしっとりタイプの保湿化粧水です。
複数のアミノ酸で肌本来のうるおいに着目する
肌本来のうるおい成分に着目した複数のアミノ酸を組み合わせ、処方の中心を担います。
ヒアルロン酸でうるおいを届ける
ヒアルロン酸と保湿基剤を組み合わせ、角質層まで届くうるおいを支えます。
肌を整える成分でバランスを支える
肌を整える成分として、敏感肌にも配慮した処方のバランスを支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥による肌の不安定さをケアしたい
- とろりとしたリッチなうるおいを求めている
- 敏感肌に配慮した保湿化粧水を探している
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい敏感肌の状態
- 肌に異常が出ていない状態
- 浸透感のある化粧水を求める状態
使いやすい場面
- 洗顔後の化粧水ケアとして
- 乾燥が気になる季節の保湿強化として
- モイストチャージシリーズのミルク・クリームと合わせて
注意したい条件
- 赤み・かゆみ等の異常が出た場合は使用を中止する
- コットン使用時は化粧水をしっかり含ませる
- 肌が敏感な時はコットンの繊維も刺激になり得る
選ばなくてもよいケース
- さっぱりとした軽い化粧水を求めている
- 向かない場合として、叩き込むように使いたい
- 赤みや刺激が出やすい状態
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
洗顔後に顔全体になじませることで、とろりとした使い心地でリッチなうるおいを与え、角質層まで水分を保つ貯水肌に近づけられることが主な価値です。
期待しすぎない方がいいこと
肌荒れそのものを治す医薬品ではなく、たたき込むように使う商品でもありません。
洗顔後、清潔な手のひらに適量(3〜5プッシュ)を取り、顔全体にやさしくなじませます。叩き込む必要はありません。
似た商品との選び分け
アミノ酸系保湿化粧水か角層トリートメント処方の基礎化粧液かSOFINA iP 角層トリートメント 基礎化粧液角層浸透技術はSOFINA iP、敏感肌向けアミノ酸保湿は本品です。
とろりしっとり化粧水か皮脂トラブルケアのさっぱりジェルかキュレル 皮脂トラブルケア 保湿ジェルさっぱりケアはキュレル保湿ジェル、リッチなうるおいは本品です。
化粧水段階のうるおいケアか仕上げの保護膜クリームかラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+速攻ダメージケアはシカプラスト、化粧水段階のケアは本品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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