「AESTURA(エストラ)ダーマUV365 バリアハイドロ ミネラルサンスクリーン、朝のスキンケアのどの位置に置けばいいの?」
無機UVだからこそ、化粧水やクリームとの位置関係を間違えたくないですよね。
実は、無機系散乱剤の処方ほど、スキンケアの最後・メイクの直前という配置が仕上がりを左右します。
結論として、保湿を終えて1分置いた後に本品を重ね、さらに1分置いてからメイクへ進むのが基本です。
順番の悩みタイプ別のポイント
朝のルーティンの組み方によって、意識したい順番は変わってきます。
スキンケアのどこに挟むか迷う方
化粧水・美容液・クリームで肌を整えた最後の位置に配置します。うるおいの土台ができた上に重ねることで、無機の膜がきれいに広がります。
メイクとの順番に迷う方
本品を塗って1分置いてから化粧下地やファンデーションへ進みます。本品自体がうるおいのあるプライマーのような役割も果たします。
待ち時間を惜しんでしまう方
塗った直後にメイクを重ねたい気持ちを抑え、1分ほど置くことで無機の膜が定着し、後のメイク崩れを防ぎやすくなります。
日中の塗り直しの位置に迷う方
ティッシュで皮脂を押さえた後に本品を重ね、その上からパウダーを乗せる順番にすると、崩れを直しながら防御力を補えます。
NG:化粧水やクリームより先に日焼け止めを塗る
日焼け止めを先に塗ると無機の膜が化粧水やクリームの浸透を妨げ、乾燥を招きやすくなります。必ずスキンケアの最後に配置してください。
引っ越しの梱包で重い荷物を先に積む順序が配置の理由になる
なぜスキンケアの最後、メイクの直前という位置でなければならないのかを整理します。
トラックに荷物を積む際、重い家具を先に奥へ積み込む作業で考える
引っ越しのトラックでは、重い家具を奥や下に積み、軽くて崩れやすい荷物を後から上に載せます。順番を間違えると、荷崩れや破損の原因になります。
スキンケアも同じで、水分や油分という「土台の荷物」を先に積んでから、日焼け止めという「仕上げの荷物」を最後に載せる配置だからこそ、崩れにくい状態が完成します。
セラミドの土台があることで無機粉体が均一に並ぶ
クリームなどでセラミドが補給された肌の上では、酸化亜鉛の粒子が滑らかに広がり、隙間の少ない反射層を作りやすくなります。土台がないまま塗ると、粒子が肌表面でムラになりやすくなります。
配置の順番が、防御力そのものの均一さにもつながっています。乾いた肌に直接乗せるよりも、うるおいの上を滑らせるほうが粒子は安定しやすいものです。
クッションファンデーションとの密着力が高まる
水分を多く含むテクスチャーが肌表面を滑らかに整えるため、後から重ねるクッションファンデが均一に密着しやすくなります。
1分の待ち時間が擦れやヨレを防ぐ
水分が揮発して無機の膜が肌に定着するまでに、およそ1分ほどかかります。この時間を置くことで、後のメイクによる摩擦を減らせます。たった1分でも、待つか待たないかで仕上がりの持ちは大きく変わります。
気をつけたい3つの落とし穴
配置の順番でついやってしまう失敗と、その正しい直し方です。
①クリームより先に日焼け止めを塗っていませんか
「日焼け止めは直接肌に」と、化粧水の直後やクリームの前に塗っていませんか。
無機の膜がクリームの浸透を妨げ、肌が乾燥しやすくなります。
日焼け止めはスキンケアの最後に配置するのが鉄則です。
②塗ってすぐにファンデーションを重ねていませんか
塗った直後にスポンジでファンデーションを擦り広げていませんか。
定着前の膜が崩れて、ムラやカスの原因になります。
塗布後1分待ってからメイクを始めるのが鉄則です。
③朝1回塗ったきりで終わらせていませんか
塗ったら夕方まで一度も塗り直さずに過ごしていませんか。
摩擦や汗で膜が薄くなり、午後の紫外線に対して無防備になります。
2〜3時間おきに軽く塗り直すのが鉄則です。
④順番を守れなかった日の対応を見過ごしていませんか
時間がなくて順番通りにいかなかった日、そのまま気にせず終えていませんか。
一度の乱れが習慣化すると、防御力の低下に気づきにくくなります。
順番が崩れた日は、少なくとも日中の塗り直しだけは意識してカバーしてください。完璧な順番よりも、崩れた分をどう補うかが長い目で見て大切です。
正しい使い方
順番を守った、夕方まで崩れにくい実践手順です。
- 洗顔後、化粧水と乳液・クリームで肌を整え、1分置く
水分と油分の土台をしっかり作ります。 - 手のひらにパール粒2個分を出し、顔の5点へ配る
額・両頬・鼻・顎の5箇所に分けて乗せます。 - 指の腹で薄く伸ばし、手のひらで密着させる
擦らず優しく包み込むように仕上げます。 - 1分置いてから化粧下地やファンデーションへ進む
膜が定着してからメイクを始めます。
朝のルーティンの順番を紙に書き出しておく
化粧水からメイクまでの流れをメモしておくと、忙しい朝でも順番を迷わず進められます。慣れるまでは目につく場所に貼っておくのもおすすめです。
ビタミンC美容液を使う場合は間に挟む位置を決めておく
化粧水の後、クリームの前にビタミンC美容液を挟むなど、自分なりの定位置を決めておくと迷いが減ります。
アイクリームを使う場合の順番も決めておく
目元は乾燥しやすいため、クリームの後、日焼け止めの前にアイクリームを重ねる位置を習慣にしておくと安心です。皮膚が薄い部分だからこそ、保湿の順番を丁寧に守る価値があります。
夜のオフのタイミングも順番として意識する
メイクを重ねた日はクレンジングから、単品使用の日は洗顔料からという流れを決めておくと、夜のケアもスムーズになります。朝と夜、両方の順番を一つの流れとして覚えておくと迷いがなくなります。
塗り直しの順番をあらかじめ決めておく
ティッシュオフ、日焼け止め、パウダーという順番を決めておくと、外出先でも迷わず塗り直せます。手順を固定しておくだけで、忙しい昼休みでも短時間で仕上げられます。
よくある質問
AESTURA ダーマUV365 ミネラルサンスクリーンの順番について、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1.日焼け止めと化粧下地、先に使うのはどちらですか
本品を先に使い、化粧下地はその後に重ねます。本品自体にうるおいのあるプライマーのような役割があるため、下地を省いて直接ファンデーションへ進む方も多くいます。
Q2.ビタミンC美容液を使う場合の順番を教えてください
洗顔の後、化粧水、ビタミンC美容液、クリームと進み、1分置いてから本品を重ねる流れが基本です。
この1分は待ち時間ではなく、下の層を落ち着かせる工程です。省くと本品が引っかかり、伸ばすときに摩擦が増えてしまいます。
Q3.夜のクレンジングでの落とし方の順番は
ファンデーションを重ねた日はクレンジングから、単品使用の日はいつもの洗顔料から始めてください。
どちらの日も、落とす順番は顔の中心から外側へ向かうと洗い残しが減ります。小鼻のわきと生え際は最後に確認してください。
Q4.首やデコルテに塗る順番のタイミングは
顔に塗り広げた直後、続けて首筋からデコルテへ伸ばすと、色の境目ができにくくなります。
後回しにすると手に残った量が減り、首だけ薄くなりがちです。顔の仕上げと同じ流れの中で済ませてしまうのが確実です。
Q5.アイクリームを使う場合の重ね順は
化粧水、クリーム、アイクリームの順に重ね、1分置いてから本品を塗ってください。
Q6.パウダーファンデーションとの重ね順は
本品を塗って1分置いた後、パフやブラシでパウダーファンデーションを優しく乗せてください。
ブラシを使う場合は、毛先を寝かせて滑らせるのではなく、軽く置くように動かすと下の層が動きません。
Q7.日中に塗り直す場合の順番を教えてください
ティッシュで皮脂を押さえてから本品を薄く重ね、最後にパウダーで整える順番が扱いやすい流れです。
Q8.日傘や帽子を使う日でも順番通りに塗るべきですか
日傘や帽子は紫外線を大きく減らしてくれますが、地面からの照り返しや隙間から入る光までは防げません。いつもと同じ順番で本品を重ねたうえで、日傘や帽子は補助として併用するのがおすすめです。
まとめ
AESTURA ダーマUV365 バリアハイドロ ミネラルサンスクリーンは、スキンケアの最後に配置し、1分置いてからメイクへ進む順番を守ることで、無機UVの防御力とうるおいを両立できる日焼け止めです。
塗り直しの順番まで決めておくことが、夕方まで崩れにくい肌を保つ近道になります。
今日からは配置の順番を意識して、朝のルーティン全体をひとつの流れとして整えてみてください。
🌱 ちふゆのひとことメモ
当時の私は、日焼け止めを化粧水の直後に塗ってしまい、その後のクリームがうまくなじまないことに気づかずにいました。
クリームの後、1分置いてから本品を重ねる順番に変えてから、肌のもちが明らかに違うと感じるようになりました。
同じアイテムでも置く位置ひとつでこんなに変わるのかと驚いています。順番を整えることも大切なスキンケアの一部だと実感しました。
🛁 Chocobraからの提案
正しい順番で肌を守ったら、頑固な角栓まわりもバスタイムに優しく整えませんか。
🧴 ジェルでゆるめる:温感ジェルで毛穴に詰まった皮脂汚れをやさしく解きほぐします。
🪥 ブラシで動かす:高密度シリコンブラシを使い、指先では落とせない毛穴の汚れを負担なくオフします。
💧 美容液でうるおす:洗顔後のクリアな素肌に美容液を届け、引き締まったキメ肌へ導きます。


