オルビスのクレンジングオイルでアイメイクを落としていたら、目に入ってしまった。このまま洗い流して平気?
毎日使うものほど、気をつける点を知らないまま、自己流で続けてしまうものですよね。
実は、目元をていねいに落とそうとするほど、指が動く回数が増えて、オイルが目に流れ込む場面も増えます。
今夜の一手は、目元を落とす前にまぶたを軽く閉じ、指一本分の軽さで動かすことです。
🔎 注意したい場面、あなたはどのタイプ?
注意点は、場面ごとに違います。自分が気になる場面に近いカードから確認してください。
アイメイクを落とすとき、目を開けたまま動かすと、オイルが入り込みやすくなります。まぶたを閉じてから、軽く指をすべらせてください。
入ってしまったときは、慌てず、水かぬるま湯ですぐに洗い流します。しみる感じが引かないときは、早めに眼科でご相談ください。
浴室の棚や洗面台の水はねしやすい場所に置いていませんか。公式のよくある質問には、容器に水が入らないよう注意する旨が書かれています。
置き場所を、水が飛びにくい棚の上に変えるだけでも、使い心地が保ちやすくなります。シャワーの向きとボトルの位置を、一度見比べてみてください。
販売ページには、アレルギーテスト済みとノンコメドジェニックテスト済みの記載があります。ただし、すべての人に問題が起きないわけではないとも書かれています。
初めて使う夜は、少量から試し、翌朝の肌の様子を見てください。
販売ページでは、まつ毛エクステに対応していると書かれています。これは、一般的なシアノアクリレート系グルーを想定した自社テストによるものです。
サロンで使われているグルーの種類は人によって違うので、施術してくれた人に確認しておくと、安心して使えます。
肌が荒れている日に、いつもの手順で長く動かしていませんか。違和感があるときは、使用を控え、肌が落ち着くまで様子を見てください。続くようなら皮膚科にご相談ください。
🍱 水けの残ったお弁当箱に例えて、容器の扱いを考える
クレンジングオイルは、毎日手に触れるボトルから出します。お弁当箱の洗い方にたとえると、容器の扱いの大切さが分かりやすくなります。
🍱 水けが残ったまま、ふたをしない
洗ったお弁当箱は、水けをふき取ってからふたをしますよね。しっかり乾かさずにふたをすると、中が湿ったままになり、気になるにおいや傷みにつながります。
クレンジングのボトルも同じ考え方です。ポンプの先や口の部分に水がついたままだと、次に使うときに中へ入り込みやすくなります。
だから公式でも、水が入らないよう注意するよう案内されているのだと受け止めて、使い終えたあとに先端を軽く拭いておきましょう。
🚧 詰め替えのときは、容器を洗わずそのまま
お弁当箱は洗って使いますが、このボトルは話が違います。販売ページによると、つめかえ用は110mLで、ボトルを洗わずに詰め替える設計です。
中身を使い切ってから詰め替えるよう案内されているので、残った上に足すのではなく、空になった日に入れ替えます。
詰め替えのときも、手や容器の口が濡れていないか確認してからにしましょう。
🧴 置き場所は、手が届いて水がかからない場所
お弁当箱を洗う流しの横に、ふたを置きっぱなしにしないのと同じで、ボトルも水の近くに置きすぎないようにします。
浴室に持ち込む日は、使い終えたら外へ出す。それだけで、毎日の水はねとの付き合いが変わります。
ポンプの上にタオルや小物をのせないことも、ふだん気にされない小さな工夫です。ボトルのまわりを一度拭いておくだけで、手に触れる水滴も減ります。
⚠️ 注意点まわりで起きやすい3つの落とし穴
注意しているつもりでも、見落としがちな場面があります。三つの落とし穴を順番に確認してみましょう。
👁️ 目を開けたまま、目元を落としていませんか?
しっかり落としたいから、目をぱっちり開けたまま、まつ毛の根元をなぞる人がいます。
けれど、目を開けていると、動かした指の動きでオイルが目に入りやすくなります。
入るたびに目を洗い流す手間が増え、結局、手順が乱れてしまいます。
まぶたを閉じて、指を横にすべらせる。それだけで、目元の落とし方が安定します。
🧴 ボトルの口を、濡れた手で触っていませんか?
入浴中は、手が濡れていることが当たり前です。
濡れた指でポンプの頭を何度も触ると、水が少しずつ口の周りに残ります。
その状態が続くと、気づかないうちに、容器に水が入る場面が増えます。
押すのは手を拭いたあとだけ、と決めて、ボトルの口は触らないようにしましょう。
🔥 「テスト済み」だからと、肌の違和感を我慢していませんか?
テスト済みという表示を見ると、少しのヒリつきなら大丈夫だと感じてしまいますよね。
けれど販売ページには、すべての人に問題が起きないという意味ではない、という注意書きがあります。
我慢して続けるほど、肌の状態が分かりにくくなります。違和感の出た日付と様子を、メモに残しておくと、あとで見直しやすくなります。
赤みやかゆみを感じた日は、使用を控えて、使い慣れたもので洗いましょう。
👣 注意点を守る、実践4ステップ
毎日の動きに、小さな確認を足すだけです。順番を決めておけば、考える時間はほとんどかかりません。
- ステップ1:手を拭いて、乾いた手にオイルを出す
ポンプの口を触らず、ボトルを傾けないで押します。濡れた手のままなら、一度タオルで拭いてから出します。 - ステップ2:まぶたを閉じて、目元は指一本分の軽さで動かす
先にポイントメイクの部分だけ、軽くなじませます。目に入ったら、すぐ水かぬるま湯で流します。 - ステップ3:頬、額、鼻の順に、軽い円でなじませる
力は入れず、指の腹がすべる範囲で動かします。時間をかけすぎないよう、短めに終えます。 - ステップ4:ぬるま湯で流し、ボトルの先端を拭いて戻す
流し終えたら、洗顔料へ進む前に、ポンプの先を拭いて定位置へ戻します。
肌に違和感が出た日は、手順を足さず、使い慣れた洗顔料で洗うだけにとどめてください。
❓ オルビス ザ クレンジング オイルの注意点でよくある質問
Q1. 目に入ったら、どうすればいいですか?
すぐに水かぬるま湯で洗い流してください。痛みや違和感が残る場合は、眼科にご相談ください。
Q2. 濡れた手で使っても大丈夫ですか?
販売ページでは、濡れた手でも使えると書かれています。ただし、容器に水を入れないよう、ボトルの口は触らないようにしましょう。
Q3. まつ毛エクステがあるとき、気をつける点はありますか?
対応は自社テストによるものなので、グルーの種類が気になる人は、サロンで確認すると安心です。目元は、軽い力でなじませましょう。
Q4. 香りや色が気になりますが、どんな処方ですか?
販売ページでは、無香料、無着色、アルコールフリーと案内されています。それでも、肌に合うかは人によって違うため、少量から試してください。
Q5. 詰め替えるときの注意点は?
つめかえ用は110mLで、ボトルを洗わずに詰め替える設計とされています。中身を使い切ってから、手と容器の口が乾いた状態で入れ替えてください。
Q6. 肌に合わないときの見分け方はありますか?
使ったあとに赤み、かゆみ、ヒリつきが続くときは、使用を控えてください。肌の違和感が何日も続くようなら、皮膚科でご相談ください。
Q7. 保管はどこがいいですか?
決まった場所の指定はありませんが、水がかかりにくく、手が届く棚の上がおすすめです。浴室に持ち込んだ日は、使い終えたら外へ出しましょう。
Q8. 目元だけ、別のリムーバーを使ってもいいですか?
使い慣れたポイントメイク用のリムーバーがあれば、目元だけ分けて使っても構いません。どちらを使う日も、まぶたを閉じて軽い力で動かすことは同じです。
📘 まとめ:目と水に気をつければ、毎日が楽になる
注意点は、目に入れない、水を入れない、違和感があれば使用を控える、の三つに集約できます。
目元はまぶたを閉じて軽く、ボトルは水から遠ざけて、肌に違和感のある日は手順を減らしましょう。
難しいことはありません。使う前後の数秒の確認が、毎日の使い心地を整えてくれます。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、目をぱっちり開けたままアイメイクを落とそうとして、毎晩のように目にオイルが入り、涙目になっていました。しかも、濡れた指でボトルの口を触っていました。
ある日、まぶたを閉じて軽く動かすだけでも十分落とせると気づきました。力や回数を増やさなくても、手順を小さく整えれば、夜がずっと楽になります。
注意点は我慢ではなく、続けるための工夫です。今夜は、まぶたを閉じる一歩から始めてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
オイルでの洗い方が落ち着いて、肌荒れや赤みがない夜に、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、湯上がりに次の三つを足す方法もあります。違和感がある日は見送ってください。
🧴 温感マッサージジェルで、小鼻のくぼみにのばして角栓まわりをなじませ
🪥 小鼻専用シリコンブラシで、鼻の側面を軽く円で動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、最後に小鼻まわりを整えます。
目元は軽く、小鼻は丁寧に。力を入れる場所と抜く場所を分けるのが、続けるコツです。角栓の考え方はいちご鼻の5ステップも確認してください。


