ビオレUV アスリズムは、乳液の前なの、後なの。下地やファンデとはどの順番で重ねるのか、朝は迷いますよね。
オールインワンジェルや、BBクリームを使う日は、さらにどこへ入れるのか分からなくなります。
実は、順番を間違えると、日焼け止めがよれたり、化粧が崩れたりして、塗り直しが増えてしまいます。
朝はスキンケアを1〜2分なじませ、日焼け止め、下地の順で、重ねるたびに少し待ちましょう。
📋 ビオレUV アスリズムを入れる位置、4つの朝パターン
朝のスキンケアは、人によって工程の数がまったく違います。自分に近いパターンを探してみましょう。
スキンケアで肌を整えてから、日焼け止めを重ねるのが基本です。
乳液を塗ったら1〜2分置き、肌表面が落ち着いてから進みましょう。急ぐ朝は、顔以外の身支度を先に済ませると、時間をつくれます。
ジェルで保湿まで済ませたら、そのあとに日焼け止めを重ねます。
ジェルを塗りすぎると重ねたときによれやすいので、量を控えめにします。ジェルが乾くまでに、3分ほどかかる日もあります。
日焼け止めを塗って少し待ち、そのあとに下地やBBクリームを重ねます。
混ぜて使うより、順番に薄く重ねるほうが、肌への当たりを整えやすくなります。下地の量は、少なめから足していきましょう。
メイクをしない日も、紫外線は降り注ぎます。
ノーメイクの日は、日焼け止めを仕上げにして、シンプルにまとめましょう。その日は、首や耳の後ろにも広げておきます。
日焼け止めの量が足りなくなったり、ムラができたりする場合があります。
混ぜずに、日焼け止めを塗ってからファンデを重ねましょう。
🔍 日焼け止めの順番を決める、3つの考え方
順番を決めるときの考え方を、毎日の身支度にたとえて整理します。
👕 着る順番と同じで、肌着から上着へと重ねる
服も、下着、シャツ、上着と、肌に近いものから重ねますよね。
スキンケアも、水分の多い化粧水から、乳液、日焼け止め、下地、ファンデーションと、肌に近いほうから重ねていくのが基本です。
日焼け止めは、メイクの下に着る『見えない上着』のような位置づけです。
上着は、羽織る前にシャツがきちんと整っていると、きれいに着られますよね。肌も、スキンケアで整えてから日焼け止めを重ねたほうが、落ち着いた状態でメイクへ進めます。
💧 水分と油分のバランスを、順番で整える
水分の多いものを先に、油分の多いものをあとに、と言われることがあります。
ビオレUV アスリズムは、汗や水、擦れに強い設計と案内されている日焼け止めです。
肌に塗って少し置くと、手触りが落ち着くので、そこからメイクへ進みましょう。
手触りがまだぬるつくときは、さらに1分待つか、ティッシュで軽く押さえます。
待つ時間が取れない日は、日焼け止めを塗る量を一度に出さず、頬と額のように2回に分けると、乾きが早く感じられます。あごや鼻は、少量を指先で整えるくらいで構いません。
⏳ 待つ時間が、化粧持ちを分ける
重ねるたびに少し待つのは面倒ですが、そのひと手間が、化粧崩れの感じ方を変えます。
待っている間に、髪を整えたり、アイメイクをしたりと、ほかの作業を挟むと無理がありません。
下地やファンデーションは、触っても手につかない状態になってから重ねましょう。
冬の乾燥した部屋では、肌が乾くのが早いので、待ち時間は短くて済みます。逆に、梅雨や夏の汗ばむ日は、乾くまでに時間がかかるため、扇風機の弱い風を遠くから当てて待つのも手です。
⚠️ 朝の重ね方でやりがちな3つの落とし穴
朝は急ぎがちで、順番を飛ばしたくなります。3つの場面を点検しましょう。
🍶 朝の最初に日焼け止めを塗り、そのあとに化粧水を重ねていませんか?
「日焼け止めを先に塗れば安心」と考えて、化粧水の前に使う人もいます。
ただ、そのあとに水分の多いスキンケアを重ねると、日焼け止めがよれる場合があります。
よれた部分は、塗りムラになって、日差しを受けやすくなります。
日焼け止めは、スキンケアを終えたあと、メイクの前に塗りましょう。すでに順番を間違えた日は、ティッシュで軽く押さえて、整えてから重ねます。
🧪 日焼け止めとファンデを、手の上で混ぜていませんか?
時短のつもりで、手のひらで混ぜてから顔に広げる人もいます。
けれど、混ぜると、日焼け止めの量が足りなくなったり、均一にのらなかったりする場合があります。
夕方に、鼻や頬だけが焼けた感じが出る人もいます。
混ぜずに、日焼け止めを塗って待ち、そのあとにファンデを重ねましょう。パウダーファンデの日も、順番は同じです。
🚪 塗ったらすぐ、下地に進んでいませんか?
出かける時間が迫ると、日焼け止めのすぐ上に下地を重ねたくなります。
ただ、まだ肌が乾いていない状態では、下地がヨレたり、消しゴムのカスのように丸まったりする場合があります。
丸まりを何度も直すうちに、肌をこすって赤くなることもあります。
日焼け止めのあとは、30秒〜1分待ってから、下地を薄くのせましょう。丸まった場合は、そこを触らず、上から軽く押さえるだけにします。
👣 化粧崩れしにくくする、朝の4ステップ
メイクをする日の、日焼け止めから下地までを、化粧崩れしにくくつなぐ流れです。
- ステップ1:洗顔後、化粧水と乳液で整え、1〜2分待つ
肌が触れてもベタつかない状態になるまで、髪を整えるなどの準備を済ませます。乳液の量は、製品の表示を守り、多すぎないようにします。 - ステップ2:日焼け止めを、点で置いて指の腹で広げる
額・両頬・鼻・あごに点で置き、外側へ広げます。表示の量を、守ってください。小鼻やあごの先は、指の腹で軽く押さえるようになじませます。 - ステップ3:30秒〜1分、触れずに待つ
手のひらで顔に触れて、手につかない状態になるまで、そのまま待ちます。待っている間は、顔を触らないようにします。 - ステップ4:下地、ファンデーションを薄く重ねる
顔の中心から外側へ、少量ずつ重ねます。厚塗りは崩れの原因になります。足りない部分は、あとから足しましょう。
オールインワンジェルの日は、ステップ1のジェルの量を、いつもより少なめにして調整しましょう。
夕方に崩れを感じたら、ティッシュで軽く押さえてから、少量だけ重ねると、よれにくくなります。
❓ アスリズムエッセンスの順番に関するよくある質問
順番について、よく聞かれる疑問を、6つにまとめました。
Q1. アスリズムは、乳液の前と後のどちらですか?
乳液のあとが一般的です。スキンケアが落ち着いてから日焼け止めを塗る順番にしましょう。
Q2. 下地は、アスリズムのあとに塗ればいいですか?
日焼け止めが肌に落ち着いてから、薄く重ねるのが基本です。使う下地の表示も、確認してください。
Q3. オールインワンジェルの日は、順番はどうなりますか?
洗顔後にジェル、そのあとに日焼け止め、メイクの順番です。ジェルは、塗りすぎないようにしましょう。
Q4. BBクリームは、日焼け止めのあとですか?
BBクリームは、メイクの工程として、日焼け止めのあとに重ねます。そのあとの仕上げは、肌の様子で決めましょう。
Q5. 日焼け止めと下地を、混ぜて使ってもいいですか?
混ぜずに、順番に重ねるほうが、ムラが出にくくなります。時短の日は、量を守って別々に重ねましょう。
Q6. インナードライぎみの日は、順番を変えたほうがいいですか?
順番は同じで、乳液の量を少し足して調整します。化粧水は薄く2回に分けて重ねるなど、肌の感触で整えましょう。
Q7. 日焼け止めを塗ったあと、どのくらい待てばいいですか?
30秒〜1分を目安に、手につかない状態になるまで待ちましょう。気温や湿度で時間は変わります。
📘 まとめ
ビオレUV アスリズムの順番は、スキンケアのあとに日焼け止め、そのあとに下地、ファンデーションという流れが基本です。
重ねるたびに少し待って、混ぜずに薄く、順番に重ねる。
この2点で、化粧崩れの感じ方もずいぶん変わります。慣れるまでは、洗面所に順番のメモを貼っておくと、焦らずに進められます。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、遅刻しそうな朝は、日焼け止めとファンデを手のひらで一気に混ぜて、顔へ叩き込んでいました。昼には鼻まわりがよれて、化粧直しのたびに肌をこすり、赤くなってしまいました。
重ねたあとに少し待つ、混ぜずに順番に塗る、と決めてから、よれが目立たなくなりました。急ぐ日ほど、順番を守るほうが近道だと気づきました。
朝は、完璧にしなくて大丈夫です。今日は、日焼け止めのあとに30秒待つところから始めてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
朝のメイクが肌に合っていて、肌荒れや赤みがない日の夜に、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回のケアとして、バスタイムに加えてみてはいかがでしょうか。
🧴 高粘度温感ジェルを、日焼け止めとメイクを落としたあとの小鼻にのせ、お湯の温かさで小鼻まわりをなじませてゆるめ
🪥 しなやかなシリコンブラシを軽く添え、強く押さず、小さく往復させ
💧 ビタミンC誘導体美容液を、洗い流した肌へなじませて、朝の重ね塗りで疲れた肌を整えます。
朝は順番を守って軽やかに、夜はひと手間をかけて整える。メイクの日の1日を、無理なく締めくくれます。


