メラノCC酵素洗顔の順番|お風呂で顔を最後に回す理由と手順

メラノCC酵素洗顔を髪と体のあと顔を最後に行い出たら保湿する順番を示す横長Beauty Board

お風呂で、メラノCCの酵素洗顔を使うのは、髪や体を洗う前か後か、迷ったことはありませんか。

湯船に入る前か、出る直前か。毎日のお風呂で繰り返すことだからこそ、順番がずっと気になりませんか。

顔を先に洗うと、あとから流れてくる髪のすすぎ水が、洗ったばかりの顔にかかってしまいます。

今日の一手は、髪と体を洗い終えたあと、顔を最後に回して、泡を転がすように洗うことです。

🛁 あなたのお風呂の順番はどのタイプ?

メラノCC ディープクリア酵素洗顔は、毎日使えるチューブタイプの洗顔料です。使い方は、手のひらに約2〜3cmを取り、水かぬるま湯で泡立ててから、やさしく洗ってよく流します。順番の違いを、タイプ別に見ていきましょう。

🧖 入浴の最初に、顔を洗うタイプ

湯船に入る前に顔を洗うと、肌がまだ温まりきっていません。
そのうえ、あとで髪を洗うたびに、すすぎ水が顔へ流れてきます。
顔は、髪と体のあとに回すと、洗い流す回数が一度で済みます。

🌳 髪を洗ってから、顔を洗うタイプ

シャンプーやトリートメントを流したあとなら、顔に落ちてくるものがありません。
そのまま体を洗い終えてから、最後に顔を洗うと、ぬるま湯で一度にすすげます。

💄 メイクをしている日のタイプ

洗顔料の前に、メイクや日焼け止めを落とす手順を入れる日は、そちらを先に済ませてください。
そのあとで髪と体を洗い、最後にメラノCCで仕上げます。
落とす順番を決めておくと、迷いません。

⏱️ 湯船に長くつかるタイプ

長風呂のあとは、顔がほてって、洗顔料を手に取る気になりにくいものです。
少し休んで、顔のほてりが落ち着いてから洗うほうが、気持ちよく洗えます。

❌ NG:熱いシャワーを顔に直接かけて、すすぐタイプ

勢いのある熱いお湯を顔に当て続けると、洗い上がりのつっぱりを感じやすくなります。シャワーは顔から離して、手のひらにためたぬるま湯で流してください。すすぎの温度は、ぬるま湯までにとどめます。

🪟 窓拭きは、ホコリを落としたあとに

お風呂の順番は、掃除の手順に置き換えると腑に落ちます。仕上げの作業は、ほかの作業を終えたあとに回すのが、手間を減らすコツです。

🧹 ホコリを落としてから、窓を拭く

窓を先に磨いてから、棚のホコリを払うと、せっかく拭いた窓に、またホコリが舞って戻ってきますよね。
ホコリを落とす作業を先に済ませ、最後に窓を磨くのが、いちばん効率のよい順番です。

お風呂の顔洗いも同じ考え方です。髪のすすぎ水や体の泡は、顔の上を流れていくことがあります。
だから、髪と体を洗い終えてから、顔を最後に洗うと、洗ったあとの顔が、そのまま仕上がりになります。

🧪 酵素洗顔は、手のひらでの泡立てから

公式では、酵素(プロテアーゼ)とビタミンC(アスコルビン酸)、クレイ(カオリン)を配合した洗顔料としています。毎日使える洗顔料とされているので、入浴のたびに洗う形も続けやすくなります。
手のひらに約2〜3cmを取り、水かぬるま湯で泡立てるのが基本です。

お風呂の中は湿度が高く、手がすべりやすいので、チューブを押す前に手を軽く拭いておくと、量がそろいます。
泡立てた泡を顔にのせ、転がすように洗い、ぬるま湯でよく洗い流してください。

🔎 第1段階と第2段階、洗いはじめる合図

第1段階は、髪と体を洗い終えて、湯船から出る直前です。ここでは洗顔料を取らず、顔を軽くぬるま湯で濡らす程度にとどめます。

第2段階は、顔のほてりが落ち着いて、手のひらに泡がのる状態です。泡の厚みが整ったら、洗顔料を顔へのせ始める合図になります。

慌てて洗い始めなくて大丈夫です。順番を決めておけば、毎日の入浴の流れが自然に整います。

⚠️ お風呂での洗顔でやりがちな3つの落とし穴

お風呂での失敗は、洗う順番・すすぎ・湯上がりの三つに集まります。どれも、少し並び替えるだけで直せます。

💦 髪を流す前に、顔を洗い終えていませんか?

入浴の最初に顔を済ませて、そのあと髪を洗っていませんか。
シャンプーのすすぎ水は、顔の上を流れていくことがあります。
その結果、洗い終えたはずの顔に、あとから流れてきたものが触れてしまいます。
髪と体を済ませてから、最後に顔を洗う並びへ入れ替えてください。

🔥 熱いお湯で、洗い流していませんか?

湯船で温まった勢いで、熱めのシャワーをそのまま顔に当てていませんか。
勢いのある熱い湯は、洗ったあとのつっぱりにつながる場合があります。
結果として、保湿が間に合わず、乾いた感じが残ることがあります。
シャワーは顔から離し、手のひらにためたぬるま湯で、複数回に分けて流してください。

🧴 湯上がりに、保湿が遅れていませんか?

洗顔のあと、髪を乾かしたり着替えたりして、保湿が後回しになっていませんか。
お風呂上がりの肌は、水分が逃げやすい状態です。
その間が長いと、つっぱりを感じやすくなります。
タオルで押さえたら、ほかの作業の前に、化粧水を手に取ってください。

👣 お風呂で迷わない洗顔4ステップ

入浴の流れに組み込んでしまえば、順番を考える手間がなくなります。毎日同じ並びで続けてください。

  1. ステップ1:髪と体を、先に洗い終える
    シャンプー、トリートメント、ボディソープを流しきって、顔を最後に残します。
  2. ステップ2:手を拭いて、約2〜3cmを取り、泡立てる
    水かぬるま湯を足して、手のひらで泡立てます。泡が傾けても落ちないくらいを目安にします。
  3. ステップ3:泡を転がして洗い、ぬるま湯で流す
    頬、額、あご、小鼻の順に、指でこすらず泡で洗います。手のひらにためたぬるま湯で数回に分けて流します。
  4. ステップ4:湯上がりすぐ、化粧水で肌を整える
    タオルで押さえたら、すぐに化粧水を手のひらで包むようになじませます。

お風呂場の棚に、メラノCCを置く定位置を決めておくと、泡立てるまでの動きが一定になります。シャンプーやボディソープのボトルとは離して、顔用のものだけを手に取りやすい位置にまとめておくと、取り違えも減ります。

順番に慣れてきたら、湯船から出る前に手を拭く、泡立てる、洗う、と動作を声に出さず頭の中で数えてみてください。毎日の入浴が、決まった流れとして体に染みこみます。忙しい日ほど、この流れが迷いを減らしてくれます。

❓ メラノCC酵素洗顔の順番でよくある質問

Q1. 湯船に入る前と後、どちらで洗えばいいですか?
湯船で温まって、顔のほてりが落ち着いてから洗うほうが、気持ちよく洗えます。入る前に洗う場合も、髪のすすぎ水が顔にかからない位置に気をつけてください。

Q2. 髪、体、顔の中で、顔はいつ洗えばいいですか?
髪と体を洗い終えたあとの、最後がおすすめです。洗ったあとの顔に、ほかのすすぎ水が触れにくくなります。

Q3. クレンジングを使う日は、どの順番ですか?
メイクや日焼け止めを落とす手順を入れる日は、そちらを先にして、そのあと髪と体、最後にメラノCCの順にします。

Q4. お風呂の外の洗面所で洗ってもいいですか?
洗面所でも構いません。水かぬるま湯で泡立てて、泡の厚みを保ち、洗い流しを複数回に分ける点は同じです。

Q5. 洗顔のあと、すぐ化粧水をつけられないときは?
タオルで押さえたら、先に化粧水だけでも済ませてください。髪を乾かすのは、そのあとでも間に合います。

Q6. シャワーだけの日は、順番を変えますか?
同じで構いません。髪と体のあと、顔を最後に洗い、ぬるま湯で数回流します。熱いシャワーを顔に当てないよう注意してください。

Q7. 毎日使っても大丈夫ですか?
毎日の洗顔に使えると案内されています。ただし、つっぱりを感じる日は、時間を短くし、保湿を丁寧にしてください。気になるときは、使用を控えます。

Q8. 家族が先に入ったあとのお風呂でも、同じ順番ですか?
同じで構いません。湯気で洗面台が濡れているときは、チューブを置く場所の水気を拭いてから使い始めてください。

📘 まとめ:髪と体のあと、顔は最後に

お風呂での洗顔の順番は、ホコリを落としてから窓を拭く掃除の手順と同じです。ほかの作業を終えてから、顔を最後に回すと、洗ったあとの肌がそのまま仕上がりになります。

髪と体を先に洗い、顔は最後に泡で洗い、ぬるま湯で数回流したら、すぐ化粧水へ進むこと。この流れで、毎日の入浴が整います。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、お風呂に入ってすぐ顔を洗い、そのあと髪を洗っていました。シャンプーを流すたびに、顔へ水が伝ってくるのに気づかないまま、数か月続けていたのです。

ある日、顔を最後に回してみたところ、洗い上がりの感触がすっきりしていることに気づきました。順番を入れ替えるだけで、毎日のお風呂が、少し楽になります。

今日の入浴で、まずは顔を最後に回してみてくださいね。難しいことは何もありません。

🛁 Chocobraからの提案

お風呂の流れが整って、肌荒れや赤みが落ち着いているなら、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、顔を洗う前の時間に足してみてはいかがでしょうか。

🧴 温感ジェルで、湯船で温まったあとの小鼻にのせ、手のひらでじんわりなじませてざらつきをゆるめ
🪥 しなやかなシリコンブラシで、ジェルの上から小鼻の脇を軽い圧でなぞり
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流して湯上がりに整えた小鼻へ、少量をなじませます。

小鼻の毛穴ケアの全体像は、いちご鼻のケア手順にまとめています。お風呂の流れの中に、無理なく組み込んでください。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。