PURITOのクレンジングオイルは、夜のどのタイミングで使えばいいのか迷っていませんか?
洗面所で使うのか入浴中に使うのかで迷うと、乳化や洗顔の順序まで曖昧になりやすく、洗い上がりにも差が出ます。
植物油ベースの処方は、乾いた肌への最初の一手と、乳化のあとに続く泡洗顔の順序で洗い上がりが変わります。
夜のメイクオフから乳化、W洗顔、直後の保湿へつなぐ順番を整理しましょう。
📋 PURITO SEOUL フロムグリーン クレンジングオイルの順番で押さえるべき5つの要点
夜のスキンケアの最初に、顔も手も乾いた状態で使うステップ1の配置です。
髪や体を洗った後の濡れた手で触れると、メイクと混ざる前に乳化が始まります。
- 洗面所で乾いた手と顔に2〜3プッシュを広げる先発配置を徹底する
- 濃いアイメイクがある日は専用リムーバーをさらに前段へ置く
オイルを乗せた後はいきなり流さず、少量の水で白く乳化させる中間工程を挟みます。
油分になじませた汚れを水となじむ状態へ切り替えてからぬるま湯ですすぐ順番が鉄則です。
- 皮脂が出やすいTゾーンからUゾーンへ約30秒かけて広げる
- 水滴を数滴足して白く濁らせてからぬるま湯で洗い流す
ぬるま湯でオイルを落とした直後に、泡洗顔料を重ねるW洗顔ルートが基本です。
肌表面に残った微細な油膜や汗汚れを泡で包み、化粧水が入る土台を整えます。
- クレンジング完了後に洗顔料をしっかり泡立ててTゾーンから洗う
- タオルで水気を抑えたら間を空けずに化粧水と乳液で保湿する
メイクや日焼け止めを落とす夜ルーティンの先頭に置き、朝は泡洗顔から始めます。
起床時の皮脂や寝汗は洗顔料で落とせるため、時間帯ごとに起点アイテムを分けます。
- 夜はポイントリムーバー→本品→泡洗顔→保湿の順で組み立てる
- 朝は泡洗顔→化粧水→乳液・UVケアの順でうるおいを守る
入浴後半の湯気や濡れた手で使うと、植物油がメイクを抱え込めず肌に残ります。
また乳化を飛ばして洗顔料を直接重ねる順序も、毛穴に油分が残るため避けましょう。
- シャワーを浴びた後の濡れた顔へそのまま塗布しない
- 乳化すすぎを省いて泡洗顔料をオイルの上から重ねない
🧪 なぜ「乾いた肌→乳化→泡洗顔」の順番なのか?5つの植物油と転相の科学
油性汚れをほどいて水へ受け渡す「バトンリレー」の仕組み
クレンジングから洗顔までの順番は、油汚れを溶かして水へ渡すバトンリレーに例えられます。
第1走者のオイルは乾いたコースで力を発揮し、ファンデーションやUV被膜の油分と一体になります。
そこへ少量の水という合図を送ると、オイルが白く濁って水になじむ形へバトンを持ち替え、ぬるま湯と離れていきます。
最後に第2走者の泡洗顔がわずかな油膜や汗を洗い上げることで、次の化粧水がしみ込む清潔なゴールが整います。
オリーブ果実油・ホホバ種子油とテトラオレイン酸ソルベス-30の連携
PURITO SEOUL フロムグリーン クレンジングオイルは、オリーブ果実油やヒマワリ種子油、ホホバ種子油、アーモンド油、ブドウ種子油の5種の植物油とエステル油をベースにしています。
最初に乾いた状態で広げることで、植物油がメイクの油性被膜や酸化皮脂へ直接なじみ、角層をこすらずに浮かせます。
続いて少量の水を加える順番を守ると、テトラオレイン酸ソルベス-30などの乳化成分の働きで油が水になじんで白く乳化し、汚れごと流しやすくなります。
全10成分のシンプルな設計だからこそ、水を加えるタイミングと後続の泡洗顔によるリセット順序を踏むことが大切です。
【第1段階】ドライなじませ・乳化と【第2段階】泡洗顔・保湿の役割差
【第1段階】のクレンジング工程(乾いた肌への塗布から乳化・すすぎまで)は、疎水性のメイク顔料やUV被膜、過剰な皮脂を溶かし出して水で流せる状態へ変換する役割を担います。
一方で【第2段階】の泡洗顔および保湿工程は、植物オイルのわずかな残りや汗を洗い上げ、直後に化粧水と乳液で水分と油分を補う役割を受け持ちます。
第1段階の前に水分が混ざったり、乳化を終えずに第2段階へ進んだりすると汚れが中途半端に残るため、2段階の順序を崩さないことが重要です。
⚠️ PURITO SEOUL フロムグリーン クレンジングオイルで陥りやすい3つの順番ミス
① お風呂で髪や体を洗った後、濡れた手と顔で使い始めてしまう
バスタイムの後半に、濡れた手と顔のままクレンジングオイルを乗せていませんか?
水滴がついていると、メイクと植物油がなじむ前に乳化剤が水と反応し、汚れを溶かす力が落ちてしまいます。
ファンデーションが毛穴に残り、落とそうと指に力が入ることで角層を傷める悪循環を招きます。
入浴前に洗面所で乾いた肌になじませるか、浴室へ入る最初の乾いた状態で使う順番に固定しましょう。
② 約30秒なじませた後、乳化を飛ばしてすぐ大量のお湯をかけてしまう
オイルを広げたあと、少量の水で白くする工程を抜かしてシャワーを直接かけていませんか?
いきなり大量の水を浴びせると油と水が混ざり合わず、肌の上でオイルが弾かれて油膜として残ります。
すすいでもヌルつきが消えず、後から使う泡洗顔の泡立ちまで悪くなってざらつきにつながります。
必ず少量のぬるま湯を手に取り、顔全体が白く濁るまで優しく乳化させてから本すすぎへ移ってください。
③ ぬるま湯ですすいだ後、泡洗顔を省いてそのまま化粧水を塗ってしまう
しっとりした洗い上がりだからと、W洗顔を省略してそのまま化粧水をつけていませんか?
本品は5種の植物油を主軸とした処方のため、すすいだだけでは微細な油分や汗汚れが残りやすい特性があります。
油膜が残ったまま化粧水を重ねると、水系の保湿成分が角層へ均一になじみにくくなります。
クレンジング後は洗顔料をしっかり泡立ててTゾーンから洗い、水気を拭いたらすぐ化粧水を重ねましょう。
💡 迷わず実践!PURITO SEOUL フロムグリーン クレンジングオイルの正しい順番4ステップ
- 【ステップ1:乾いた肌への配置】ポイントオフ後に2〜3プッシュを塗布する
濃いマスカラ等は先に専用リムーバーで落とします。乾いた手と顔で2〜3プッシュを取り、Tゾーンから頬、目元・口元の順に約30秒かけてなじませます。 - 【ステップ2:中間乳化】少量のぬるま湯を足して白濁させる
手を少し濡らして水滴を顔へ加え、指の腹で軽くなじませます。透明なオイルが白く濁り、指先の感触が軽くなるまで乳化を進めるのが要です。 - 【ステップ3:本すすぎと泡洗顔】ぬるま湯で流しW洗顔へつなぐ
人肌程度のぬるま湯で生え際や小鼻まで丁寧に流します。続いて洗顔料をたっぷりの泡に仕立て、顔全体を包むように洗ってからぬるま湯ですすぎます。 - 【ステップ4:直後の保湿仕上げ】タオルドライ後すぐに化粧水と乳液を重ねる
清潔なタオルで水分を吸い取ったら、乾く前に化粧水をハンドプレスでなじませ、最後に美容液や乳液を重ねて保護膜を整えましょう。
❓ PURITO SEOUL フロムグリーン クレンジングオイルの順番に関するよくある質問
Q1. ポイントメイクリムーバーを使う場合はどの順番になりますか?
一番最初はポイントメイクリムーバーです。乾いたコットンで目元や口元の濃いメイクを落としてから、乾いた手でクレンジングオイルをなじませる順番で進めてください。
Q2. 拭き取り化粧水や導入美容液はクレンジングの後どの位置に入れますか?
クレンジングオイルの乳化・すすぎと泡洗顔を終えた後、タオルで水気を拭いた直後に使います。W洗顔で肌をリセットしてから導入美容液や化粧水へつなぐとスムーズになじみます。
Q3. 朝のスキンケアでも最初にこのクレンジングオイルを使うべきですか?
基本的には夜のメイクオフの先頭に配置し、朝は泡洗顔料から始める順番で十分です。夜の油分が多く残ってベタつく朝のみ、少量をTゾーンになじませてから泡洗顔へつなげてください。
Q4. 入浴中に使うなら、シャンプーやトリートメントの前後どちらが良いですか?
浴室に入ってすぐ、髪や体を濡らす前の乾いた状態でクレンジングを済ませるのが理想です。シャンプー後に洗う場合は、顔と手の水気をタオルで拭いてからオイルを使い、最後に泡洗顔を行ってください。
Q5. クレイパックやシートマスクと組み合わせる日の順番はどうなりますか?
クレイパックは「クレンジング→泡洗顔→水気オフ→クレイパック→すすぎ→化粧水」の順番です。シートマスクは「クレンジング→泡洗顔→化粧水→シートマスク→乳液」の順で配置してください。
Q6. 顔になじませるとき、パーツごとの塗る順番に決まりはありますか?
皮脂やメイクが多い額・鼻筋・小鼻(Tゾーン)から乗せ、次に頬やあご(Uゾーン)、最後に皮膚が薄い目元や口元へ広げる順番がおすすめです。デリケートな部位への接触時間を抑えられます。
📘 まとめ
PURITO SEOUL フロムグリーン クレンジングオイルの鍵は、「乾いた肌への先発配置」「少量の水による乳化」「泡洗顔と保湿リレー」の順番を守ることです。植物油処方を正しい順序で使いこなし、なめらかな後肌を保ちましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
以前は私も、お風呂で髪を洗ったついでに濡れた手でオイルをなじませ、そのままシャワーで流していました。そのせいで小鼻に膜が残るような感覚があり、肌に合っていないのかと悩んでいた時期があります。
乾いた手と顔に2〜3プッシュを広げ、少量のぬるま湯で白く乳化させてからすすぎ、すぐ泡洗顔へつなぐ順番に変えてからは、洗い上がりのすっきり感が見違えるほど変わりました。
まずは「乾いた肌から始めて乳化し、泡洗顔で締める」という基本の順番を今夜からたどってみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
乾いた肌へのオイルなじませと乳化・泡洗顔の順番が定着したら、週末のスペシャルケアとして、普段のクレンジングでは動かしきれない小鼻の角栓をゆるめる集中ステップを取り入れてみませんか。
- STEP1 温感マッサージジェルで角栓をゆるめる:夜のバスタイムに温感マッサージジェルを小鼻へなじませ、毛穴周りの固まりやすい皮脂と角質の結びつきをじんわりと解きほぐします。
- STEP2 専用設計の高密度シリコンブラシでそっと動かす:高密度シリコンブラシを小鼻の凹凸へそっと沿わせ、強い力をかけずに細かな動きで浮き上がった汚れを動かして洗い流しやすく整えます。
- STEP3 ビタミンC誘導体美容液でうるおいを補う:洗い流した後はビタミンC誘導体美容液をなじませ、セラミドと果実エキスのうるおいでキメをなめらかに整えます。
毎日の正しいクレンジング順序に週1〜2回の角栓ケアを掛け合わせて、近くで見てもクリアな毛穴環境を育てていきましょう。


