「入浴時は洗髪の前と後のどちらで顔を洗うべき?」「髭剃りや化粧水との順番を知りたい」と迷っていませんか。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔はケアの先頭を担う1本ですが、朝夜の順序次第で肌状態に差が出ます。
すすぎ残しや乾燥テカリを防ぐには、洗髪との前後関係と素早い保水リレーが欠かせません。
今回は、ルシード EXオイルクリア泡洗顔の正しい順番と時系列ステップを解説します。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔のシーン別・4つの順番とNG配置
まずは、朝の身支度や夜のバスタイムにおける4つの正しい順序と、肌トラブルを招くNGな順番を確認しましょう。
整髪料やコンディショナーが顔へ垂れて残るのを防ぐため、洗髪をすべて終えた後に顔を洗う順番にすると、額や生え際に残りにくくなります。
乾いた髭にいきなり泡を乗せず、最初にお湯で髭を柔らかくしてから本品の2プッシュ泡で洗顔と髭剃りを同時に進め、流した直後に保湿します。
1回の洗顔の中でも、皮脂が最も多いTゾーンから先に泡を乗せ、乾きやすい頬や口元は後から泡を広げる時間差の順番が理想的です。
休日のゴルフや外出で耐水性の高い日焼け止めやBBクリームを塗った日は、先にクレンジングで油性被膜を落としてから本品で洗います。
最初に洗顔してその後シャンプーの泡が顔にかかると界面活性剤が肌に残りやすく、また入浴後に保湿を後回しにするとインナードライを招きます。
なぜ順番が大切?成分表と使い方から確認
なぜ洗髪との前後や顔のパーツごとの乗せ順、洗顔直後の保湿が重要なのか、成分表と製品の特徴から確認していきましょう。
洗浄成分を皮脂の多い場所から使う部位順序
洗浄の中心は、ラウリン酸・ミリスチン酸・水酸化K・ヤシ脂肪酸Kなどを使った石けん系の成分です。ほかにラウリルヒドロキシスルタインも入っており、公式では濃密泡でアブラを洗うとされています。
そのため、アブラ汚れが気になる額や鼻へ先に泡を置き、時間差で頬へ広げる順番にすると、Tゾーンをしっかり洗いながらUゾーンの洗いすぎを避けやすくなります。
入浴時は「上から下へ洗う」順序が生え際のすすぎ残しを防ぐ
部屋の掃除を天井や棚の上から床へ向かって順番に行うのと同じように、バスタイムでも「髪の毛(頭)から顔、そして体」へと上から下へ洗う順序が理にかなっています。男性用のワックスやジェル、シャンプーのすすぎ液が額へ流れた後に本品で洗顔すれば、生え際の油分が残りにくくなります。
また、本品にはメントールやエタノールが含まれており、さっぱりした使用感です。
洗顔後は化粧水へつなぐ30秒の保湿リレー
本品には、グリセリンやPCA-Na、コエンザイムQ10として知られるユビキノン、さらに肌ひきしめ成分のチャ葉エキスが配合されています。それでも洗顔後は乾燥しやすいので、保湿が欠かせません。
洗顔後の肌は、そのまま放置すると水分が逃げやすい状態です。タオルで拭いた後すぐに化粧水やオールインワンで保湿する順番を守ると、乾燥によるテカリを抑えやすくなります。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔の順番で陥りやすい3大落とし穴
毎日のルーティンで無意識にやってしまいがちな3つの順番ミスと、その解決策を確認しましょう。
落とし穴①:髭を乾いたまま泡だけで剃ろうとして順番を飛ばす
シェービング対応の泡洗顔だからといって、起きてすぐの硬い髭へぬるま湯もなじませずにいきなり泡を乗せてカミソリを当てると、刃が引っかかってカミソリ負けを起こしやすくなります。
『朝のシェービング時は必ず最初にぬるま湯で髭と肌を温めて柔らかくし、その後に2プッシュの泡を乗せるのが鉄則』です。
落とし穴②:電気シェーバー(ドライ剃り)の後にすぐメントール泡で洗う
乾いた肌で電気シェーバーを使った直後は、肌が擦れて敏感になっていることがあります。その直後にエタノールやメントールを含む本品で口元を強く洗うと、ピリピリとした刺激を感じやすくなります。
『ドライシェービング派の方は先に本品で洗顔して皮脂を落としてから剃るか、剃った後は口元への泡置きを最小限にするのが鉄則』と心得ましょう。
落とし穴③:洗顔後に髪を乾かしてから最後に化粧水を塗る
お風呂から上がった後、先に着替えやドライヤーを済ませて10分以上経ってから化粧水を塗る順番にしていると、その間に肌が乾燥してテカリが出やすくなります。
『洗顔してタオルで水気を押さえたら、他の身支度より先に30秒以内で化粧水や乳液をなじませるのが鉄則』です。
ベタつきも乾燥も防ぐ!朝夜ルーティンの正しい順番4ステップ
一日の始まりと終わりに迷わず実践できる、洗顔を中心とした4ステップの順序をまとめました。
- 【ステップ1:事前準備(朝はぬるま湯軟化・夜は洗髪完了)】
朝はぬるま湯で顔と髭をしっかり湿らせます。夜の入浴時は、先にシャンプーやコンディショナーをすべて洗い流してから洗顔のステップへ入ります。 - 【ステップ2:Tゾーン先行からUゾーンへの時間差泡洗い】
2プッシュの泡を手に取り、まず額と鼻筋、小鼻へ乗せてくるくると転がします。次に頬や顎、耳の後ろへと泡を広げ、朝はこの段階で優しくカミソリを滑らせます。 - 【ステップ3:ぬるま湯でのていねいなすすぎとプレス拭き】
ぬるま湯を両手ですくい、生え際や小鼻の溝、顎下に泡が残らないよう丁寧にすすぎます。清潔なタオルを顔へ軽く押し当てて水気を吸い取ります。 - 【ステップ4:30秒以内の化粧水・乳液チャージ】
肌がまだしっとりしている30秒以内に、化粧水やアフターシェーブローション、乳液(またはオールインワン)の順番で水分と適度な油分を補給して完了です。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔の順番に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 入浴時に体を洗うのと顔を洗うのはどちらが先ですか?
頭を洗い流した後に顔を洗うことと、お風呂から出る直前に保湿へ移れるようにすることが重要です。湯船に長く浸かる方は、出る直前に洗顔すると乾燥を防ぎやすくなります。
Q2. 鼻の毛穴パック(シートタイプ)を使う日はどの順番で洗えばいいですか?
先に本品で洗顔して表面の皮脂を落としてからパックを行い、剥がした後はぬるま湯で流してすぐに保湿します。ただしシートパックは負担が大きいため頻繁な使用は控えましょう。
Q3. 化粧水と乳液、オールインワンを使う場合の洗顔後の順番は?
水分の多い品から油分の多い品へ重ねるのが基本です。「化粧水 ➔ 美容液 ➔ 乳液」の順で塗るか、手軽さを重視するなら洗顔後にオールインワンを1品なじませるだけでも構いません。
Q4. 朝に水洗いだけで済ませる日と、この泡洗顔を使う日はどう分けるべきですか?
寝ている間にも皮脂や汗は分泌されており、とくにTゾーンの酸化した皮脂は水洗いだけでは落ちにくいことがあります。基本は毎朝本品を使ってTゾーンを中心に洗い、もし冬場に頬の乾燥が気になる朝は、泡をTゾーンだけに乗せて頬はお湯ですすぐ順番に調整してみてください。
Q5. 眉毛や生え際がいつもベタつくのは洗う順番のせいですか?
眉毛の中や髪の生え際は、泡を乗せるのが最後になりやすく、かつすすぎが甘くなりやすい部位です。Tゾーンへ泡を置く最初の段階で眉毛の上にも泡をなじませ、すすぐ時は一番最初に生え際からぬるま湯を流す順番を意識するとベタつきが残りにくくなります。
Q6. 運動やジムの後にシャワーを浴びる時も同じ順番でいいですか?
はい、運動後も汗と皮脂が混ざっているため、頭と体の汗を流した後に本品で洗顔し、シャワーを出たらすぐに化粧水等で水分を補う順番が基本です。日中に外でスポーツをして日焼け止めを塗っていた場合は、クレンジングを挟んでから洗顔してください。
まとめ:正しい順番を習慣にしてルシード EXオイルクリア泡洗顔の効果を引き出そう
ルシード EXオイルクリア泡洗顔は、夜の洗髪後に配置し、顔の上ではTゾーンからUゾーンへと時間差で泡を広げ、すすいだ後30秒以内に保湿へつなぐことで、使い心地を活かしやすくなります。
毎日の洗顔とシェービングの順番を少し整えて、夕方まで清潔感のあるサラリとした肌をキープしていきましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、お風呂に入るとまず最初に顔を洗って、その後にシャンプーやトリートメントをして最後に熱いシャワーを顔へざっと浴びて出る、という順番を続けてしまい、おでこの生え際にばかりポツポツと肌荒れを作ってしまった失敗があるんです。
せっかく優秀な泡洗顔で皮脂を落としても、その後にトリートメントや整髪料を含んだお湯が顔にかかってしまったら、毛穴に油分が逆戻りしてしまいますよね。
「お風呂では頭を洗った後に洗顔する」「タオルで拭いたらドライヤーより先に化粧水を塗る」。この2つの順番を入れ替えるだけで、生え際のすっきり感も日中のテカリにくさも驚くほど変わるので、ぜひ今日のお風呂から試してみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
ルシード EXオイルクリア泡洗顔を正しい順番で使って毎晩の表面皮脂をリセットしていても、小鼻や眉間の毛穴の奥に居座る酸化した角栓までは通常の泡洗顔だけで動かせないことがあります。
洗髪後の泡洗顔と素早い保湿の順番が定着して赤みや肌荒れが落ち着いた頃には、週1〜2回だけバスタイムの洗顔前に摩擦を避けて取り入れるスペシャルケアとして「Chocobra(チョコブラ)」の温感ジェルと専用設計のシリコンブラシを試してみてください。
🧴 温感マッサージジェルをバスタイムの洗顔前の小鼻へなじませて皮脂や角栓まわりの汚れをじんわり緩め
🪥 高密度シリコンブラシで小鼻の凹凸へ添わせて摩擦を避けながら優しく動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で洗い流した後の清潔な角層へうるおいを届けて整えます。
週1〜2回のバスタイムケアに洗顔の順番を組み合わせて、小鼻まわりを整えていきましょう。


