シカプラスト リペアクリーム B5+は、化粧水の前なのか後なのか。順番を間違えていないか、不安になりますよね。
乾燥が気になる日ほど急いで塗りたくなり、朝はメイクがよれ、夜は翌朝の重さが残ると、どこで間違えたか分からなくなります。
実は、問題は順番より、顔全体に同じ厚さで広げる塗り方にあることが多いのです。
化粧水や美容液のあとに、パール粒大を手のひらで温め、乾く場所から薄くのばしましょう。
📋 シカプラスト リペアクリーム B5+の置き場所4つの目安
順番に迷う日は、次の4つで肌の様子を確かめてください。自分に近いものから読んでみましょう。
化粧水や美容液のあとに置く、仕上げの保湿クリームです。
つっぱる日も、まず化粧水でうるおいを足してから、クリームで仕上げましょう。
朝は日焼け止めや下地が上に重なるので、塗る量を控えめにします。
口元や頬の乾く部分だけに置くと、メイクのよれを抑えやすくなります。
夜は上に重ねるものが少ないため、乾燥しやすい頬の外側や口元に少量を足しやすい時間です。
頬がしっとりしている日は、乳液までで止めても構いません。
いつもと違う刺激感があるときは、順番を工夫するより、新しく足すものを減らします。
施術直後など肌が普段と違うときは、箱の注意書きに従いましょう。
先にクリームを置くと、あとから化粧水を重ねても、肌の状態が分かりにくくなります。
ヒリつきを感じる日は塗るのを休み、続くようなら皮膚科で相談してください。
🏠 部屋の仕上げのように、順番を考える
スキンケアの順番は、部屋を片付けて最後に仕上げる作業にたとえると、理解しやすくなります。
💺 ソファの上のクッションは、最後に置く
部屋の掃除では、床を拭き、家具を整えてから、最後にクッションを置きますよね。
先にクッションを置くと、あとから掃除機をかけにくくなります。
シカプラスト リペアクリーム B5+も、化粧水や美容液で整えたあとに置く役割です。
順番が整うと、肌の状態も見えやすくなります。
🪟 カーテンは、窓全体より気になる窓だけ
日差しがまぶしい窓にだけ、カーテンを引く日もあります。全部の窓を閉める必要はありません。
乾燥も、頬全体ではなく、口元や頬の外側だけが気になる日があります。
そんな日は、乾く場所にだけクリームを置く使い方が向いています。
範囲を決めると、メイクの境目も重くなりにくくなります。
🧺 取り込んだ洗濯物の量で、しまう場所が変わる
洗濯物が少ない日は、引き出し一段で足ります。多い日は、棚まで使いますよね。
その日の肌の乾き方で、クリームの量を変えるのも自然な考え方です。
パール粒大を目安にして、足りない部分に少量を重ねます。
最初から顔全体に多く使うより、足し算で調整するほうが失敗しにくくなります。
クッションの数を増やすほど、部屋は重たく見えます。クリームも、足すより、置く場所を選ぶほうが仕上がりは軽くなります。
季節によって、置く場所や量は変わって構いません。空気が乾く時期は範囲を少し広げ、汗ばむ時期は口元だけに絞るなど、その日の肌に合わせましょう。
⚠️ シカプラスト リペアクリーム B5+の使い方で起きやすい3つの落とし穴
順番は合っているのに合わないと感じるときは、次の3つに当てはまっていないか見直しましょう。
🧴 朝も夜も、同じ量で顔全体に広げていませんか?
乾燥が気になって、毎回たっぷり顔全体に塗り広げていませんか。
朝は日焼け止めや下地が上に重なるため、塗った量がそのまま重さとして残ります。
その結果、小鼻や口元で化粧がよれたり、昼に顔が重く感じられたりします。
朝は乾く場所だけに薄く置き、夜に頬の様子を見て量を足しましょう。
☀️ 日焼け止めの上から、クリームを足していませんか?
日中の乾燥が気になり、日焼け止めを塗ったあとにクリームを重ねる人もいます。
日焼け止めを塗った上から別のクリームを重ねると、日焼け止めの膜を動かしてしまう場合があります。
結果として、塗りムラが出たり、メイクが崩れやすくなったりします。
朝の保湿はメイク前に済ませ、日中の乾燥は塗り直しの時間に見直しましょう。
🔎 容器の中の変化を見ずに、使い続けていませんか?
クリームの見た目やにおいが、いつもと違うと感じたことはありませんか。
保管場所の温度や、容器のふたの閉め方によって、状態が変わって見える場合があります。
気づかないまま使い続けると、肌に合わない不安を抱えたままのケアになります。
違和感があるときは、使用を控え、購入した店舗やメーカーの窓口に確認しましょう。
👣 朝と夜で使い分ける、置き方4ステップ
順番を整えた上で、乾く場所だけに置く手順です。朝と夜で量を変えて試してみましょう。
- ステップ1:洗顔後、化粧水を手のひらで30秒かけて頬になじませる
こすらずに、手のひらでそっと押さえます。必要な日は美容液も続けて重ねます。 - ステップ2:パール粒大を手のひらで温めて、乾く場所に置く
口元、頬の外側、小鼻の脇のうち、乾きが気になる場所だけを選び、指の腹で軽くのばします。 - ステップ3:朝は数分待って、表面のぬるつきを確かめる
指で軽く触れて、ベタつきが残るなら、ティッシュを軽く当てて押さえてから日焼け止めへ進みます。 - ステップ4:夜は乳液のあとに、乾く場所だけ少量足して仕上げる
翌朝の頬の様子を見て、重く感じたら、翌晩は範囲をさらに絞ります。
記録は続けるほど、自分にとっての適量が見えてきます。日付と一緒に、塗った場所と量の目安も添えておくと、翌週の調整がぐっと楽になります。
毎日の記録は、「朝のよれ」「昼の重さ」「翌朝の頬」の3つで十分です。スマホのメモに一言残すだけで、自分の適量が見えてきます。
乾く場所が毎日同じなら、そこだけを丁寧にするだけで十分です。反対に、日によって場所が変わるなら、その日の鏡の中の肌を見て選びましょう。
肌が普段と違う日は、無理に手順を守らず、使用を休んで様子を見ましょう。
❓ シカプラスト リペアクリーム B5+の順番に関するよくある質問
検索でよく見かける疑問を、答えとあわせて整理しました。
Q1. 化粧水の前に塗ってもいいですか?
一般に、化粧水や美容液のあとに使います。箱の使い方の表示もあわせて確認してください。洗顔後すぐは化粧水でうるおいを整え、クリームはその次に置きましょう。
Q2. 朝はメイク前にどのタイミングで使いますか?
化粧水や美容液のあと、日焼け止めや下地の前です。乾く部分だけ薄く塗り、表面が落ち着いてから次へ進みましょう。
Q3. 夜は乳液と両方使っていいですか?
肌の乾き方で選べます。頬が十分しっとりしているなら乳液までで止め、乾く場所があるときだけクリームを足しましょう。
Q4. 量はどれくらいが目安ですか?
パール粒大1個を顔全体の目安にします。箱に量の表示があれば、そちらを優先してください。乾燥が気になる部分には、少量を重ねてのばしましょう。
Q5. クリームが分離して見えるときは、どうしたらいいですか?
使用を控え、購入した店舗かメーカーの窓口に相談してください。保管場所を涼しいところに変えるのも一つの方法です。
Q6. 赤みやひりつきが出たら、どうしたらいいですか?
使用を控え、保湿は使い慣れたものだけにして、肌が静まるのを待ってください。不調が数日続くようなら、皮膚科の診察を考えましょう。
Q7. ほかの美容液やレチノールと同じ夜に使っていいですか?
それぞれの箱の注意書きに従ってください。迷うときは、まず保湿クリームだけを使う夜をつくり、肌の様子を見ましょう。
Q8. 小鼻の脇だけテカるのに乾く場合は、どうしたらいいですか?
テカる日は、小鼻には塗らず、乾く頬の外側や口元だけに使いましょう。場所ごとに量を変えると、メイクの崩れ方も見やすくなります。
📘 まとめ
シカプラスト リペアクリーム B5+の順番は、化粧水や美容液のあと、保湿の仕上げに置くのが基本です。違いが出るのは、順番より範囲と量です。
大切なのは、朝は乾く場所だけ薄く、夜は様子を見て足し、顔全体を同じ厚さで覆わないこと。
肌が普段と違う日は、使用を控えて様子を見てください。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、乾燥が気になると、洗顔後すぐに保湿クリームを顔全体にたっぷり塗って、そのあとに化粧水を重ねていました。朝になるとメイクが小鼻でよれて、夕方には顔が重くなっていました。
順番を化粧水のあとに直して、口元だけに薄く置く日をつくってみました。量と範囲を絞るだけで、翌朝の頬が軽くなることに気づきました。
乾燥が気になる日は焦りますよね。でも、少しずつ足す気持ちで大丈夫です。今夜は乾く場所だけ、そっと触れてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
保湿が整って肌荒れや赤みが落ち着いている日に、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、毛穴まわりのお手入れも加えてみましょう。
🧴 温感マッサージジェルで、お風呂の中の小鼻にのせ、乾燥ケアの前に毛穴まわりをなじませてゆるめ
🪥 しなやかなシリコンブラシで、小鼻の丸みに沿って、軽い力で小さな円を描き
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流した小鼻を整えてから、保湿クリームへつなぎます。
乾く場所は守りつつ、小鼻は週に1〜2回だけゆっくり手入れする。そのメリハリが、無理のない習慣です。


