ALBION フラルネ フルリファイン ミルク f M

クリーム・乳液・ジェルALBION フラルネ フルリファイン ミルク f M

ALBION フラルネ フルリファイン ミルク f Mに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

朝晩の洗顔直後、化粧水より先にコットン3プッシュで使う、ノーマル~オイリー肌向けの先行乳液です。

ブランド
ALBION
メーカー・販売元
アルビオン
容量
110g / 200g
価格
5,500円
分類
化粧品
Amazonで見る

役割と使う位置

この商品の役割

水分と軽い油分を洗顔直後の角層へ先に届け、硬くなった肌を柔らかく整えて、その後の化粧水を受け止めやすい状態へ導きます。

検討しやすい状態

皮脂は出るのに洗顔後は部分的につっぱり、濃厚な乳液では重いけれど化粧水だけではキメの粗さが残る人に向きます。

朝晩の洗顔後、コットンへポンプ3回分を取り、額・両頬・鼻・あごから顔全体へ十分になじませ、その後に化粧水を使います。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、12成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • ミネラルオイルエモリエントミネラルオイルは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • シア脂エモリエントシア脂は油性のエモリエント成分で、なめらかなのびと肌あたりを整えます。
  • ジメチコンエモリエントジメチコンは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • アスコルビン酸整肌アスコルビン酸は整肌成分で、明るい印象やキメを考える処方設計の手がかりです。
  • アセチルヒアルロン酸Na保湿・バリアアセチルヒアルロン酸Naは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。
  • グリコシルトレハロース処方補助グリコシルトレハロースは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • サトザクラ花エキス植物・発酵サトザクラ花エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • ゼニアオイ花/葉/茎エキス植物・発酵ゼニアオイ花/葉/茎エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • チョウジエキス植物・発酵チョウジエキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • メドウフォーム油エモリエントメドウフォーム油は油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • オレイン酸フィトステリルのび・肌あたりオレイン酸フィトステリルは、油性基剤・エモリエント成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。

この商品の設計図

洗顔直後の角層へ水分と油分を同時に入れるアルビオン独自の先行乳液で、Mはミネラルオイルと軽い植物油を軸に、ノーマル~オイリー肌でも重くなりすぎない柔軟膜を作ります。

洗顔後の水分と植物エキスを先に補う

チョウジエキスグリセリンアセチルヒアルロン酸Naグリコシルトレハロース

化粧水より前にグリセリン・アセチルヒアルロン酸Na・グリコシルトレハロースの保湿成分と、チョウジ由来の植物エキスを届け、つっぱった角層へ水分と整肌を届けます。

重すぎない柔軟油膜

ミネラルオイルシア脂ジメチコンメドウフォーム油オレイン酸フィトステリル

安定した油分と植物油を組み、Mタイプらしい軽さを保ちながら角層を柔らかくします。

キメを滑らかに整える

アスコルビン酸サトザクラ花エキスゼニアオイ花/葉/茎エキス

整肌成分と植物保湿を重ね、乾燥で粗く見える肌表面をうるおいで整えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 洗顔後のつっぱりと角層の硬さが気になる
  • キメの乱れで肌表面が粗く見える
  • 化粧水前に油分と水分を補いたい

検討しやすい肌状態

  • ノーマルからオイリー寄りで部分乾燥がある
  • 洗顔直後に水分が逃げやすい状態
  • 濃厚なEMでは重く感じやすい状態

使いやすい場面

  • 朝晩の洗顔直後にコットンへ3プッシュ取る
  • 顔5点へ置いて内側から外側へ広げる
  • 乳液後に化粧水と美容液またはクリームへ進む

注意したい条件

  • エタノールや香料が苦手なら少量から試す
  • コットンで強くこすらず押し当てるように使う
  • 乾燥が強い肌はEMとの感触差を確認する

選ばなくてもよいケース

  • 一般的な化粧水後の乳液を探している
  • コットンを使わず少量で済ませたい
  • ノーマル~ドライ肌向けの濃密な油分が必要

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

化粧水前のつっぱりを抑え、乾燥で硬くなった角層を柔らげることで、その後の化粧水が顔全体へなじみやすく、キメの整ったしなやかな触り心地を期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

皮脂分泌や毛穴そのものを治療する製品ではなく、美白有効成分を含むブライトリファインでもありません。コットンで強くこすると保湿より摩擦負担が上回ります。

ノーマル~オイリー寄りで部分乾燥があるならM、乾燥が強く濃密な油分が必要ならEM、化粧水後に乳液を使いたいなら一般的な後乳液を選びます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩の洗顔後、コットンにポンプ3回分を取り、顔全体へ十分になじませます。
順番順番の要点洗顔のすぐあと、化粧水より先に使う先行乳液という、やや珍しい位置づけの商品です。
併用併用の要点この後に使う化粧水がなじみやすくなるよう肌を整える役割なので、通常の化粧水と組み合わせて使います。
注意点注意点の要点コットンで広げる際は強くこすらず、額・両頬・鼻・あごから外側へやさしく伸ばしてください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点洗顔直後のつっぱりが気になる肌向けの設計ですが、初めては少量で試してから続けると安心です。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

この商品の詳しい記事

1