MENARD エンベリエ ナイトクリーム– category –

クリーム・乳液・ジェルMENARD エンベリエ ナイトクリーム

MENARD エンベリエ ナイトクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

MENARD エンベリエ ナイトクリームは、赤霊芝由来のレイシエキスと黒霊芝由来のガノデルマシネンセエキスを核に、セラミドNGとコレステロールで角層脂質に近い層を重ねた夜専用クリームです。夜のリクイド後、最終工程で使う濃厚な1本として読みます。

ブランド
MENARD
メーカー・販売元
日本メナード化粧品
容量
35g
分類
化粧品
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役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、スクワランやワセリンで長時間守るヴェールを作りながら、レイシエキスとガノデルマシネンセエキスの2種の霊芝由来成分で保湿の軸を支える点です。セラミドNGとコレステロールで角層脂質に近い層状膜を重ね、夜だけの濃厚な保護膜を作る設計として読みます。

検討しやすい状態

夜中から朝まで乾燥する人、クリームの重さと伸びの両立を求める人に向きます。エンベリエ リクイドなど夜のケアを重ねられる人が検討しやすい商品です。

夜、リクイドとエクストラクト等の後、添付スティックであずき粒1個分を取り、顔全体になじませます。朝は使いません。

主な成分と役割

  • スクワランほどけた後の滑りを作る軽い油性成分として、濃厚なクリームがほどけた後になめらかな滑りを作る役割を担います。
  • ワセリン長時間守るヴェールを作る肌表面に密閉性のあるヴェールを作り、就寝中の長い時間、水分の蒸散を抑える処方の核です。
  • (モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズなめらかな保護膜を補うモリンガ由来のエステル成分として、ワセリンと組み合わせたなめらかな保護膜を補います。
  • ケイ酸(Na/Mg)塗布前のコクを作る塗る前のコクを保つ構造成分で、伸ばすとほどけて肌へなじむ感触の変化を支えます。
  • レイシエキス赤霊芝由来の保湿軸を担う赤霊芝由来の成分として、エンベリエラインの保湿軸の一つを担う中心的な成分です。
  • ガノデルマシネンセエキス黒霊芝由来の保湿軸を担う黒霊芝由来の成分として、レイシエキスと組み合わせて2種の霊芝で保湿軸を支えます。
  • 水酸化レシチン細胞膜に近い層を作るリン脂質由来の成分として、肌の細胞膜に近い構造の層を作る働きに関わります。
  • 水添レシチン層状乳化膜を安定させる水酸化レシチンと合わせ、セラミド類を含む層状の乳化膜を安定させます。
  • セラミドNG角層脂質の不足を補う角層に存在する脂質に近い成分として、乾燥した角層の脂質不足を補う処方の核になります。
  • コレステロールセラミド膜を支えるセラミドNGと組み合わさり、角層脂質に近い層状膜を支える代表的な脂質成分です。
  • ベヘン酸脂肪酸として層を整えるセラミドとコレステロールに脂肪酸を加え、層状膜のバランスを整える働きをします。
  • リンゴ酸ジイソステアリル油分同士のなじみを整える油性成分同士のなじみを整えるエステル成分として、濃厚な処方の質感をなめらかに支えます。

この商品の設計図

レイシエキスとガノデルマシネンセエキスの赤黒2種の霊芝由来成分を核に、セラミドNG・コレステロール・ベヘン酸で角層脂質に近い層状膜を重ねた夜専用クリームです。ワセリンとスクワランで長時間守るヴェールも作る設計になっています。

赤黒2種の霊芝が保湿軸を担う

レイシエキスガノデルマシネンセエキス

赤霊芝と黒霊芝の2種の由来成分を重ね、エンベリエラインの保湿軸を支えます。

セラミド類が角層脂質を補う

セラミドNGコレステロールベヘン酸

角層脂質に近い層状膜を重ね、乾燥した角層の脂質不足を補う処方の核になります。

ワセリンとスクワランがヴェールを作る

ワセリンスクワラン(モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズ

密閉性のあるヴェールとなめらかな感触を重ね、就寝中の水分蒸散を抑えます。

レシチン類が乳化膜を安定させる

水酸化レシチン水添レシチンケイ酸(Na/Mg)

リン脂質由来の成分を重ね、濃厚な処方の層状乳化膜を安定させます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 夜中から朝まで乾燥する
  • クリームの重さと伸びの両立がほしい
  • 角層脂質を意識した膜を選びたい
  • 霊芝由来の保湿成分に関心がある

検討しやすい肌状態

  • 濃厚な夜用クリームを使える肌
  • 香料を許容できる肌
  • 油分が不足して硬く感じる肌
  • 夜のスペシャルケアを続けられる肌

使いやすい場面

  • 夜のリクイド後のケアに
  • エクストラクト後の最終工程に
  • スティックで毎回同じ量を取るときに
  • 季節の変わり目の乾燥対策に

注意したい条件

  • 朝用クリームとして多量に使わない
  • スティックを使用後に清潔にする
  • 香りや油分で違和感が出たら中止する

選ばなくてもよいケース

  • 無香料を優先する場合
  • 軽いジェルだけで十分な場合
  • 朝夜兼用を1品で済ませたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

就寝中の長い時間、水分の蒸散を抑える濃厚な保護膜と、2種の霊芝由来成分による保湿ケアが期待できます。塗る前はコクがあり、伸ばすとほどけてなじむ感触の変化も特徴です。

期待しすぎない方がいいこと

朝用クリームとしての軽さや、香料を含まない使用感までは期待しすぎないほうがよいです。夜のみ、リクイドやエクストラクトの後に重ねる最終工程用の商品です。

夜中から朝までの乾燥をしっかり防ぎたい人に選びやすい濃厚クリームです。より軽い日中用の保湿を求める人は乳液タイプのリシアル ミルクローションと比較して選びます。

似た商品との選び分け

  • 朝晩使う一体型化粧液か、夜専用の仕上げクリームかエンベリエ リクイドと比べるリクイドは化粧水と乳液を兼ねる一体型で、朝晩使う商品です。ナイトクリームは夜専用の最終工程で、使う時間帯と役割が異なるため、エンベリエラインの中でどこまで重ねるかで比較します。
  • 朝晩兼用の濃厚クリームか、夜専用の霊芝クリームかオーセント クリームと比べるオーセント クリームも朝晩使える濃厚クリームで、夜専用のナイトクリームとは使う時間帯が異なります。同じメナードの濃厚クリームでも、朝晩兼用か夜専用かで選び分けます。
  • 軽い日常使いの乳液か、夜専用の濃厚クリームかリシアル ミルクローションと比べるリシアル ミルクローションは軽い使用感の乳液で、濃厚なナイトクリームとは油分量と役割が異なります。しっかり守る夜専用ケアか、軽い日常使いの乳液かで比較します。

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