MENARD エンベリエ ナイトクリーム
MENARD エンベリエ ナイトクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
MENARD エンベリエ ナイトクリームは、赤霊芝由来のレイシエキスと黒霊芝由来のガノデルマシネンセエキスを核に、セラミドNGとコレステロールで角層脂質に近い層を重ねた夜専用クリームです。夜のリクイド後、最終工程で使う濃厚な1本として読みます。
- ブランド
- MENARD
- メーカー・販売元
- 日本メナード化粧品
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 35g
- 価格
- 33,700円
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
この商品の役割は、スクワランやワセリンで長時間守るヴェールを作りながら、レイシエキスとガノデルマシネンセエキスの2種の霊芝由来成分で保湿の軸を支える点です。セラミドNGとコレステロールで角層脂質に近い層状膜を重ね、夜だけの濃厚な保護膜を作る設計として読みます。
検討しやすい状態
夜中から朝まで乾燥する人、クリームの重さと伸びの両立を求める人に向きます。エンベリエ リクイドなど夜のケアを重ねられる人が検討しやすい商品です。
夜、リクイドとエクストラクト等の後、添付スティックであずき粒1個分を取り、顔全体になじませます。朝は使いません。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、12成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- ワセリン保湿・バリア石油由来の半固形の炭化水素で、肌表面を覆って水分の蒸散を抑える目的で配合されます。
- (モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズエモリエントモリンガ種子油と水添モリンガ油由来の脂肪酸エステルで、肌をなめらかにするエモリエント剤として配合されます。
- ケイ酸(Na/Mg)整肌設計ナトリウムとマグネシウムを含むケイ酸塩の無機成分で、粘度調整や感触調整を目的に配合されます。
- レイシエキス植物・発酵ムクロジ科のレイシ(ライチ)の果実などから得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
- ガノデルマシネンセエキス植物・発酵マンネンタケ(霊芝)というキノコから得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
- 水酸化レシチン基剤・溶媒大豆などのレシチンに水酸基を導入して水になじみやすくした成分で、乳化や感触の調整に使われます。
- 水添レシチンのび・肌あたり卵黄や大豆のレシチンに水素を添加して安定化した成分で、乳化や保湿の目的に使われます。
- セラミドNG保湿・バリア脂肪酸とスフィンゴシンからなるセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
- コレステロール保湿・バリア動物性脂質に含まれるステロールで、皮膚の脂質に近く、保湿や乳化の補助に使われます。
- ベヘン酸のび・肌あたり炭素22個の飽和脂肪酸で、クリームなどの質感を整えたり、乳化の補助に使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリルのび・肌あたりリンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
この商品の設計図
レイシエキスとガノデルマシネンセエキスの赤黒2種の霊芝由来成分を核に、セラミドNG・コレステロール・ベヘン酸で角層脂質に近い層状膜を重ねた夜専用クリームです。ワセリンとスクワランで長時間守るヴェールも作る設計になっています。
赤黒2種の霊芝が保湿軸を担う
赤霊芝と黒霊芝の2種の由来成分を重ね、エンベリエラインの保湿軸を支えます。
セラミド類が角層脂質を補う
角層脂質に近い層状膜を重ね、乾燥した角層の脂質不足を補う処方の核になります。
ワセリンとスクワランがヴェールを作る
密閉性のあるヴェールとなめらかな感触を重ね、就寝中の水分蒸散を抑えます。
レシチン類が乳化膜を安定させる
リン脂質由来の成分を重ね、濃厚な処方の層状乳化膜を安定させます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 悩みとして、夜中から朝まで乾燥する
- クリームの重さと伸びの両立がほしい
- 角層脂質を意識した膜を選びたい
- 霊芝由来の保湿成分に関心がある
検討しやすい肌状態
- 濃厚な夜用クリームを使える肌
- 香料が入っていても許容できる肌
- 油分が不足して硬く感じる肌
- 夜のスペシャルケアを続けられる肌
使いやすい場面
- 使うタイミングとして、夜のリクイド後のケアに
- エクストラクト後の最終工程に
- スティックで毎回同じ量を取るときに
- 季節の変わり目の乾燥対策に
注意したい条件
- 朝用クリームとして多量に使わない
- スティックを使用後に清潔にする
- 香りや油分で違和感が出たら中止する
選ばなくてもよいケース
- 無香料の処方を優先する場合
- 軽いジェルだけで十分な場合
- 朝夜兼用を1品で済ませたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
就寝中の長い時間、水分の蒸散を抑える濃厚な保護膜と、2種の霊芝由来成分による保湿ケアが期待できます。塗る前はコクがあり、伸ばすとほどけてなじむ感触の変化も特徴です。
期待しすぎない方がいいこと
朝用クリームとしての軽さや、香料を含まない使用感までは期待しすぎないほうがよいです。夜のみ、リクイドやエクストラクトの後に重ねる最終工程用の商品です。
夜中から朝までの乾燥をしっかり防ぎたい人に選びやすい濃厚クリームです。より軽い日中用の保湿を求める人は乳液タイプのリシアル ミルクローションと比較して選びます。
似た商品との選び分け
朝晩使う一体型化粧液か、夜専用の仕上げクリームかエンベリエ リクイドと比べるリクイドは化粧水と乳液を兼ねる一体型で、朝晩使う商品です。ナイトクリームは夜専用の最終工程で、使う時間帯と役割が異なるため、エンベリエラインの中でどこまで重ねるかで比較します。
朝晩兼用の濃厚クリームか、夜専用の霊芝クリームかオーセント クリームと比べるオーセント クリームも朝晩使える濃厚クリームで、夜専用のナイトクリームとは使う時間帯が異なります。同じメナードの濃厚クリームでも、朝晩兼用か夜専用かで選び分けます。
軽い日常使いの乳液か、夜専用の濃厚クリームかリシアル ミルクローションと比べるリシアル ミルクローションは軽い使用感の乳液で、濃厚なナイトクリームとは油分量と役割が異なります。しっかり守る夜専用ケアか、軽い日常使いの乳液かで比較します。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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