B.A クリーム 7 リフィル

クリーム・乳液・ジェルB.A クリーム 7 リフィル

B.A クリーム 7 リフィルに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

POLA B.A クリーム 7 リフィルは、本体容器に詰め替えて使う30gのリフィルで、とろけるように肌になじみながら高水分保持ベールを形成し、うるおいを落し蓋のように閉じ込める設計の夜用クリームである。

ブランド
B.A
メーカー・販売元
株式会社ポーラ
容量
30g(リフィル)
分類
化粧品

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B.A クリーム 7 リフィルの商品画像

役割と使う位置

この商品の役割

自己再生ベールと呼ばれる保護膜をつくる処方でうるおいを閉じ込め、年齢とともに気になるハリのなさや乾燥感を、夜のスキンケアの仕上げとして支えることを目的につくられている。

検討しやすい状態

すでにB.A クリーム 7の本体容器を持っていて中身だけを詰め替えたい人、年齢とともにハリのなさや乾燥感が気になり始めた人、夜のお手入れで密着感のあるクリームを重ねたい人に向く。

夜のお手入れの最後、B.A ミルク 7で肌を整えた後に使用し、真珠1粒程度を顔の5点(額・両頬・鼻・あご)に置いて内から外へやさしくなじませる。

主な成分と役割

  • メドウフォーム種子油伸びとなじみを支える油分酸化しにくい性質を持つ油性成分で、クリームがなめらかに伸び、肌になじみやすいテクスチャーの土台を支える。
  • グリセリン保湿のベースとなる定番成分多くのクリームで使われる定番の保湿成分で、肌表面の水分を保つベースとしてベール形成の土台を支える。
  • ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)自己再生ベールの骨格成分公式が『自己再生ベール』と呼ぶ保護膜の骨格となる成分で、塗布後にうるおいを内側へ留める働きを支える。
  • (PPG-12/SMDI)コポリマー高水分保持ベールをつくる中心ポリマー落し蓋のように肌表面へ密着する高水分保持ベールを形成する、この処方の核となるポリマー成分。
  • ハマナス花エキスFPクリアエキスとして働く植物由来成分公式表記でFPクリアエキスと呼ばれる植物由来成分で、乾燥やハリ不足が気になる肌にうるおいの土台を与える。
  • シロキクラゲ多糖体ベールと肌の間にうるおいを抱え込む多糖体保水力の高い多糖体で、形成されたベール膜と肌の間にうるおいを抱え込む役割を担う。
  • セージ葉エキス仙人穀ロスマとして配合される植物エキス公式表記で仙人穀ロスマの一部として配合される植物エキスで、肌のハリ感を支える成分群の一つ。
  • ビワ葉エキスSCリキッドとして配合される植物エキス公式表記でSCリキッドと呼ばれる植物由来成分で、肌をすこやかに保つ方向で処方に加わっている。
  • レンゲソウエキスEGクリアエキスとして配合される植物エキス公式表記でEGクリアエキスと呼ばれる植物由来成分で、肌のうるおい感を底上げする役割を担う。
  • ナギイカダ根エキスBAコアエキスの一部を担う植物エキス公式表記でBAコアエキスの一部として、シストセイラタマリシホリアエキスと組み合わせて配合される植物由来成分。

この商品の設計図

うるおいを閉じ込める(PPG-12/SMDI)コポリマーとダイマージリノール酸の組み合わせで自己再生ベールをつくる設計を核に、メドウフォーム種子油やグリセリンで伸びとなじみを支え、ハマナス花エキスやシロキクラゲ多糖体などの植物由来成分・多糖体で肌のハリ感とうるおい保持を底上げする設計になっている。

うるおいを閉じ込めるベール形成の核

ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)(PPG-12/SMDI)コポリマーシロキクラゲ多糖体

骨格となる成分と高水分保持ポリマー、多糖体を組み合わせ、肌表面に密着する自己再生ベールを形成する設計の核を担う。

伸びとなじみを支える基剤

メドウフォーム種子油グリセリン

酸化しにくい油分と定番の保湿成分を組み合わせ、クリームがなめらかに伸びて肌になじみやすいテクスチャーの土台をつくる。

ハリ感を支える植物エキス複合体

ハマナス花エキスセージ葉エキスビワ葉エキスレンゲソウエキスナギイカダ根エキス

複数の植物由来エキスを組み合わせ、乾燥やハリ不足が気になる肌にうるおいとハリ感の土台を与える方向で配合されている。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 年齢とともに気になるハリ不足
  • 夜になると乾燥が気になる
  • クリームの重ねづけで仕上げたい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥でつっぱりやすい状態
  • ハリのなさを感じ始めた状態
  • 季節の変わり目で不安定な状態

使いやすい場面

  • 夜、ミルクの後の仕上げに使うとき
  • 本体容器の中身を詰め替えるとき
  • 乾燥が気になる季節の夜のケア

注意したい条件

  • 傷・湿疹など肌に異常がある部位は避ける
  • 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
  • 本体容器の交換手順に沿って詰め替える

選ばなくてもよいケース

  • 軽いテクスチャーのジェルクリームを求める場合
  • 初めてで本体容器を持っていない場合
  • 朝のスキンケアを最優先で軽く仕上げたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

夜のお手入れでミルクの後に重ねることで、肌表面に密着するベールが形成され、翌朝までうるおいが保たれている感覚が期待できる。

期待しすぎない方がいいこと

1回の使用でハリのなさやしわそのものが根本的になくなる、または肌質そのものが変わるような医薬品的な効果は想定しにくく、あくまで一般化粧品としてのエイジングケアである。

すでに本体容器を持っていて中身だけを詰め替えたいならこのリフィル、初めて使うなら本体容器付きのセットを選ぶという使い分けになる。

似た商品との選び分け

  • 価格帯とテクスチャーの重さコスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリーム同じ高価格帯でもよりリッチな夜用クリームを試したいならコスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリーム、詰め替え式で使い続けたいならこちらのリフィルです。
  • ブランドとベール形成アプローチの違いカネボウ クリーム イン ナイト別ブランドの夜用クリームでベール形成アプローチを比較したいならカネボウ クリーム イン ナイト、POLA B.Aのハリ設計を続けたいならこちらです。
  • マスプレステージ帯との価格差エリクシール トータルV ファーミングクリーム手が届きやすい価格帯でハリ感クリームを試したいならエリクシール トータルV ファーミングクリーム、より高濃度な処方を求めるならこちらのB.A クリーム 7です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点夜のお手入れでB.A ミルク 7の後に、真珠1粒程度を顔の5点(額・両頬・鼻・あご)に置き、内から外へやさしくなじませます。
順番順番の要点B.A ローション 7、B.A ミルク 7と続けたスキンケアの最後、夜のお手入れの仕上げとして位置づけられています。
併用併用の要点B.A ローション 7やB.A ミルク 7と同じB.Aシリーズで揃えて使うことを想定した設計です。
注意点注意点の要点傷や湿疹など肌に異常がある部位への使用は避け、赤みやかゆみが出た場合はすぐに使用を中止します。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点敏感肌の方はまず少量を目立たない部分で試し、異常がないことを確認してから顔全体に使用することをおすすめします。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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