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基本と全体像
敏感肌で毛穴が赤く見える理由──肌が薄くて影が透けるから
毛穴が赤いのは、毛穴の中で炎症が起きているから? いいえ、必ずしも毛穴の中身の問題とは限りません。 天気予報の注意報や警報のように、赤い表示が出ても原因はひとつではありません。 強風の警報、乾燥の注意報、大雨の警報では、見るべき場所も備え方... -
皮脂・乾燥・摩擦の原因
敏感肌用コスメでもニキビができるのはなぜ?──毛穴バリアの破綻を防ぐ方法
敏感肌用と書いてあるのに、ニキビが出る。どうして、こんなに気を遣っているのに? これは、敏感肌用コスメが弱いという話ではありません。肌を守る膜が薄くなっているところに、刺激と皮脂の両方が同時に触れているだけです。 強い成分を足せば、その薄... -
アゼライン酸・角質ケアとの併用
サリチル酸とナイアシンアミド、敏感肌ならどっちを先に見る?
サリチル酸とナイアシンアミド、 敏感肌は同じ夜にどう使う? 顔全体に両方を重ねる組み合わせではありません。 硬くなった場所にサリチル酸、 乾いた場所にナイアシンアミド。 使う場所と夜を分けるのが基本です。 敏感肌の目安は、サリチル酸0.5〜2%、ナ... -
使い方・注意点
AHAとビタミンCはどっちを選ぶ?敏感肌の見方
「敏感肌はAHAとビタミンCのどっちを選ぶべき? 肌荒れを防ぎながら毛穴をツルツルにする使い分けは?」 ザラつきも黒ずみも治したくて、 「両方使っていいのかな…」と迷いますよね。 でも、酸性成分を同時に重ねると、 敏感肌の薄いバリアが耐えきれず赤... -
使い方・注意点
AHAとBHAはどっち?敏感肌の角質ケア順番
AHAとBHA、そもそも何が違うのか? 答えはシンプルです。 なじむ場所と、狙う深さが違います。 AHAはグリコール酸などの水になじむ酸。 BHAはサリチル酸などの油になじむ酸です。 ほかにAHAには乳酸やクエン酸、 BHAには関連する成分としてサリチル酸誘導... -
トラネキサム酸・美白成分との併用
グルタチオンとナイアシンアミドどっちが先?敏感肌の順番
グルタチオンは敏感肌に使えるか。 量と重なりを見れば使えます。 ただ多くの人が知りたいのは、 その先の「ナイアシンアミドとの違い」 「どっちが先か」だと思います。 くすみも毛穴も気になる夜ほど、 両方足したくなりますよね。 グルタチオンは顔全体... -
使い方・注意点
トラネキサム酸とビタミンC違いは?敏感肌の選び方
トラネキサム酸とビタミンC、 敏感肌ならどっちがいいのか。 先に、直球の答えから。 敏感肌でまず外しにくいのは、 トラネキサム酸のほうです。 ビタミンCが劣るわけではありません。 成分表示では、トラネキサム酸は単独表記のものを、 ビタミンCは高濃... -
アゼライン酸・角質ケアとの併用
グルタチオンとアゼライン酸併用は?敏感肌の順番
グルタチオンとアゼライン酸は、 同じ夜に使っていいのでしょうか。 敏感肌なら、基本は同じ夜に呼びません。 理由は、この二つの働き方が違うからです。 アゼライン酸は、肌の表面に直接触れて、 ざらつきや赤みにすぐ働きます。 グルタチオンは、肌の奥... -
敏感肌
アゼライン酸とトラネキサム酸は敏感肌でも使える?赤みとくすみで選ぶ順番
アゼライン酸とトラネキサム酸は、 敏感肌ならどちらを先に使う? 鏡を見ると頬の赤みも気になるし、 日焼け後の色残りも気になる。 棚に並べると、どちらも今夜使いたくなります。 でも、選ぶ基準は成分の強さではありません。 今夜の肌に出ているのが、 ... -
レチノール・酸系成分
レチノールとグルタチオン併用は?敏感肌の順番
グルタチオンとレチノールは、併用できます。 ただし同じ夜に一緒には使わず、日をずらすのが基本です。 グルタチオンの効果は、 もともと体にある抗酸化物質です。 その働きで、 くすみや色味を明るい方向へ整えます。 ただし、その日に真っ白になるもの... -
使い方・注意点
BHAって何?敏感肌の毛穴ケアで見る使い方
BHAの使い方、敏感肌の小鼻はどこまで? BHAはサリチル酸として配合されることが多い酸ケア成分です。 油になじみやすく、 皮脂が詰まった毛穴の奥まで届きやすいのが特徴です。 市販の化粧品ではおおむね0.5〜2%ほどの濃度で配合されることが多く、 週に2... -
敏感肌
ナイアシンアミドは敏感肌でも使える?ビタミンCとの併用
敏感肌ですぐ赤くなるのに、毛穴の開きも頬のくすみも同時にどうにかしたい欲張りな悩み。 「ビタミンCとナイアシンアミドは混ぜると赤くなる」という話を聞いて、併用を諦めかけていませんか? 実は常温で赤み成分ができることはなく、赤みの正体はpH2.5...
