中学生で化粧水を買うべきか迷うと、ドラッグストアの棚の前で手が止まりますよね。
でも持っていないとダメではなく、洗ったあとのつっぱりから考えると選びすぎなくなります。
🧭中学生の化粧水は、全員に必要なものではありません
「みんな使っているのかな」と思うと、急に買わなきゃいけない気がします。
中学生の肌は、皮脂が増えやすい時期です。鼻やおでこはテカるのに、洗顔後の頬や口まわりはつっぱることがあります。化粧水はその乾きが気になる日に、軽くうるおいを足すためのものです。
反対に、洗ったあとにしみる、赤みがある、ニキビまわりが痛い日は、新しい化粧水を足すより休ませたい日です。必要かどうかは、持っているかではなく、今の肌が乾いてつらいかで考えます。
🫧洗顔後につっぱる日は、軽い化粧水が助けになります
洗顔のあとに頬がきゅっとする、口まわりが粉っぽい、笑うとつっぱる。そんな日は、皮脂が多い肌でも水分が足りなく感じることがあります。
この日は、化粧水をニキビを消すものにしないでください。洗ったあとに乾きすぎた場所へ、手のひらで軽くなじませます。鼻までぬるっとするほど重ねず、頬や口まわりだけ少なく始めます。
☀️鼻だけテカる日は、化粧水で皮脂を止めようとしません
鼻やおでこだけテカると、さっぱり化粧水を使えばよさそうに感じます。でも皮脂は、化粧水だけで止まるものではありません。
朝に長く洗う、昼に何度もこする、授業中に鼻をさわる。こうしたことでも、放課後のテカリは強くなります。鼻だけ気になる日は、化粧水を増やす前に、昼はこすらず押さえるだけにします。
🪞頬だけ乾く日は、そこだけ少なく使います
中学生の肌は、顔のどこも同じではありません。鼻はベタつくのに、頬だけ乾く日があります。あごだけ赤い日や、口まわりだけ粉っぽい日もあります。
その日は、化粧水を全部の場所へ同じ量でつけなくていいです。乾く頬には薄く、鼻は少なめ、赤い場所は休ませます。場所ごとに量を変えると、買った化粧水も重くなりにくいです。
🚦赤い日は、新しい化粧水を試さない日にします
ニキビまわりが赤い日、洗顔後にヒリつく日、日焼けのあとにほてる日は、肌がいつもより弱く感じやすいです。
その日に新しい化粧水をたくさん使うと、しみた理由を追いにくくなります。買ったものを試すなら、赤みが少ない日の夜に少量から。しみた日は続けず、いつものやさしい洗顔と保湿だけにします。
🏪ドラッグストアでは、強そうな言葉より使ったあとの軽さを選びます
棚に並ぶ化粧水の前では、ニキビ用、さっぱり、薬用という言葉に目が行きます。
中学生の肌では、効きそうな言葉だけで選ぶより、学校の日も重くならず、しみずに使えるかを先に考えます。続けやすい化粧水は、つけた直後の爽快感より、翌朝の乾きや赤みが増えにくいものです。
🧴ニキビ用だけで選ぶと、しみる日があります
ニキビがあると、ニキビ用と書かれた化粧水を選びたくなります。もちろん合う日もあります。ただ、赤みがある日や乾いている日は、清涼感やさっぱり感が強く感じることがあります。
買う前に、香りが強すぎないか、アルコール感でヒリつきそうではないかをたしかめます。使い始めは、ニキビの上にこすり込まず、頬や口まわりに少量だけ。しみたらその日は休みます。
💧さっぱりタイプで乾くなら、量よりうるおいが足りません
ベタつきが気になると、さっぱりタイプだけを選びたくなります。でも、つけたあとに頬がすぐ乾くなら、肌には軽すぎることがあります。
その場合は、さらに量を増やすより、頬だけしっとりするものに変えるか、軽い乳液を乾く場所だけに足します。鼻が重くなるなら、鼻には少なめ。頬の乾きと鼻のテカリを同じ量で済ませないことが大事です。
🌙乳液まで買うかは、翌朝の口まわりで考えます
化粧水を買うと、乳液も必要なのかなと迷います。中学生なら、最初から全部そろえなくてもいいです。
まず化粧水だけを夜に少量使い、翌朝の口まわりや頬がつっぱるかをたしかめます。まだ乾くなら、軽い乳液を乾く場所だけにします。鼻やおでこまで厚く重ねる必要はありません。
📷買ったあとは、同じ光で2日ほど肌をたしかめます
新しい化粧水は、1回で合う合わないを決めにくいです。使った直後だけではなく、翌朝、放課後、次の夜まで肌の変化をたどります。
写真を撮るなら、同じ場所と同じ明るさにします。近づきすぎると、ニキビも毛穴も強く感じます。赤みが増える、頬が乾く、鼻のベタつきが早く出るなら、毎日使わず間を空けます。
🧩化粧水を増やす前に、洗い方と触る回数を小さくします
化粧水で迷う日は、スキンケアを足すことばかり考えやすいです。
でも思春期の肌では、洗いすぎ、拭きすぎ、触りすぎで赤みが残ることがあります。化粧水は主役ではなく、乾いた場所を少し助けるもの。先にこすらない日を作ると、必要な量も少なくなります。
🧼洗顔を長くした日は、化粧水がしみやすくなります
ニキビが気になると、朝も夜も長く洗いたくなります。でも洗いすぎた日は、いつもはしみない化粧水でもヒリつくことがあります。
しみた日は、化粧水だけを悪者にしないでください。まず洗顔を短くして、タオルでこすらず押さえます。肌が落ち着くまでは、新しい化粧水を毎日使わず休ませます。
🧻昼のテカリは、こすらず押さえるだけにします
放課後に鼻がテカると、ティッシュやシートで何度も拭きたくなります。こすって取るほど赤みが出ると、夜の化粧水もしみやすくなります。
昼は押さえるだけにして、洗い直しは夜に回します。皮脂を全部なくそうとせず、赤くならない範囲で終えるほうが、学校の日も続けやすいです。
🖐️ニキビをさわる日は、化粧水より手を離します
授業中やスマホの時間に、無意識に鼻やあごをさわることがあります。化粧水を足しても、何度もさわると赤みが残りやすいです。
今日は化粧水を増やすより、机の上に手を置く、前髪を上げる、ニキビを押さない。そこから始めます。赤みや痛みがある日は、家の人に話して、触らず寝る日にします。
📝ちふゆのひとことメモ
中学生の化粧水は、持っていないとダメなものではありません。洗ったあとに頬がつっぱる日、口まわりが粉っぽい日、軽くうるおいを足すと楽な日だけでいいです。
ドラッグストアで迷ったら、強そうな言葉より、しみずに使える軽さを選んでください。赤い日は休む。鼻だけテカる日はこすらない。買う前より、使ったあとの肌が楽かを大事にします。
🛁Chocobraは、化粧水を足す前にこすりたくなる毛穴を夜に整える考え方です
化粧水を買うか迷う日は、鼻やおでこのざらつきまで気になりやすいです。けれど、化粧水で皮脂も角栓も一度に何とかしようとすると、洗顔や拭き取りまで強くなりやすいです。
Chocobraは、ニキビや毛穴を一度で消すためではありません。こすりたくなる毛穴まわりを、夜に短くやわらかく整える考え方です。
🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、角栓を動きやすくする。
🪥 ブラシで動かす
やさしい圧で、毛穴をマッサージする。
💧 美容液で整える
ケア後の肌をうるおいで整え、毛穴の目立ちにくい状態を保つ。


