「トゥルーウォーター ディープセラム EXにビタミンCやレチノールを併用しても大丈夫?」と気になっていませんか。
濃密なとろみがあるからこそ、他の美容成分と重ねて刺激やヨレが出ないか確認しておきたいですよね。
水分系の保湿美容液で幅広いアイテムと重ねやすい一方、重ね方の工夫が重要です。
併用の要点は「本品の保水クッションを土台にし、攻めの美容成分は時間差で重ねること」です。
トゥルーウォーターのセラムと併用できる成分!目的別の組み合わせ5選
洗顔後にビタミンC誘導体配合のさらっとした化粧水で肌を整え、その上から本品のヒアルロン酸Naとβ-グルカンで水分を補うと、乾燥しやすいと感じる方も、うるおいを補いながらツヤを出しやすくなります。
夜のケアでレチノール配合クリームを使う際、先に本品でうるおいを補っておくと、乾燥によるカサつきを抑えながらハリケアを続けやすくなります。レチノール製品は、その製品の使い方に従ってください。
同じ水分系のナイアシンアミド配合アイテムとは重ねやすく、乾燥でくすんで見える肌をみずみずしい印象に整えます。
本品でうるおいを補ったあと、仕上げにセラミド配合のこっくりしたクリームを併用することで、暖房による乾燥から肌を守りやすくなります。
本品自体に豊かなとろみがあるため、同じように粘度が高いジェル状美容液やオールインワンゲルを何種類も同時に併用すると、肌の上でモロモロが出る原因になります。
なぜ他の美容成分とも併用しやすい?保水ベース処方のポイント
「機能性コスメを足すと肌が疲れそう…」と心配する方もいるかもしれません。
しかし、この保湿美容液は水分系の保湿成分が中心なので、重ねるアイテムの土台にしやすい性質があります。
β-グルカンとヒアルロン酸Naが支える「うるおいの土台」
処方のベースを支えているのは、保湿成分のグリセリンやヒアルロン酸Na、β-グルカンです。
たとえるなら、「強い日差しや風が当たる花壇に、あらかじめ水分たっぷりのスポンジシートを敷いて根元を保護する」ような役割を果たします。
ピーリングやビタミンC、レチノールなど、乾燥を感じやすい方もいるアイテムと併用するときも、保水ベースの美容液を間に挟むと、心地よく続けやすくなります。
ツボクサ・アロエベラ等の植物エキスと機能性成分の組み合わせ
本品には、ツボクサエキスやアロエベラ葉エキス、メシマコブエキス、ウコン根エキス、ゴボウ根エキスなどの植物エキスが配合されています。
ビタミンCやレチノールなどの機能性アイテムと組み合わせるとき、植物エキス配合の保湿美容液を間に挟むことで、うるおいを補いながらケアを続けやすくなります。
水添レシチンが水分系と油分系をつなぐ
水添レシチンは水分と油分のなじみを助ける成分として知られており、前に塗る化粧水とも、後に塗るクリームとも重ねやすい質感です。
成分表示を見るかぎり強い酸やエタノールは含まれておらず、手持ちのスキンケアラインを丸ごと買い替えなくても、1本差し込むだけで保湿を足しやすくなります。
併用で失敗しないために!気をつけたい3大落とし穴
組み合わせの自由度が高いアイテムですが、併用のやり方を間違えると肌への負担やメイク崩れを招きます。見落としがちな3つの落とし穴を確認しましょう。
落とし穴①:レモンや柑橘系の高濃度精油コスメと重ねすぎる
本品の成分には、オレンジ油やリモネンなどの柑橘由来成分が含まれています。
そこにさらに高濃度の柑橘系エッセンシャルオイルを含む美容オイルやパックを何重にも併用すると、肌がデリケートな日は香り成分が重なりすぎて刺激を感じることがあります。
併用するアイテムを選ぶ際は、『香りが強い精油系コスメとの重ねすぎは避け、無香料の化粧水やクリームと組み合わせてバランスを取るのが鉄則』です。
落とし穴②:AHA・BHA拭き取り直後に力を入れて塗り込む
角質ケア用のAHA・BHA配合トナーで拭き取ったあとに本品を併用すること自体は、水分補給として理にかなっています。
しかし、古い角質を除いた直後の敏感な肌に、とろみがあるからといって指でクルクルと強い圧をかけてマッサージ塗りすると、赤みやヒリつきを招きやすくなります。
角質ケアのあとに併用する日は、『拭き取り後はこすらず、手のひらで温めた液をスタンプのようにそっと押し当ててなじませるのが鉄則』です。
落とし穴③:朝の併用ケアで全アイテムをたっぷりの量で塗る
朝のメイク前に、導入液・化粧水・本品・別美容液・乳液・日焼け止めと多くのアイテムを併用する際、すべてを夜と同じたっぷり量で塗っていませんか。
肌になじませられる量には限りがあるため、朝から過剰に重ねるとファンデーションが滑ってヨレる原因になります。
朝に複数アイテムを併用するときは、『本セラムの量を普段より控えめにし、各ステップの間で30秒ほどおいてなじませるのが鉄則』です。
手持ちコスメと調和させる!上手な併用4ステップ
お気に入りの化粧水や美容液と気持ちよく共存させ、うるおいとツヤを引き出す4ステップを実践してみましょう。
- 【ステップ1:水溶性ケア】さらさらした化粧水やビタミンC液を先になじませる
洗顔後、まずは水のように軽い化粧水や水溶性のビタミンC・ナイアシンアミド液を塗布します。肌表面の水滴が落ち着くまで手のひらで軽く押さえます。 - 【ステップ2:保水クッション】本品を控えめな適量で温めて優しく広げる
他の美容液や濃厚クリームを併用する日は、本品の量を少し控えめに調整します(公式の表記は「適量」)。両手で人肌に温めてから、頬・額・あごへ均一に広げます。 - 【ステップ3:定着待機】5秒ハンドプレスして1分待ち、表面を落ち着かせる
両手のひらで顔を包み込んで5秒間プレスし、セラムを顔全体になじませます。次のアイテムを重ねる前に1分ほど置いて表面を落ち着かせます。 - 【ステップ4:油分・攻め成分】レチノールやセラミドクリームを上から重ねる
うるおいを補った肌の上から、油分を含むレチノールクリームやセラミド乳液を薄く重ねてフタをします。朝はさらに待ってからUV下地を塗ります。
トゥルーウォーター ディープセラム EXの併用に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 他ブランドの化粧水や乳液と組み合わせて使っても大丈夫ですか?
はい、ライン使いしなくても併用できます。手持ちの化粧水と乳液の間にこのセラムを1本挟むだけで、保湿を足せます。
Q2. 純粋レチノールやバクチオール美容液と併用するときはどちらが先ですか?
本品のような水溶性ベースの保水セラムを「先」に塗り、油分を含むレチノールやバクチオール製品を「後」に重ねるのが基本です。先に水分を補っておくと、乾燥を感じにくくなります。各製品の使い方に従ってください。
Q3. アゼライン酸配合の美容液やクリームと併用しても平気ですか?
併用できます。アゼライン酸配合の製品は肌が乾きやすいと感じる方もいるため、先に本品で水分を補ってから、気になる部位に重ねるとバランスを取りやすくなります。刺激を感じたら使用を中止してください。
Q4. 同じサンキューファーマーのシカクリームと併用するのはおすすめですか?
組み合わせやすいアイテムです。本品にもツボクサエキスが含まれているため、上からシカクリームを重ねることで、乾燥やゆらぎが気になる肌をしっとり整えられます。成分が重なるため、肌の様子を見ながら使いましょう。
Q5. 美白有効成分(トラネキサム酸やアルブチン)の化粧水と併用できますか?
はい、重ねて使えます。さらっとした薬用美白化粧水を洗顔直後の素肌へなじませ、そのあとに本品を重ねてうるおいを補いましょう。医薬部外品の使い方は、その製品の表示に従ってください。
Q6. 導入オイル(ブースターオイル)と併用するときの注意点はありますか?
洗顔直後に使う親水性の導入オイルなら1〜2滴に留めてください。オイルを塗りすぎると本品がなじみにくくなるため、基本は本品を塗ったあとにオイルでフタをする使い方がおすすめです。
まとめ:保水クッションを活かした併用でワンランク上の水光肌へ
THANK YOU FARMERのトゥルーウォーター ディープセラム EXは、ヒアルロン酸Naやβ-グルカン、多彩な植物エキスがうるおいの土台を整えるため、ビタミンCやレチノール、セラミドとも併用しやすい保湿美容液です。
塗る量の微調整と1分間の密着タイムを取り入れて、その日の肌悩みに合わせたベストな組み合わせを楽しんでいきましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、ビタミンC美容液とレチノールクリームを両方使いたくて、保湿をろくにしないまま強い成分ばかりを肌の上に重ねていました。
すると数日で頬がカサカサに乾いてしまい、「せっかく良い成分を使っているのにどうしてツヤが出ないんだろう」と落ち込んでいたんです。
そこで間にこの保水セラムを挟み、まず水分でぷるんと満たしてからクリームを重ねる併用スタイルに変えたところ、乾燥感がすっと和らいで理想のツヤ肌に近づけました。攻めのケアをするときほど、真ん中で支える保水役が欠かせないなと感じています。
🛁 Chocobraからの提案
トゥルーウォーターのセラムと手持ちのアイテムを上手に併用してうるおいを補っていても、小鼻に固まった角栓や黒ずみは、塗る保湿ケアの併用だけでは動かせないことがあります。
無理のない範囲で、週末のスペシャルケアとして、毛穴をすっきり整える「Chocobra(チョコブラ)」を併用してみませんか?
🧴 温感マッサージジェルでゆるめる
温感ジェルが小鼻へ密着し、毛穴の皮脂や古い角質を、穏やかにほぐします。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす
続いて柔らかいブラシを当て、小鼻の溝の角栓を、力を抜いて動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす
洗い流したあとの素肌を、美容液でうるおいを補い、キメを整えます。
日々の朝夜はサンキューファーマーのセラムを組み合わせて保水し、週1〜2回のバスタイムにはChocobraで小鼻を洗う。バランスの良い併用習慣で、澄んだツヤ肌を育てましょう。


