CICA– category –
CICA(ツボクサエキス)は「鎮静成分」として世界中で注目されています。ニキビ予防や赤みケア、ゆらぎ肌対策に役立つと言われていますが、実際の作用メカニズムや適切な使い方を正しく理解することが大切です。
このカテゴリでは、CICAの成分特性・ニキビ予防への効果・他成分との相性・敏感肌での注意点などを科学的に解説します。
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アゼライン酸・角質ケアとの併用
アゼライン酸CICAは併用できる?赤み・詰まりの分け方
アゼライン酸とCICAは、併用できるのでしょうか。 赤みも詰まりも気になると、同じ夜に、両方どうにかしたくなりますよね。 併用できます。どちらか一つを選ぶなら、赤み・ヒリつきが主役の肌はCICA、小鼻のざらつき・詰まりが主役の肌はアゼライン酸です... -
毎日のケア
CICAとナイアシンアミド、どちらを先に使う?──赤みを抑える順番ケア
CICAとナイアシンアミドは、どちらを先に使うのか? 肌は、赤みが落ち着いている日から順に整えます。すでに赤みが出ている日に、新しい成分を足すと、何に反応したのか分けて見えなくなります。 鼻横が赤く見える朝や、頬が少しヒリつく夜に、CICAもナイア... -
併用・組み合わせ
CICAとサリチル酸は併用不可?|敏感肌が避けるNG条件
CICAとサリチル酸は一緒に使えますか? 赤みが強く出ているときにサリチル酸を重ねると、さらに刺激が強くなります。 でも赤みが落ち着いているなら、少し使っても大丈夫です。 赤みを落ち着かせたい日に、毛穴用のサリチル酸も使いたくなる。でも同じ夜に... -
使い方・注意点
シカとビタミンCは併用できる?赤み・しみる日の分け方
シカ(CICA)とは、どんな成分なのでしょうか。ビタミンCと一緒に使えるのかも、気になりますよね。 シカはツボクサ(センテラ)という植物由来の成分で、赤みや荒れ、ゆらぎを落ち着かせる方向で使われます。ビタミンCとは併用できます。 シカとビタミンC... -
効果・選び方
CICA化粧水だけで足りる?クリームとの使い分け
CICA化粧水だけで足りる日は、どんな日ですか? 頬は乾きやすく水分をよく吸い込みますが、小鼻は油分が多く、重ねると余りやすい場所です。 洗顔後の赤みは少し落ち着いたのに、寝る前には頬だけつっぱる。化粧水をもう一回足すか、クリームまで重ねるか... -
使い方・注意点
CICAは毛穴に本当に効く?赤みと角栓を分けて見る使い方
CICAは、毛穴の赤みや開きに効くのでしょうか。 CICA化粧水で赤みは少し落ち着く。それでも小鼻の白い点や黒い点が残ると、毛穴にも効いているのか迷いますよね。 CICAは、毛穴を"縮める"ものではありません。 CICAで毛穴が軽く見えるのは、赤みが引いて、... -
使い方・注意点
ツボクサの副作用は?CICAで赤くなる敏感肌の見方
CICAで赤くなるのは副作用なのでしょうか? 鎮静系のつもりで使ったのに、頬や小鼻が赤くなる。やさしいはずの成分でヒリつくと、続けてよいのか不安になります。 でも、赤くなった理由はツボクサだけではありません。その日の肌、製品の重さ、同じ日に重... -
使い方・注意点
CICAはニキビに効く?赤みと皮脂詰まりの見分け方
CICAはニキビの赤みに使っていいですか? 使ってもいいですが、CICAで抑えられるのは赤みまでです。 白い詰まりや昼のテカリが残ると、続けてよいのか迷います。 白い詰まり、皮脂の重さ、ヒリつきは、それぞれ別の合図です。 赤みの日、詰まりの日、CICA...
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