カネボウ クリーム イン デイ

日焼け止め・ベースメイクカネボウ クリーム イン デイ

カネボウ クリーム イン デイに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

朝の保湿、化粧下地、SPF20・PA+++を一品へまとめ、メイク上からもツヤを足せる旧版の日中用クリームです。

ブランド
カネボウ
メーカー・販売元
カネボウ化粧品
容量
40g
価格
9,350円
分類
化粧品
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役割と使う位置

この商品の役割

胎脂に着想した抱水性脂質膜で日中の乾燥を防ぎ、複数の紫外線防御成分で肌を守りながら、ファンデーションがのる自然なツヤを作ります。

検討しやすい状態

朝の乳液後も乾きやすく、保湿クリームと下地を一品にしたい人に向きます。現行品だけを探す人や、紫外線吸収剤と香料を避けたい人には合いません。

朝、化粧水と乳液の後に約0.5gを顔全体へむらなく塗り、ファンデーションを重ねます。日中は乾燥やツヤ不足の部分へ薄く足します。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、12成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルのび・肌あたりマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルは、油性基剤・エモリエント成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線防御設計メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは、紫外線防御を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • ソルビトール処方補助ソルビトールは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • スクワランエモリエントスクワランは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • 酸化チタン紫外線防御を支える酸化チタンは、紫外線から肌を守る処方を支える成分です。
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンエモリエントビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンは油性のエモリエント成分で、なめらかなのびと肌あたりを整えます。
  • 分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズエモリエント分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン紫外線防御を支えるt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンは、紫外線から肌を守る処方を支える成分です。
  • エチルヘキシルトリアゾンエモリエントエチルヘキシルトリアゾンは油性のエモリエント成分で、なめらかなのびと肌あたりを整えます。
  • 水添レシチンのび・肌あたり水添レシチンは、油性成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線防御を支えるジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは、紫外線から肌を守る処方を支える成分です。

この商品の設計図

胎脂に着想した抱水性脂質膜で日中の乾燥を防ぎ、複数の紫外線散乱・吸収成分でSPF20・PA+++を作り、化粧下地と化粧上地の両方へ使えるツヤ感を整えます。

胎脂着想の抱水性脂質膜を作る

マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ水添レシチン

抱水性の油分とコレステロール系脂質を組み、朝の肌を柔らかく包むベビーソフトオイル処方を作ります。

水分と油分で日中の乾燥を防ぐ

ソルビトールグリセリンスクワラン

水分を抱える二つの保湿成分とスクワランを重ね、メイク下で続くしっとり感とツヤを作ります。

複数フィルターでSPF20・PA+++を作る

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル酸化チタンビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンエチルヘキシルトリアゾンジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

散乱剤と複数のUVA・UVB吸収剤を組み合わせ、朝クリームとしての日常紫外線防御を支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 朝の保湿と化粧下地を一品にまとめたい
  • 日中の乾燥を防ぎながら自然なツヤを出したい
  • メイク上から乾燥部分へクリームを足したい

検討しやすい肌状態

  • 朝の乳液後も乾燥しやすい
  • 香料や紫外線吸収剤を含むクリームを使える
  • 油分のある朝クリームでもメイクが崩れにくい

使いやすい場面

  • 朝の化粧水・乳液後に約0.5gを顔全体へ使う
  • ファンデーション前の化粧下地として使う
  • 日中に頬などの乾燥部分へメイク上から薄く重ねる

注意したい条件

  • SPFを期待する日は量を減らしすぎずむらなく塗る
  • 汗やタオルで落ちた後は塗り直す
  • 香料や紫外線吸収剤で刺激を感じる場合は使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • 現在購入できる現行品だけを探している
  • 紫外線吸収剤を避けた日焼け止めを選びたい
  • SPF50+の強い紫外線防御を一品で得たい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

朝の保湿クリーム、日常紫外線対策、化粧下地を一品へまとめ、ファンデーション前の肌をなめらかにしながら日中の乾燥を防ぐことが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

生産終了した旧版であり、現行のクリーム イン デイIIとは医薬部外品区分、SPF値、成分が異なります。SPF50+の日焼け止めと同じ強度でもありません。

旧版の使用感を確認する情報としては本品、現在購入するなら後継Day II、より高いSPFを軽い膜で使うなら現行UVクリーム、夜の保湿にはナイトクリームを選びます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝、化粧水と乳液のあと約0.5gを手に取り、顔全体へむらなく丁寧に塗ります。
順番順番の要点朝のスキンケアの最後、ファンデーションの前に使う日中用のクリームです。
併用併用の要点化粧下地とUVケアを兼ねているため、これ単体で朝のスキンケアからメイク前までをつなぎます。
注意点注意点の要点紫外線吸収剤を含むため、夜は洗浄料でしっかり落とすようにしてください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点日中の乾燥やツヤ不足に配慮した処方ですが、紫外線吸収剤や香料が気になる場合は少量から試してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

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