クリーム イン デイ– category –
クリーム イン デイに関する商品情報をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
朝の保湿、化粧下地、SPF20・PA+++を一品へまとめ、メイク上からもツヤを足せる旧版の日中用クリームです。
- ブランド
- カネボウ
- メーカー・販売元
- カネボウ化粧品
- 商品種別
- 日焼け止め・化粧下地
役割と使う位置
この商品の役割
胎脂に着想した抱水性脂質膜で日中の乾燥を防ぎ、複数の紫外線防御成分で肌を守りながら、ファンデーションがのる自然なツヤを作ります。
検討しやすい状態
朝の乳液後も乾きやすく、保湿クリームと下地を一品にしたい人に向きます。現行品だけを探す人や、紫外線吸収剤と香料を避けたい人には合いません。
朝、化粧水と乳液の後に約0.5gを顔全体へむらなく塗り、ファンデーションを重ねます。日中は乾燥やツヤ不足の部分へ薄く足します。
公式の使い方: 朝、化粧水・乳液などで肌を整えた後、スパチュラ1杯分約0.5g・直径1cmを顔全体へなじませる。メイク上から乾燥やツヤが気になる部分へ重ねられる。
主な成分と役割
- マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル胎脂着想の抱水性油分全成分2番目の抱水性エモリエントとして、朝の肌へ水分を抱えた柔らかな油膜を作り、日中の乾燥を防ぎます。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシルUVB防御の中心主にUVBを吸収する紫外線防御成分として、朝の0.5g使用で得るSPF20の防御基盤を作ります。
- ソルビトール日中の水分を抱える糖系の保湿成分として朝クリームへ水分を抱え、メイクの下で長時間続くしっとり感を支えます。
- グリセリン保湿膜の水分基盤日中用クリームの水分を抱える保湿基剤として、乾燥しやすい頬や口元のうるおいを長く保ちます。
- スクワランメイク前の肌をなめらかにする肌になじみやすい油性成分として、ファンデーション前の角層をやわらかく整え、自然なツヤを支えます。
- 酸化チタン紫外線散乱と明るさを補う紫外線を散乱してSPF20・PA+++の防御を補いながら、朝の肌へ自然な明るさとツヤを加えます。
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンUVAとUVBを広く防ぐUVAとUVBの両域を吸収する光安定性の高いフィルターとして、複数成分による日中防御を広げます。
- 分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ抱水性脂質膜を持続させるコレステロール系の抱水性脂質として、胎脂着想の油膜に厚みを与え、日中のうるおい保持を支えます。
- t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンUVA防御を担う長波長のUVAを吸収するフィルターとして、日中に受ける紫外線から肌を守るPA+++設計を支えます。
- エチルヘキシルトリアゾンUVB防御を補強するUVB吸収力の高いフィルターとして、むらなく十分量を塗ったときのSPF20を安定して支えます。
- 水添レシチン水分と油分を均一にする水と油になじむリン脂質として、保湿成分と紫外線防御成分を均一に分散し、肌へ密着する膜を作ります。
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル長波長UVA防御を補う長波長UVAを吸収するフィルターとして、PA+++の日中防御を補い、朝からの紫外線対策を支えます。
この商品の設計図
胎脂に着想した抱水性脂質膜で日中の乾燥を防ぎ、複数の紫外線散乱・吸収成分でSPF20・PA+++を作り、化粧下地と化粧上地の両方へ使えるツヤ感を整えます。
胎脂着想の抱水性脂質膜を作る
抱水性の油分とコレステロール系脂質を組み、朝の肌を柔らかく包むベビーソフトオイル処方を作ります。
水分と油分で日中の乾燥を防ぐ
水分を抱える二つの保湿成分とスクワランを重ね、メイク下で続くしっとり感とツヤを作ります。
複数フィルターでSPF20・PA+++を作る
散乱剤と複数のUVA・UVB吸収剤を組み合わせ、朝クリームとしての日常紫外線防御を支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 朝の保湿と化粧下地を一品にまとめたい
- 日中の乾燥を防ぎながら自然なツヤを出したい
- メイク上から乾燥部分へクリームを足したい
検討しやすい肌状態
- 朝の乳液後も乾燥しやすい
- 香料や紫外線吸収剤を含むクリームを使える
- 油分のある朝クリームでもメイクが崩れにくい
使いやすい場面
- 朝の化粧水・乳液後に約0.5gを顔全体へ使う
- ファンデーション前の化粧下地として使う
- 日中に頬などの乾燥部分へメイク上から薄く重ねる
注意したい条件
- SPFを期待する日は量を減らしすぎずむらなく塗る
- 汗やタオルで落ちた後は塗り直す
- 香料や紫外線吸収剤で刺激を感じる場合は使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 現在購入できる現行品だけを探している
- 紫外線吸収剤を避けた日焼け止めを選びたい
- SPF50+の強い紫外線防御を一品で得たい
期待値の整理
期待できること
朝の保湿クリーム、日常紫外線対策、化粧下地を一品へまとめ、ファンデーション前の肌をなめらかにしながら日中の乾燥を防ぐことが期待できます。
期待しすぎない方がよいこと
生産終了した旧版であり、現行のクリーム イン デイIIとは医薬部外品区分、SPF値、成分が異なります。SPF50+の日焼け止めと同じ強度でもありません。
旧版の使用感を確認する情報としては本品、現在購入するなら後継Day II、より高いSPFを軽い膜で使うなら現行UVクリーム、夜の保湿にはナイトクリームを選びます。
似た商品との選び分け
- 濃密な朝クリームか軽い高SPF美容液UVかKANEBO ヴェイル オブ デイどちらも朝の保湿と紫外線対策を兼ねますが、本品はコクのあるクリーム、ヴェイル オブ デイは水分感のある美容液UVです。
- 高SPFと軽い使用感ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム保湿と下地の一体感は本品、SPF50+の軽いUV膜を優先するならビオレUVです。
- 朝用と夜用の役割分担KANEBO クリーム イン ナイトII朝の紫外線防御と下地は本品、夜間の保湿と肌荒れ予防へ集中するならナイトIIです。
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