バリア機能・肌荒れ|化粧水・保湿

バリア機能・肌荒れ化粧水・保湿

バリア機能・肌荒れのうち、化粧水・保湿に関する疑問と判断軸をまとめています。今の肌状態と生活場面から、必要なケアと避けたい行動を確認できます。

バリア機能・肌荒れガイド

化粧水・保湿はしみる肌を守る形で選ぶ

肌荒れ中に化粧水がしみる時は、うるおい不足だけでなく、摩擦や成分の刺激を受けやすい状態になっていることがあります。たくさん重ねるより、しみない範囲で保湿を残し、乳液やクリームまで含めて乾燥を防ぎます。

化粧水だけで乾く、塗るとしみる、頬が赤い、口まわりが皮むけするなどの状態を分けます。保湿は水分を足すだけでなく、うるおいを逃がしにくくする工程まで見ます。

保湿を選ぶ入口

毎日ケアを見る

洗顔後に乾燥を残さない流れを整えます。

乾燥肌の保湿を見る

つっぱりや粉っぽさがある時の保湿を確認します。

洗顔後のしみ方を見る

落としすぎで保湿がしみる状態を分けます。

赤みがある日は休ませる

攻めるケアより刺激を減らします。

参考情報: 日本化粧品工業会: 保湿とエモリエント / 日本化粧品工業会: 化粧品のパッチテスト

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