📖 Chocobraの使い方ガイド
📦 基本セット内容
Chocobraは、
角栓を「一度で取る」のではなく、育てない状態をつくるために設計された
3ステップの毛穴マッサージケアセットです。
🪥 毛穴メンテナンスブラシ(リバーシブル設計)
- 表面(細かい突起):
角栓になる前の皮脂フィラメントを除去し、ざらつきの変化をその場で実感する即時側のケア - 裏面(粗い突起):
一度では取れない頑固な角栓を少しずつゆるめ、取れやすい状態を育てる継続側のケア
※銀イオン(Ag+)抗菌加工により、日常使用でも衛生的に保ちやすい設計です。
🧴 高粘度温感ジェル
- 皮脂と角質をいきなり動かさず、まずゆるめるための下準備
- ブラシによるマッサージ時に、必要な圧を支えながら肌負担を抑えるクッション設計
- 乾いた肌に使うことで、毛穴まわりにしっかり密着します
💧 ビタミンC誘導体美容液
- マッサージ後に動いた皮脂の酸化を防ぐ再発防止ケア
- 黒ずみ・角栓を繰り返さない毛穴環境を支える仕上げ
- セラミド・植物エキス配合で、肌環境を整えます
この3つで、
「ゆるめる → 動かす → 固めない」 という流れを完結させます。
🪞はじめに|商品が届いたら
開封チェック
ブラシ・ジェル・美容液がすべて揃っているか確認してください。
ブラシの初回洗浄
製造時に抗菌加工を施していますが、輸送時の微細なホコリを落とすため、
ぬるま湯でやさしくすすいでから使用してください。
強くこする必要はありません。
Chocobraのブラシは、製造時に銀イオン(Ag+)による抗菌加工を施しており、
使用後も衛生的に保ちやすい設計になっています。
初回洗浄は、輸送時についた微細なホコリなどを流すためのものなので、
やさしくなでるように洗えばOKです。
🌀 Chocobraの正しい使い方【基本ルーティン】
STEP 1|乾いた肌にジェルを塗布
乾いた肌にジェルをたっぷり広げ、毛穴が気になる部分へ。
濡れた肌では密着せず、ジェルが滑ってしまいます。
STEP 2|ブラシで毛穴マッサージケア
ジェルをなじませながら、ブラシで円を描くようにマッサージ。
① 表面(細かい突起)|即時ケア
- 角栓になる前の皮脂フィラメントを除去
- ざらつきが気になる部分を中心に、適度な圧でクルクル
- 「今日は変わった」と感じるための即時側のケア
② 裏面(粗い突起)|継続ケア
- 一度では取れない頑固な角栓を少しずつゆるめる
- 毛穴の中に流れをつくり、詰まりを育てにくい状態へ
- 毎日続ける前提のケア
※マッサージ後に軽い赤みが出ることがありますが、
数分で引く程度であれば問題ありません。
引かない場合は圧を弱めてください。
STEP 3|ぬるま湯+洗顔料でオフ
ジェルと動いた皮脂をぬるま湯で流し、
その後、洗顔料でやさしく洗い上げます。
STEP 4|美容液で“固めない”
洗顔後の清潔な肌に、ビタミンC誘導体美容液を塗布します。
動かした皮脂を酸化させず、再び角栓に育てないための重要な仕上げです。
💡ポイントまとめ
- 最初は即時側(表面)で変化を感じてもOK
- 慣れてきたら、継続側(裏面)を中心に“育てないケア”へ
- 毛穴パックや鼻パックで一度リセットした後の維持ケアとしても有効
- 赤みは一時的なら問題なし。違和感があれば圧を調整
どれくらいの頻度で使うべき?
🛁 基本は1日1回、夜だけ。
バスタイム(入浴後や洗顔後)に毛穴が柔らかくなったタイミングで使うのがベストです!
- 朝は使わなくてOK。
- 肌への負担を防ぎつつ、習慣化しやすいリズムです。
皮脂が再び集まりやすい48時間以内に流れを止めないことが重要です。
使用上の注意|やってはいけないこと
- 濡れた肌にジェルを塗ろうとしない(乾いた肌が正解)
- 傷・炎症部位には使わない
初心者さん向け|よくある失敗と対策
❌「あまり変化を感じない」
→ → ブラシの当て方を確認。力を入れすぎず、やさしく動かすと“動き”が出ます。
❌「肌が赤くなる」
→ → Chocobraのケアは、高粘度ジェルでクッションを作りながら、適度な圧で毛穴汚れを動かすアプローチです。そのため、マッサージ後にほんのり赤みが出る場合がありますが、通常は数分で自然に落ち着きますのでご安心ください。
特に男性ユーザーさんには「しっかり押し流す感覚」が好評ですが、肌が繊細な方はジェルを多めに使ったり、マッサージ時間を短縮することでやさしいケアも可能です。
❌「乾燥する気がする」
→ → 洗顔後の保湿ケア(美容液)をしっかりプラス!
❌「乾燥する気がする」
→ → 角栓ケア後は肌がフレッシュな状態になります。洗顔後は、ビタミンC美容液などでしっかりと保湿をプラスして、毛穴ケアの効果をさらに高めましょう!
✨ Chocobraからのメッセージ
角栓は、一度で消すものではありません。
育てない状態を、毎日つくること。
それが、毛穴を変えるいちばん確実な方法です。
完璧を目指さなくて大丈夫。
「昨日より、少し詰まらない毛穴」を積み重ねていきましょう。


