頬の毛穴が丸いか縦長かで変わる?開き毛穴とたるみ毛穴の見分け方

頬の毛穴が丸い点か縦長の影かを整理したアイキャッチ

「この頬の毛穴、
開き?それとも、たるみ?」

見分け方は、
じつは、シンプルです。

丸い点なら、開き毛穴。
縦長・涙型なら、たるみ毛穴。

そして、この二つは、
原因も、ケアも、逆なんです。

同じ毛穴なのに、
ややこしいですよね。

私も、たるみ毛穴を、
ずっと「洗って引き締める」で攻めていました。

でも変わったのは毛穴でなく、
頬の、乾きと赤みでした。

この記事は、形で見分けて、
手を逆に変える話です。

🔎丸い毛穴と縦長の毛穴、どう見分ける?

鏡に近づくと、
どれも同じ点に見えます。

でも、形と場所を見ると、
二つは、はっきり分かれます。

🔵丸いのは開き毛穴、縦長はたるみ毛穴

鼻横に近い頬で、
丸い点が並ぶのは、開き毛穴。

皮脂が出やすい場所で、
入口が、丸く開いています。

頬の内側で、縦に伸びた影は、
たるみ毛穴。

肌がゆるんで、
丸い毛穴が、下に引き伸ばされた形です。

丸は”入口”の話。
縦は”土台”の話でした。

🖐見分けは、頬を指で引き上げるテスト

迷ったら、
頬を、指で軽く上へ引き上げます。

縦の毛穴が、すっと目立たなくなれば、
それは、たるみ毛穴。

引き上げても丸いままなら、
開き毛穴のほうです。

笑ったときに薄くなる影も、
たるみ毛穴のサインです。

洗う前に、
この一手で、相手が分かります。

🌙見分けたら、なぜケアが逆になる?

入口の話と、土台の話。
同じ手では、片方に効きません。

🫧開き毛穴は、入口の話。こすらず皮脂ケア

開き毛穴は、
皮脂で入口が広がっています。

だから、皮脂の出る場所だけ、
こすらず、やさしく落とす。

ただし、ゴシゴシ引き締めようとすると、
乾いて、かえって皮脂が増える。

入口の話でも、
強くこするのは、逆効果でした。

💧たるみ毛穴は、土台の話。こすらず保湿とハリ

たるみ毛穴は、
入口でなく、土台がゆるんだ話。

だから、いくら洗って引き締めても、
縦の影は、変わりません。

むしろ乾かすほど、
ハリが減って、縦は深くなる。

必要なのは、落とすことより、
乾かさず、うるおいで支えること。

洗って治す相手では、
そもそも、なかったんです。

📘まとめ

頬の毛穴は、
丸いか、縦長かで、見分けます。

丸い点は、開き毛穴。
縦の影は、たるみ毛穴。

迷ったら、頬を指で引き上げる。
目立たなくなれば、たるみ毛穴です。

開きは、皮脂の出る頬を、こすらず。
たるみは、乾かさず、うるおいで支える。

どちらも、強くこするほど、
毛穴より先に、頬が荒れました。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、頬の縦の毛穴を、
洗って引き締めようと必死でした。

でも、いくら落としても、
縦の影は、変わらなかった。

それもそのはず、
相手は入口でなく、土台だった。

引き上げテストを知ってから、
洗う手より、保湿の手が増えました。

🛁丸い毛穴・小鼻の日は、Chocobra

Chocobraが向くのは、
小鼻や、丸い開き毛穴の角栓です。

縦のたるみ毛穴は、
こすらず、保湿とハリを先に。

赤い日は使いません。
落ち着いた夜に、小鼻まわりだけ短く。

🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、角栓を動きやすく。

🪥 ブラシで動かす
押し出しに頼らず、やさしい圧で短く。

💧 美容液でうるおす
乾かしたままにせず、翌朝の赤みを見やすく。

形を見分けてから、
丸には角栓ケア、縦には保湿を選びます。

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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。