ミストをもう一回吹きたくなる日は、小鼻より先に頬の乾きだけ助けてあげたいです。
肌荒れっぽく感じる日は、全顔に重ねず頬だけ使うか今日は休むかで決めます。
🧭メイクキープミストで乾く日は、全顔に重ね吹きしません
朝の仕上げでもう一度吹く前に、頬と小鼻を別々に扱います。
メイクキープミストは、素肌に化粧水を入れる時とは違い、ファンデやパウダーの上に細かく乗ります。数十分後に頬がつっぱるなら、全顔へ重ねるより、朝の保湿と吹く場所を小さくします。
- 頬が乾く日は、頬だけ軽く吹く
- 小鼻が暗い日は、小鼻へ足さない
- 赤みがある日は、今日はミストを休む
朝から頬が乾きそうな日は、ミストを増やすよりメイク前の保湿を少し厚くします。仕上げのミストは一度だけにして、昼に乾いたら頬へ軽く足します。小鼻は皮脂が出てから足すと暗く見えやすいので、先に押さえるだけにします。
💧吹いた直後だけうるおう日は、朝の保湿を先に直します
ミストを吹いた瞬間は気持ちよくても、昼前に頬がつっぱる日があります。その日はミストが足りないというより、メイク前の保湿が軽すぎたのかもしれません。
翌日はミストを増やす前に、朝の頬へ乳液を少し足します。メイク後は全顔に何度も吹かず、乾く頬だけ軽く使います。
🪞小鼻が暗くなる日は、皮脂の上へ足しません
夕方に小鼻や鼻横が暗く見えると、乾いているのか崩れているのか迷います。皮脂とメイクが重なった上にミストを足すと、酸化っぽい暗さが強く出る日があります。
小鼻は追加で吹く前に、ティッシュで軽く押さえます。こすらず押さえて、それでも乾く頬だけにミストを使います。
🌫頬が赤い日は、乾く前に触りません
ミスト後に頬が赤くなる日は、成分だけでなく、乾く前にマスクやティッシュが当たったことも重なります。濡れた表面は、思ったより動きやすいです。
赤みがある日は、吹いたあとにすぐ触らず、しっかり乾いてからマスクをします。急ぐ日は、頬全体へ吹かず外側だけにします。
🧴ニキビっぽい日は、隠すために吹き直しません
あごや鼻横にニキビっぽさがあると、メイクを固定したくてミストを足したくなります。でも皮脂や汗が出た上に重ねると、毛穴まわりが重く感じることがあります。
その日は全顔ではなく、乾いた頬だけにします。ニキビがある場所は吹き直さず、夜にやさしく落とします。
🪞メイクの上では、ミストを保湿代わりにしません
メイクの上に吹くミストは、朝の保湿をあとから全部直すものではありません。
ファンデ、パウダー、皮脂、汗がある上にミストを足すと、素肌の時とは残り方が変わります。肌荒れっぽく感じる日は、ミストを増やすより、ベースメイクの厚さと吹く場所を軽くします。
- ファンデが厚い日は、吹く量を減らす
- 皮脂が多い日は、小鼻を先に押さえる
- マスクをする日は、乾いてからつける
🧩ファンデが厚い日は、ミストを少なめにします
下地やファンデを厚めにした日は、ミストが肌までまっすぐ届くわけではありません。表面に残って乾くと、粉っぽさやムラが出たように感じることがあります。
その日は顔から少し離して、少なめに吹きます。近くから何度も吹くより、一度だけ軽く使って、触らず乾かします。
🌙皮脂が多い日は、ツヤを足す前に押さえます
皮脂が多い日にミストを重ねると、一瞬ツヤが戻ったように見えても、あとから小鼻が暗く見えることがあります。これは肌が急に悪くなったというより、皮脂とメイクが重なって見え方が重くなる日です。
夕方はミストを先に足さず、余分な皮脂を軽く押さえます。頬が乾く時だけ、頬へ少し使います。
😷マスク前は、乾ききってからつけます
マスク前にミストを多めに吹くと、崩れにくくなる気がします。ただ、乾ききる前にマスクが当たると、頬や鼻横がこすれやすくなります。
急いでいる朝は、マスクが当たる場所へ多く吹かないでください。使うなら少なめにして、表面が乾いてからマスクをします。
🕰夕方の吹き直しは、頬だけにします
夕方の肌は、乾いている頬と皮脂がある小鼻が混ざっています。朝と同じように全顔へ吹くと、頬には楽でも小鼻には重く残ることがあります。
吹き直すなら、頬だけにします。小鼻は押さえるだけ、口まわりが赤い日はその日は足さずに終えます。
🌿肌荒れっぽい日は、翌朝までミストを休みます
使った日に赤みやむずつきがあるなら、次の日まで続けて試さなくて大丈夫です。
肌荒れっぽさがある日は、ミストを抜いて朝の保湿とベースを軽くします。同じ場所の赤みが落ち着くなら、次に使う時は回数を減らし、頬だけにします。
- 翌朝も赤い日は、ミストを休む
- 小鼻だけ暗い日は、部分使いにする
- 頬だけ乾く日は、朝の保湿を足す
🛑翌朝も赤い日は、続けず一日休みます
ミストを使った日の夜だけ赤いなら、汗やマスクも重なっているかもしれません。けれど翌朝も同じ場所が赤いなら、続けて吹かず一日休みます。
休む日は、メイク前の保湿をいつも通りにして、ミストだけ抜きます。赤みが軽くなるなら、次は少なめに戻します。
休んだ日もメイクが崩れるなら、ミストの前に下地やパウダーを軽くします。全部をミストで止めようとしないほうが、頬の赤みを追いかけずに済みます。
🧴小鼻だけ暗い日は、全顔でやめなくていいです
小鼻だけ暗くなる日までミストを全部やめると、頬の乾きがつらいことがあります。そんな日は、小鼻には足さず、頬だけ軽く使います。
全顔で続けるかやめるかにしないで、使う場所を小さくします。小鼻は押さえるだけにすると、夕方の重さを減らしやすいです。
📝ちふゆのひとことメモ
メイクキープミストで肌荒れっぽく感じる日は、すぐに合わないと決めなくても大丈夫です。頬が乾くのか、小鼻が重いのか、赤い場所を触りすぎたのかで、次の日の使い方は変えられます。
今日は全顔に重ねず、頬だけにする。赤い日は休む。小鼻は押さえるだけにする。そのくらい小さくすると、ミストに肌を任せすぎずに済みます。
🛁Chocobraは、メイク後に重くなる小鼻を夜に整える考え方です
メイクやミストを重ねた日は、小鼻の皮脂や角栓まわりが重く感じることがあります。夜はこすり落とすより、皮脂をやわらかくして、肌がびっくりしない圧で毛穴まわりを整えます。
🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、角栓を動きやすくする。
🪥 ブラシで動かす
やさしい圧で、毛穴をマッサージする。
💧 美容液で整える
ケア後の肌をうるおいで整え、毛穴の目立ちにくい状態を保つ。


