20代〜40代女性美容購買行動調査(2026年5月) | Chocobra Research
(「20代~40代女性美容購買行動調査(2026年5月)」データセット)
調査概要
- 調査主体:Chocobra Research(ザ・プレミエールファクトリー株式会社)
- 調査実施:株式会社アイブリッジ(Freeasy)
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:20~49歳女性
- 有効回答数:3,000件(20代・30代・40代 各1,000人)
- 年代区分:20代前半500人、20代後半500人、30代前半500人、30代後半500人、40代前半500人、40代後半500人
- 調査期間:20代調査 2026年3月17日〜3月18日/30代調査 2026年4月7日〜4月8日/40代調査 2026年4月22日〜4月23日
- 設問:Q1〜Q5(購入チャネル/情報源/重視点/韓国コスメ購入経験/購入時の影響源)
主な結果(要点)
- 20代ではSNSが美容商品の主な入口となり、30代では口コミ・レビュー確認が強まり、40代では店頭・美容部員の存在感が上昇していた
- 40代では「店頭・美容部員」を情報源として参考にする割合が17.6%まで上昇し、Instagram+TikTokの合計と同水準になった
- 一方で、40代でも「店頭の美容部員のアドバイス」を購入時の最大の影響源とする人は4.0%にとどまり、店頭は決め手というより確認の場として使われている可能性が見られた
- 商品選びでは、価格・口コミ/レビュー・効果実感/科学的根拠が上位となり、「有名だから買う」より「確認して納得する」流れが強まっていた
- SNSは購入場所というより商品を知る入口として機能し、最終的な購入はドラッグストア、Amazon、楽天市場など日常的なチャネルに着地していた
- 韓国コスメは30代前半まで浸透する一方、40代では無関心層が過半となり、年代によって関心の持ち方に違いが見られた
調査レポートPDFのダウンロード
20代~40代女性美容購買行動調査 詳細クロス分析レポートPDF(1MB)を開く
※PDFには調査概要、主要集計、年代別分析、情報源別分析、購買チャネル別分析、商品選択基準別分析、韓国コスメ関与別分析を収録しています。

