AHAの使い方・注意点
AHAについて、使い方、順番、頻度、敏感肌や肌荒れ時の注意点をまとめて整理します。
-
使い方・注意点
AHAは乾燥する?角質ケアと保湿のバランスの取り方
AHAを使った翌朝、頬だけ水を抜かれたみたいに、笑うと少し張る日があります。 小鼻は軽くなった気がするのに、口まわりは粉っぽい。その時、保湿をもっと足せばいいのか迷います。 でも乾いた肌に必要なのは、足し算の保湿だけではなく、AHAをいったん岸... -
使い方・注意点
AHAで肌荒れする?赤み・ヒリヒリが出る原因と見直し方
美容液がヒリヒリすると、効いているのかな、と思いたくなります。 AHAでも、少しピリッとすると、角質ケアが動いている気がします。 でもその音は、肌が喜んでいる拍手ではなく、続ける前に聞くアラームかもしれません。 赤みが残るなら、効いている証拠... -
使い方・注意点
AHAは敏感肌でも使える?乾燥肌・脂性肌で違う考え方
AHAは敏感肌でも使えるのか。結論は、条件つきで使えるです。低濃度・低頻度から、肌が静かな日に限って試すのが基本の考え方です。 この問いは、成分の合格発表みたいに見えます。でも実際は白黒ではなく、日によって変わる話です。 洗面台では、肌質名よ... -
使い方・注意点
AHAは朝夜どっち?使うタイミングと頻度の考え方
AHAは基本、夜に使う成分です。朝に使うなら、日焼け止めとセットが条件になります。 ピーリングは朝と夜、どっちがいいのか。 AHAを使う前は、そこがいちばん気になります。 でも肌にとっては、朝か夜かより先に、今日の返事が読めるかが大切です。 朝は... -
使い方・注意点
AHAの使い方と順番は?ピーリング・化粧水・美容液での使い方
AHAの使い方も、「ピーリング 順番」で調べて来た方への目安も、まず順番から見ます。洗顔の後、化粧水の後、美容液の前後――ここが一般的なAHAの定位置です。 洗い流すタイプは洗顔後に使って流し、そのあとは化粧水、乳液、クリームで、いつもの保湿に戻... -
使い方・注意点
AHAは肌に悪い?赤みが引かない時に見る頻度・濃度・併用
AHAで赤みが引かない。 この時、いちばん怖いのは、AHAが肌に悪いのかもしれない、と思うことです。 つるっとした感じはある。でも翌朝、頬が赤い。小鼻の横だけヒリつく。 そこで自分の肌を責めると、判断が一気に乱れます。 赤みは、罰ではないです。 肌... -
使い方・注意点
AHA/BHAは併用不可?レチノールやビタミンCと分ける日
「AHAとBHA、同じ夜に重ねたら良くないんですか?」 気になる組み合わせほど、白か黒かで答えが欲しくなるものです。 併用そのものが悪いわけではありません。 問題は、今夜のあなたの頬が、両方を受け止められる状態かどうかです。 肌は毎晩、状態のサイ... -
使い方・注意点
AHA/BHAの併用おすすめは?ビタミンCと分ける日の見方
AHA/BHAとビタミンCは、同じ夜に絶対使えない組み合わせではありません。 ただ、毎晩同じ量で重ねていい、組み合わせでもありません。 肌には、毎晩小さな受付があります。 成分の名前を見る前に、その夜の頬の返事だけを見て、通行証を出す受付です。 小... -
使い方・注意点
AHAとビタミンCはどっちを選ぶ?敏感肌の見方
敏感肌は、AHAとビタミンC、どっちを先にやるべき? 同じ夜に両方を進めるのはおすすめしません。 手触りのざらつきが気になる夜と、くすみや色つやが気になる夜では、必要な工程が違います。 床磨きも同じです。念入りに磨く工程と、ワックスで仕上げる工... -
使い方・注意点
AHAとBHAはどっち?敏感肌の角質ケア順番
AHAとBHA、そもそも何が違うのか? 先に答えます。 AHAはグリコール酸などの水になじむ酸。 BHAはサリチル酸などの油になじむ酸です。 市販のスキンケアでは、 AHAは2〜10%ほど、 BHA(サリチル酸)は0.5〜2%ほどの範囲で売られていることが多い成分です。 A... -
使い方・注意点
トラネキサム酸は赤みに使う?AHAと迷う日の見方
「トラネキサム酸は赤みに、AHAはざらつきに」——たしかにそう聞きます。それでも、今夜どちらを先に使うかまでは決まりません。 敏感肌だと、頬の赤みも小鼻のざらつきも同時に気になる夜がありますよね。 トラネキサム酸は炎症を鎮めるアイシング役です。... -
使い方・注意点
敏感肌の毛穴ケアは何がおすすめ?|ビタミンCとAHAで刺激を避ける選び方
「敏感肌の毛穴ケアは、ビタミンCとAHAのどっちがいい?」 成分名で選びたくなりますよね。 どちらか一方に決め切る話ではありません。 くすみ感が気になる日はビタミンC、手触りのざらつきが気になる日はAHA、そして肌が荒れ模様の日はどちらも足さない。...
12
