Chifuyu Sato– Author –
Chifuyu Sato
Chocobraラボ研究員
元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。
これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。
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ニキビ・学生の洗顔
高校生ニキビの洗顔料選び|さっぱりより続けやすい低刺激を優先する
高校生のニキビ洗顔料は、強く落とす一本を探すほど迷いやすくなります。 見るのは、朝の顔、部活後の汗、夜の洗面台です。 洗顔料を増やす前に、どの場面で泡を使うかを分けます。 ニキビを早く乾かすものではなく、学校生活の中で荒れにくく戻れるものを... -
メンズ・年代別洗顔
50代の洗顔石鹸はどう選ぶ?泡洗顔と分けて乾燥を残さない使い方
50代の洗顔石鹸は、小鼻のすっきり感だけで選ぶと、頬が先に乾きます。 おすすめを見る時は、泡立ちより先に、洗った後の頬を基準にします。 小鼻は短くすっきり。頬は泡を長く置かない。 同じ顔でも、洗いたい場所と守りたい場所は違います。 だから50代... -
リポソームビタミンCの基礎と選び方
リポソームビタミンCは美容液とサプリでどう違う?肌に使うか飲むかを分ける
持続型ビタミンCとリポソームビタミンCは、成分の守り方が違います。 リポソーム型は、ビタミンCをリン脂質の膜で包みます。 膜があることで、胃や腸で壊れる前に、体まで運びやすくなります。 持続型は、崩れる速さを遅らせて、少しずつ溶け出す作りです... -
化粧水・保湿
敏感肌でもヒリヒリしにくいパック選び|保湿・時間・頻度を間違えない
敏感肌のパックは、「ヒリヒリしない商品名」を探す前に、外す合図を決めてから選びます。 保湿中心で、香りや清涼感が強すぎず、短時間でやめられるものからです。 パックは、貼った瞬間より、外すタイミングで肌の機嫌が変わります。 最後まで置くことを... -
MEDICUBE PDRNライン
メディキューブPDRNの順番|化粧水・美容液・クリームで迷わない使い方
MEDICUBE PDRNラインの順番は、成分名ではなく商品の種類で決まります。 基本は、洗顔 → トナー → セラム → クリーム。朝にセラムまで使うなら、保湿のあとに日焼け止めを重ねます。 同じピンクのPDRNラインでも、全部を美容液の位置へ置くわけではありま... -
KITEN
キテンレチノールクリームの使い方|頻度・順番・刺激を見ながら慣らす
キテンレチノールクリーム、早く変えたくて、毎日塗りたくなりますよね。 基本の使い方は、夜、化粧水のあとに少量を。最初は2日に1回から始めて、肌の様子を見ながら、量と頻度を増やしていきます。 レチノールは、「効かせる」より、「慣らす」ほうが、... -
トゥヴェール
トゥヴェールのレチノールはどう使う?少量・低頻度から慣らす順番
トゥヴェールのレチノールは、まず夜のお手入れの最後に、少量からです。 順番で迷ったら、化粧水、美容液、乳液やクリームのあと。オイルを使う日は、オイルの前に置きます。 いきなり毎晩、顔全体へ広げるものではありません。 レチノショット0.1は、少... -
基本と全体像
毛穴の詰まりに美容液は必要?角質・皮脂・乾燥で選び方を変える
毛穴の詰まりに美容液が必要か迷う時、まず何かを足したくなります。 美容液は役立つこともありますが、詰まりの原因によって選ぶべき一本が変わります。 小鼻がざらつき、鼻だけ重く、頬は乾く——こうなると、毛穴用美容液を一本入れれば整いそうに見えま... -
マスク・パックの選び方と使い方
赤小豆毛穴浄化マスクの使い方|こすらず使う頻度と保湿までの流れ
赤小豆毛穴浄化マスクの使い方で迷う時、長く置いたほうが毛穴に効きそうに見えます。 厚めにのせて乾くまで待ち、流すときについ指をくるくる動かしたくなる。そのほうが小鼻のざらつきまで一気に動く気がしますよね。 でも、このマスクは、長く置く勝負... -
洗顔・クレンジング
角栓に使うクレンジングのおすすめ軸|落とす力と乾燥しにくさで選ぶ
角栓に使うクレンジングを探す時、まず強く落ちるものを見たくなります。 小鼻のざらつきがあると、今日の夜に一気に片づけたいですよね。 でも、角栓のクレンジング選びは、落とす力の順位だけで決めると外しやすいです。 メイクが残っていないか、皮脂だ... -
種類・濃度・選び方
田中みな実さんで気になったビタミンC美容液|肌質で外さない選び方
田中みな実さんの名前と「ビタミンC」で検索して出てくるのは、実は美容液ではありません。 本人が長年公言しているのは、飲むタイプのリポソームビタミンC(通称リポC)を1日に何度も摂る習慣です。VOCEのインタビューでは、この習慣を8年続けていると語ら... -
敏感肌
敏感肌向け日焼け止めのおすすめは?しみる日・乾燥・落としやすさで選ぶ
敏感肌向けの日焼け止めを探す時、いちばん強いものを選びたくなります。 紫外線は避けたい。でも、塗った瞬間にしみるのも怖い。 この時点で、もう選び方が少し難しいんですよね。 敏感肌の日焼け止めは、肌に着せる上着みたいに見ると選びやすいです。 ...
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摩擦・触り癖・衛生
顔を触る癖はどんな心理?無意識に手が伸びる理由と触る場所の意味
また、指が頬に伸びていた。「意志が弱いのかな」と、気になりますよね。 顔を触る癖の多くは、意志の弱さではありません。緊張した時や退屈な時、考えごとで少し詰まった時に、自分をなだめようとする体の動き――セルフタッチが関わっています。 もちろん... -
種類・濃度・選び方
ナイアシンアミドは何%がいい?2%・5%・10%の濃度と選び方
ナイアシンアミドって、結局、何%を使えばいいの? 売り場で、2%・5%・10%を見比べて、迷いますよね。 目安はシンプルです。初めてなら、まずは2〜5%あたり。 10%のような高濃度は、肌が慣れてからでも、遅くありません。 じつは、数字は目的でも変... -
使い方・注意点
トラネキサム酸は朝も使える?紫外線と日焼け止めから考える使い方
トラネキサム酸って、朝に使っても、いい?紫外線に当たる日中に使って、逆に日焼けしやすくならない? 使っても、大丈夫。——ただし、条件が一つ。 トラネキサム酸は、朝に使うと日焼けしやすくなる成分ではありません。朝の主役は、トラネキサム酸ではな... -
トラネキサム酸・美白成分との併用
トラネキサム酸とレチノールは併用できる?しみる日の使い方
トラネキサム酸とレチノールは、併用できます。 気になる色ムラとハリ不足が重なった夜は、両方を一度に使いたくなりますよね。 でも、肌の状態を見ずに両方いっぺんに入れると、あとで何が合わなかったのか、分からなくなります。 併用の可否を決めるのは... -
副作用・肌荒れ
ナイアシンアミドが「赤み」を引き起こすのはなぜ?好転反応と刺激性の違い
ナイアシンアミドで赤くなるのは、好転反応? これは効いてるサインかもと思って、そのまま塗り続けたくなりますよね。 でも、赤みは、効いているサインだけで起きているとは限りません。 最初に見るのは、赤みが何時間で引くかです。 🧭赤みは、す... -
メラノCC
メラノCCでヒリヒリ・赤くなるのは合わない?しみる日の使い方と休み方
メラノCCを塗ったあとに、ヒリヒリする、しみる、赤くなる、かゆくなる。 その多くは、ビタミンC誘導体とアルコールの刺激です。成分が肌に合わないというより、肌が無防備な時に、強く出ているだけです。 だから、「合わない」と即断しなくて大丈夫です。... -
効果・成分の基礎
レチノールとナイアシンアミド、どちらを先に使う?効果的な導入順とは
「ナイアシンアミドとレチノール、どっちを先に塗るの?」 順番表とにらめっこして、結局両方まとめて塗りたくなりますよね。 でも、赤くなる原因は、順番より量にあることが多いんです。 基本の順は、化粧水→ナイアシンアミド→レチノール→クリームです。 ... -
副作用・肌荒れ
アゼライン酸の美容液はいつ塗る?化粧水後の順番とヒリつく日の使い方
アゼライン酸美容液って、化粧水の前? それとも後? 基本は、化粧水の“あと”です。洗顔 → 化粧水 → アゼライン酸美容液→ 乳液・クリーム。軽いものから、重ねる順です。 ただ、手順書どおりでも、翌朝の頬が違う夜があります。見ているのは、順番よりも今... -
種類・濃度・選び方
ビタミンC誘導体で赤くなる時は?続ける日と休む日
ビタミンCを塗ったら、頬が、じわっと赤くなった。 続けていいのか、やめるべきか。迷いますよね。 一度赤くなっただけなら、今すぐ“合わない”と決めなくて大丈夫です。 その赤みは、洗濯機の黄色いエラーランプに似ています。点いたからといって、洗濯機... -
取る・除去するケア
角栓除去動画、あの“ポロッ”は本当?家でマネしたらどうなるか
にゅる、っと出てきて、ポロッ。他人の毛穴がスッキリするだけの、15秒なのに、気づけば一本、また一本。 あの「ポロッ」自体は本当に起きます。作りものでも、大げさでもありません。 でも家で同じようにマネすると、毛穴が傷ついて、代役の角栓がもっと... -
併用・組み合わせ
セラミドとヒアルロン酸、保湿効果が高いのはどっち?作用メカニズムを比較
セラミドとヒアルロン酸、乾燥肌には、どっちがいいのでしょうか。 化粧水や美容液を見ていると、どちらも保湿によさそうで、迷いますよね。 答えは、どちらが強いかではなく、役割が違います。ヒアルロン酸は水分を引き寄せる成分、セラミドは水分を逃が... -
中学生女子
中学生のいちご鼻の治し方は?黒ずみと洗いすぎを防ぐ毎日のケア
中学生のいちご鼻って、洗えていないから、なの? 「いちご鼻」って、かわいい名前のわりに、けっこう傷つきますよね。 でも、黒く見えるのは、洗えていないからだけじゃありません。 赤くしない・こすらないが、先。固まった角栓は、一度だけ整えて、その...
