成分・美容科学– category –
ビタミンC、レチノール、ナイアシンアミドなど、美容成分の特徴と選び方を分かりやすく解説します。使う順番、併用、頻度、注意点まで確認し、自分の肌に合う取り入れ方を判断できます。
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ビタミンCとの併用
レチノールとビタミンC併用はなぜ注意?朝夜・別日・休む日の分け方
レチノールとビタミンCは、一緒に使ったらだめなのか。 成分同士の喧嘩というより、予定の入れ方の話です。 同じ日の肌のカレンダーに、強い予定を二つ入れると、翌朝の赤みの理由が読みにくくなります。 朝欄にビタミンC。夜欄にレチノール。赤い日は空白... -
種類・濃度・選び方
クエン酸とビタミンCの違いは?食品・掃除・スキンケアで分ける
クエン酸とビタミンCは、同じ「酸っぱい仲間」に見えます。 でも、違います。 クエン酸は、食品や掃除の棚にも出てくる酸。 ビタミンCは、L-アスコルビン酸として知られる、水溶性ビタミンです。 名前の近さだけで並べると、レモン味の双子みたいに見えま... -
効果・選び方
セラミド化粧水のおすすめは?乾燥・しみやすさ・使用感で選ぶ
乾燥性敏感肌向け、無香料、ポンプ式。この三つを優先するなら、最初の候補はキュレルIIIです。 ヒト型セラミド名を確かめたいなら松山油脂。アミノ酸などの保湿成分と香りも選ぶならETVOSが候補です。 売り場の私は、成分名が多いと嬉しくなります。でも... -
そのほかの成分との併用
ナイアシンとナイアシンアミドの違い|化粧品で見るべきなのはどっち?
ナイアシンとナイアシンアミド、ざっくり言うと同じビタミンB3の一人が、窓口によって名札を掛け替えているだけです。 栄養の窓口では「ナイアシン」、化粧品の窓口では「ナイアシンアミド」。呼ばれ方が違うので、まるで別人のように見えてしまいます。 ... -
リポソームビタミンCの基礎と選び方
リポソームビタミンCは美容液とサプリでどう違う?肌に使うか飲むかを分ける
持続型ビタミンCとリポソームビタミンCは、成分の守り方が違います。 リポソーム型は、ビタミンCをリン脂質の膜で包みます。 膜があることで、胃や腸で壊れる前に、体まで運びやすくなります。 持続型は、崩れる速さを遅らせて、少しずつ溶け出す作りです... -
種類・濃度・選び方
田中みな実さんで気になったビタミンC美容液|肌質で外さない選び方
田中みな実さんの名前と「ビタミンC」で検索して出てくるのは、実は美容液ではありません。 本人が長年公言しているのは、飲むタイプのリポソームビタミンC(通称リポC)を1日に何度も摂る習慣です。VOCEのインタビューでは、この習慣を8年続けていると語ら... -
敏感肌
敏感肌向け日焼け止めのおすすめは?しみる日・乾燥・落としやすさで選ぶ
敏感肌向けの日焼け止めを探す時、いちばん強いものを選びたくなります。 紫外線は避けたい。でも、塗った瞬間にしみるのも怖い。 この時点で、もう選び方が少し難しいんですよね。 敏感肌の日焼け止めは、肌に着せる上着みたいに見ると選びやすいです。 ... -
副作用・肌荒れ
ニキビ洗顔料はドラッグストアでどう選ぶ?皮脂・赤み・乾燥で整理
ドラッグストアでニキビ洗顔料を探す時、まず「サリチル酸配合」「薬用」といった強そうな言葉を見たくなります。 皮脂をすっきり落としたい。赤みも早く落ち着いてほしい。 でも、ニキビがある日の洗顔は、成分名の強さだけで決めると迷いやすいです。 洗... -
敏感肌
敏感肌向け化粧水はドラッグストアでどう選ぶ?しみる日・赤み・乾燥で整理
敏感肌向けの化粧水を、ドラッグストアで探す。 これ、棚の前でかなり迷いますよね。 棚には、敏感肌向け、低刺激という言葉がたくさん並びます。言葉が多いほど、棚はうるさく見えます。 低刺激の一言では、本当にしみないかまでは分かりません。 先に見... -
種類・濃度・選び方
ひどい乾燥肌のスキンケアおすすめは?洗顔・化粧水・保湿を短く整える
ひどい乾燥肌のスキンケアを探す時、まず保湿を足したくなります。 何を塗ってもすぐ乾くと、もっと強い保湿が必要に見えますよね。 でも、乾燥がひどい日は、水を足す前に、どこから漏れているかを見たほうが楽です。 洗いすぎ、触りすぎ、最後にふたがな... -
種類・濃度・選び方
レチノール美容液のおすすめは?毛穴・ハリ・刺激で選ぶ
レチノール美容液のおすすめを探す時、つい濃度の強そうなものへ目が行きます。 毛穴も、ハリも、早くどうにかしたくなりますよね。 でも最初の一本は、高濃度のエース探しより、夜だけ少量で入れるシフト表として見ます。 そのほうが、肌に残しやすいです... -
種類・濃度・選び方
レチノールおすすめドラッグストアは?初めて買うときの選び方
「レチノール、ドラッグストアだと、どれがおすすめ?」 売り場に並ぶ、「高濃度」「攻める」の文字。 ——なんだか強そうで、つい手が伸びますよね。 でもレチノールは、濃度が高いほど、赤みや皮むけが出やすくなります。 いちばん強い一本が、いちばん長...
